モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ - モンスターハンター大辞典 Wiki*
分析結果
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- モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ - モンスターハンター大辞典 Wiki* ブラウザの JavaScript がオフ(ブロックまたは許可しない)に設定されているため、このページは正常に機能しません。 モンスターハンター大辞典 Wiki* [ ホーム | 新規 | 編集 | 添付 ] Menu 新規 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 凍結 複製 名前変更 ヘルプ > モンスター > 渾沌に呻くゴア・マガラ モンスター/渾沌
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モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ - モンスターハンター大辞典 Wiki* ブラウザの JavaScript がオフ(ブロックまたは許可しない)に設定されているため、このページは正常に機能しません。 モンスターハンター大辞典 Wiki* [ ホーム | 新規 | 編集 | 添付 ] Menu 新規 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 凍結 複製 名前変更 ヘルプ > モンスター > 渾沌に呻くゴア・マガラ モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ Last-modified: 2026-02-06 (金) 10:44:23 これらのキーワードがハイライトされています: 種族 ??? (古龍目 廻龍亜目 マガラ科) 別名 黒蝕竜(こくしょくりゅう)、黒蝕異形 *1 英語表記 Chaotic Gore Magala 危険度 MHR:S:★10 登場作品 MH4G, MHXX, MHR:S 狩猟地 天空山 , 未知の樹海 , 遺群嶺 , 原生林 , 遺跡平原 , 大社跡 , 水没林 , 密林 , 城塞高地 , 獄泉郷 , 塔 目次 生態・特徴 概要 MH4G MHXX MHR:S 戦闘能力 操竜 余談 素材 関連項目 生態・特徴 ある時、 シナト村 付近の 天空山 にて初めて目撃された 黒蝕竜ゴア・マガラ の特殊な個体 。 従来確認されていた個体とは明らかに異なる風貌(詳しくは後述)であった事から、 ハンターズギルドからは「 渾沌 に 呻 く ゴア・マガラ 」と称され、通常個体と区別して取り扱う事とした。 その悍ましい容貌には熟練の古龍観測隊のメンバーですら震え上がり、 「異形の者」「この世に生きとし生けるものと、決して相容れぬ存在」などと称された。 なお、現在では チコ村 の近隣に存在する 原生林 や、 カムラの里 に近い 大社跡 などの 変異の温床となる天空山からはかなり離れた地域でも出現が報告されている。 通常であればゴア・マガラは一定時期到達時に脱皮を行い、 天廻龍シャガルマガラ へと昇華する。 しかし「渾沌に呻くゴア・マガラ」は 黒蝕竜としての特徴を色濃く残していながら 、 部分的には天廻龍の外見的特徴を備える という、正しく異形という他ない姿をしている。 前述の天空山に出現した個体を例とすると、左半身や下半身は黒蝕竜としての姿のままであるが、 右半身の頭部や翼脚、背面などの鱗や外殻が剥がれ落ちており、 内側で形成されていた天廻龍としての外殻などが剥き出しの状態となっている。 特に頭部は異様で、右側には天廻龍としての角が発達している反面、 左側は触角のままであり、狂竜化状態に突入するまでは畳まれている。 また、眼も不完全で、頭部右側には 空洞のままの眼孔 が見える。 強い閃光などを浴びせてもシャガルマガラのように眼が眩んだような反応は見せないが、 狂竜化状態を迎えると空洞の眼孔の奥から 不気味な赤光 が漏れる様子が確認されるなど、 視力の有無なども含めてその詳細については現状不明な点が多い。 どういった経緯からこのような異質な個体が出現したのかについては諸説あったが、 何らかの理由により脱皮不全を起こしてしまったためではないかというものが最も有力視されていた。 その後、シャガルマガラの狂竜物質にゴア・マガラの成長を阻害する働きがある、 脱皮に程遠い個体に致命的な影響はないという2点が判明したことから、 現在では 「 シャガルマガラが放った狂竜物質による成長阻害 」と、 「 脱皮寸前まで成熟したゴア・マガラの代謝 」が衝突しあった 事で脱皮不全に陥ったと考えられている。 この事は、成体になれるのはいち早く禁足地に降り立つことの出来た 一個体のみ であり、 運悪く先を越された脱皮寸前の個体は、 先に到達した成体が放つ狂竜物質によって決して成体になることが出来ないことを意味する。 この状態の個体は未熟なゴア・マガラの身体にシャガルマガラの膨大な力を宿した不安定な状態にあると考えられ、 このことから然程寿命は長くないものと推測される。 しかし、脱皮不全を起こすには十分に成長阻害を受け続けている必要があるらしく、 何らかの原因でそれが不十分に終わってしまった場合、 問題なく成熟に成功して成体になれる可能性も考えられている。 攻撃性と凶暴性は通常の個体を大きく上回り、その危険性は 成体であるシャガルマガラ以上 とも評され、 一部の地域では 成体を超えて最たる危険度を持つモンスターの一つとして扱われている。 また、成体への昇華を間近に控えていたためか、不安定ながらも時折シャガルマガラを彷彿とさせる挙動も見られ、 激しく暴れる勢いに任せてハンターが仕掛けた罠を破壊したという報告もある。 その身に宿す「狂竜の力」も通常個体を上回っており、 シャガルマガラ最大の攻撃の一つとして恐れられる 『狂竜圧縮砲』 を放つ姿も目撃されている。 しかし、呻くような不気味な咆哮を轟かせながら激しく暴れ狂うその一方で、 岩壁などに身体をぶつけながらふらつくように飛行していたり、 不時着するように地面へ滑り込み、一時的にそのまま倒れ込んでしまったりと、 成長阻害による身体への悪影響は如実に現れている。 その様子は見るに堪えないほど苦悶に満ち、 絶望 と 狂気 に支配されているかの様。 また、戦闘によって傷を負い、いよいよ命の危機に瀕すると、 突然辺りを彷徨うような不安定な挙動を見せることもある。 それはまるで 「いくら望もうと帰るべき場所に帰れずにいるような哀愁を感じさせる仕草」 であるという。 通常種と比べて出現こそ稀ではあるが、前述のように危険性は極めて高く、 ハンターズギルドでは非常に信頼性の高い一部のハンターにのみ狩猟を解禁している。 その後、このような個体を狩猟する事で得られる素材の中には、 ゴア・マガラの特性とシャガルマガラの特性が入り混じった特殊なものを含んでいることが判明し、 通常個体のそれとは異なる価値があるとして取引されている。 なお、そのような特殊な素材を利用して作成された武具には極めて異質な特性が宿り、 見る者や扱う者の心身の状態によって姿や性質が変わると噂される。 概要 MH4Gで新たに確認された、 天廻龍の力 に体が侵食されつつある 異形の 黒蝕竜ゴア・マガラ 。 錆びたクシャルダオラや激昂したラージャンなどと同様、 特殊な個体 とみられている。 クエストの説明では全て「ゴア・マガラ」と表記されているが、モンスターアイコンも専用のものが用意されている。 また初めてこのモンスターを狩るとギルドカードに勲章が付き、その際に上記の名前が判明する。 読みは「こんとんにうめく」ゴア・マガラ。誤解しやすいが漢字表記は「混沌」ではない *2 。 「 渾沌 」は「混沌」の表記揺れとしての意味のほか、中国神話に登場する怪物の名を表す場合もある。 怪物としての「渾沌」は、目があるが見えない、6本脚などいくつか類似する点も見られる。 なんと 通常のゴア・マガラとは異なる専用BGMを有する という特別待遇を受けている *3 。 黒蝕竜と天廻龍のBGMを上手く調和させアレンジを加えたもので、「曲中で テンポが6回も変わる 」。 状態が不安定なゴア・マガラの曲として、とても特徴を捉えているだろう。 不気味で不穏な曲調の中にどこか切なげな雰囲気を感じさせる秀逸な曲である。 変態に失敗した影響か、 黒蝕竜の体 に 一部天廻龍が混ざっている といった異様な姿である。 シャガルマガラの様な部位は右半身に集中しており、翼や首筋に金色が差している他、 顔や翼脚の形状はほぼシャガルマガラのものとなっている。 触角も左右非対称であり、左側は通常種とほぼ同じ形だが、右側は凝固しかけ、常にせり立っている。 しかし、その頭部にはシャガルマガラへ転生する段階で獲得するはずの眼球は見受けられず、 本来であれば眼が存在するはずの部分は 虚ろな黒い穴が空いているのみ である。 そのせいで頭部が「骸骨が露出しているゾンビ」のようにも見える。 右側の眼窩は状態によっては、赤紫色に光る眼のようなものが確認できる。 黒い窪みに眼が光っている様は、まるで 顔面の剥がれ落ちたターミネーター のようであり、これまた気味が悪い。 また、本来ならばシャガルマガラには、ゴア・マガラ時に存在していた翼膜に生えている毛状の鱗は存在しないのだが、 この異様な個体にはどちらの特徴にも該当しない金色に変色した毛状の鱗が生えている。 この事から、ゴア・マガラとしてもシャガルマガラとしても異質な存在であることがうかがえる。 このような異形の姿であるが体質的にはやはりゴア・マガラに近いらしく、こうなった個体は 成体であるシャガルマガラの膨大な力が体内に封じ込まれた影響で長く生きられないと考えられる。 さらに、MHR:Sの公式設定資料集によるとこの形態に変貌した個体は シャガルマガラに成長することもゴア・マガラに戻ることもできないという。 通常のゴア・マガラであればシャガルマガラの絶命や生態系の乱れといった要因を受けて シャガルマガラの影響下から抜け出せれば脱皮が可能であるようだが、 こうなってしまえばその不安定な状態で生涯を終えるしかないようである。 そのため、 部位破壊素材が左右の翼脚で異なる という非常に珍しい特性を持つ。 左側の翼脚を破壊すると「 黒蝕竜の剛惨爪 」が、右側の翼脚を破壊すると「 天廻龍の剛浄爪 」を入手できる。 このことから、右側に関して言えば見た目通りシャガルマガラに非常に近く、 特に翼脚に関しては同一といっても差し支えない状態になっているのだろう。 戦闘時は翼脚を畳んだ状態と展開した状態を切り替えながら攻撃してくる。 翼脚を畳んだ状態 では狂竜化していない ゴア・マガラ の、 翼脚を展開した状態 では シャガルマガラ の攻撃を使用する。 狂竜化と翼脚展開がセットである通常個体と異なり、特殊個体の場合は 狂竜化の段階に関わらず頻繁に翼脚の状態を切り替える ため、 行動パターンがかなり豊富になっている。 また、使用する技は威力が増大していたり、性質が変化していたりと、どの攻撃も細部が異なる。 3WAYブレス1つにとってもまっすぐ飛んだり蛇行したりと読めない行動が多い。 特に右翼脚を使った一部の攻撃には地面を抉ったり隆起させたりといったエフェクトが追加されて よりパワフルな印象を受けるようになっており、攻撃範囲もその分広がっている。 加えて、 狂竜化形態に 2段階存在する 。 狂竜化に至る条件は作品によってまちまちだが、基本的に 第一段階では左触角が展開されて左翼と共に青黒く変色 、 第二段階では触角と左翼が紫になり、 右目があるはずだった眼窩を赤く光らせ、 周囲を暗く染め上げる 。 また、専用の必殺技も解禁される。 対象となるクエストのタイトル *4 や言及する人たちの台詞から この個体はどうやら 脱皮不全 を引き起こしてシャガルマガラへの転生に失敗してしまったと考えられる。 「天を廻って戻る」のがシャガルマガラの生態ならその輪廻から逸脱し、 戻れなくなったこの個体は、その点からも「 異形の何か 」と呼ぶに相応しいだろう。 なお、この姿を見た 古龍観測隊 は激しく動揺しており、 並大抵のことでは動じない彼らをして「 存在してはならないもの 」、 「 生きとし生けるもの全てと相容れない 」とまで言わしめている。 脱皮に失敗し故郷に帰れず余命幾許も無いという三重苦 に喘いでいる所へこの言われ様は切ない。 あくまで人間の価値観に基づく評価でしかないかもしれないが、 数あるモンスターの中でも最も悲しい運命を背負わされているとも言える。 モンハンフェスタ 2015大阪大会での企画により、 脱皮不全の原因がシャガルマガラの撒き散らした狂竜物質であることが判明した。 シャガルマガラの狂竜物質には、生物を凶暴化させる以外にも、 幼体であるゴア・マガラの成長を阻害するはたらきがあることが判明し、 さらにその後発売されたニンテンドードリーム2015年5月号にて、 この成長阻害の働きと脱皮寸前まで成熟した個体の代謝が衝突したことが原因であることが判明し、 脱皮に程遠い成長途中の個体に致命的な影響がないこと、 及びこれらの裏設定によりすべてのゴア・マガラが、 シャガルマガラへと成長できるわけではないということも併せて判明することとなった。 罠は通常種同様通用することから、やはりまだ完全に古龍にはなりきれていないようである。 上記の通り眼が存在しないため、シャガルマガラと違い閃光玉は効果がない。 また、小型モンスターはこの個体がフィールドに居座っている間は一切出現せず、 エリア移動をすると再び姿を現すようになるというのも大きな特徴。 やはり不完全ながらも古龍としての力の片鱗を見せているということなのだろうか……。 ただのソーシャルディスタンスかもしれないが MH4G 初登場作品。G級★3の緊急クエスト「眠れ宿痾よ目覚は遠く」にて初めて狩猟することになる。 エンディング後に解放される 古文書 システムでは、『古文書【混】』を解読すると本種の強化個体が現れるクエスト 「高難度:剥蝕する原渦の外套」が解放される。 戦闘時に翼脚を畳んだ状態と展開した状態を切り替えながら攻撃してくる仕様は当時から健在。 ゴア・マガラと、シャガルマガラ、これら2つの状態は特定の技を繰り出すと切り替わる。 ブレス系の攻撃は、動きが同じでも溜める場合はシャガルマガラのもの、 溜めない場合はゴア・マガラのものといった区別がされている。 更に狂竜鱗粉爆破の派生技として、通常よりも長い溜めの後、 前方に伸びる爆破(怒り状態シャガルマガラの2回目のもの)を直接行うことができる。 シャガルマガラ専用モーションであった拡散ブレスやバックジャンプブレスも使用できるため、 ブレスのレパートリーは非常に多い。 翼脚叩き付けの際、体を持ち上げてから叩き付けるまでにディレイを掛けたバージョンが増えた。 当たり判定は後脚付近まで広がっていて、高い威力は変わらないため、 迂闊に回避を行うと無敵時間が切れたところに叩き付けられることがある。 さらに、こちらを狙って微妙に位置を合わせてくるようになった。 鳴き声である程度の判別は可能であり、当たり判定も一瞬なため、 鳴き声と当たり判定発生までの時間の関係を覚えて対処したい。 プレイヤー間の通称で土下座と呼ばれるこの攻撃だが、通常個体やシャガルマガラと比べて頻度が多い。 攻撃していると不意にやってくることも多いため、避ける心構えをしておこう。 狂竜症を発症したプレイヤーには、後述の形態変化の状態に拘らず そのハンターの足下にピンポイントで地雷を爆発させることがある。 ゴア・マガラの攻撃を躱して体勢を立て直すところに合わせて爆発することが多いため、 狂竜症の発症中は通常よりも位置取りや回復のタイミングを考える必要がある。 この個体は攻撃の性質の変化に留まらず、固有のモーションもいくつか使ってくる。 まずは尻尾薙ぎ払いの応用技で、ハンターの死角に素早く回り込んだ直後、 流れるように回転し攻撃を行うものがある。 回り込む移動に似たモーションのため、何も考えずに突っ込むと返り討ちにされてしまう。 また、モーションが見やすく攻撃後も隙だらけだった拘束攻撃もパワーアップしており、 大きく2回踏み込みながら右翼脚を伸ばし、離れた場所にいるターゲットさえも拘束できるパターンが追加された。 とにかく素早く一気に間合いを詰めてくるため、中途半端な距離で油断していると被弾しやすい。 加えて叩きつけられた右翼脚を中心に当たり判定のある地割れを伴うため、 渾沌に呻くゴア・マガラの直線上からずれていても拘束されることがある。 喰らうとレバガチャでの脱出はかなり厳しい上、ゴア・マガラも 拘束したまま他のプレイヤーを攻撃する 。 そのため味方からの攻撃による脱出も期待できない。 掴んだまま地面叩きつけまで食らえば高レベルギルクエでは大体1乙確定な上、 上手く根性で耐えてもトドメの投げつけ→気絶で潰される可能性は高い。 頻度が高いわけではないし、冷静に動きを見てればなんてことはないのだが、 初見だったり確実に避ける自信がなかったりするなら こやし玉 は持って行った方がいいだろう。 ただし運が悪いと、こやし玉で拘束を解き、起き上がりに合わせて土下座という デスコンボを仕掛けてくることがある。起き上がりモーションはキャンセル不可能であり、 強い個体だと最大強化までした剣士であっても死が確定する。 この最悪のケースを回避するには空中に持ち上げられている時にこやし玉を投げよう。 他にも、振り向きながらなぎ払いブレスを吐くという行動も行う。 予備動作や鳴き声から判断は容易だが、引っ掛かってしまった場合はかなり痛いので注意が必要。 ゴア・マガラの狂竜化と異なり、2段階の形態変化を経て強化していく。 そして形態変化を行う度、シャガルマガラ固有のモーションを行う頻度が高くなっていく模様。 1段階目は触角の展開。この時のモーションは翼脚を展開しているかしていないかで異なる。 していない場合は通常個体の狂竜化と同じモーションで、 展開状態の場合は通常のモーションで咆哮を行う。 2段階目は加えて発光部分が紫色、 つまり 感知が最大まで高まった状態 になると移行する。 通常個体の狂竜化と同じ声の咆哮を放ち、右目に当たる部分が 赤く光る ようになる。 更に鳴き声も呻き声のような不気味なものへと変化、背景も薄暗くなる。 いわば渾沌に呻く個体版狂竜化である。 この形態では一部の攻撃中に、渾沌に呻くゴア・マガラの右方(すなわちシャガルマガラの割合が大きい側)に 地雷が1発のみ発生するようになる。 また、元々硬いのであまり気にならないが、右翼脚が 紫ゲージ でも弾かれる 程に硬化する。 渾沌に呻くゴア・マガラは自力で狂竜化を解除する事が出来るのだが、その際に 必殺技 を行う。 渾沌に呻くゴア・マガラが上体を起こしてブレスを溜め、着弾後一度鱗粉爆破したかと思えば、 間を置いて めまぐるしく多量の鱗粉爆破が広範囲に渡って発生する のである。 体力を削られ狂竜症を発症しようものなら 即死 は免れない。 その攻撃範囲の広さから、頭部の近くにいた場合は爆発の範囲から逃げ切れない場合も多い。 幸い着弾から大規模爆発までには若干の猶予があるため、全力で距離を離そう。 あるいはゴア・マガラの懐に潜っておけばいくらか安全である。 溜め動作からブレス→着弾点から次々と爆発という点からリオス夫妻の爆発火球に似ているが、 比較的大柄なゴア・マガラが大きく伸び上がりながら放ち、 視界一面に紫の大爆発を起こす迫力はそれ以上。 視界を歪ませるほどの大爆発でハンターをぶっ飛ばしながら怒り状態を解除する テオ・テスカトル のスーパーノヴァすら髣髴とさせる。 しかし、テオと違いこちらは怒り状態時に行っても怒りが解除される訳ではない。 攻撃で解除する場合、2段階目の狂竜化モーションまでは狂竜化の進行を止めることができず、 上記の必殺技を行うことでようやく左触角が折りたたまれた状態に戻る。 通常個体同様頭で怯ませることでも解除できるが、2段階目の形態に達した状態でなければ不可能。 また、通常個体と違って体力の減少による狂竜化状態への移行はない。 触角を破壊したい場合は注意した方がいいだろう。 2段階目になると通常個体の狂竜化形態と同様にエリア移動を行わなくなるが、 通常個体とは異なり常時怒り状態となるわけではない。 よって特殊個体は怒りや疲労、翼脚の状態、狂竜化の段階の いずれもが独立して変化する ようになっている。 翼脚の右と左では肉質が異なり、右の翼脚の肉質は左に比べて硬く、白ゲージ以下では簡単に弾かれる。 これは見た目通り、シャガルマガラの翼脚の肉質と一致する。 更に狂竜化するとより硬くなり、上述の通り紫ゲージでも弾かれるようになる。 幸い、G★3の緊急クエストのサブターゲットは左翼脚の破壊なので、無理に攻撃する必要はない。 しかし、古文書を解読することで受注できるようになるクエストは、サブターゲットが右翼脚の破壊である。 おまけにクエスト前にやたらと「頑強」と念押しされることもあってか、 もう長くないという設定に反して 通常よりも体力が多いようである。 ギルドクエストではLv126からすべての個体が渾沌に呻くゴア・マガラになる。 古龍と同じく乱入無し、その上に罠も使用可と狩猟環境はかなり快適。 しかしその一方で、同レベル帯の報酬を持つモンスターとは一線を画す戦闘能力を誇る難敵と化している。 なんといっても 行動バリエーションが桁違いに多い ことが最大の脅威。 即死級の威力を持つブレス攻撃のバリエーションが全モンスターの中でも断トツに多く、 キッチリ見切れないと振り向いたと思ったら爆発ブレスで爆死、 曲がると思ったブレスが曲がらず直撃といったように間違いなく地獄を見る。 さらに形態変化やバックジャンプブレス、射程の長い拘束攻撃などリズムを狂わせる攻撃も多い。 もちろん風圧からのブレス追撃も頻度が低いながらも完備。 総じて強さだけなら古龍種そのもの…と言うかG級で地雷しか強化されなかったシャガルマガラより強いと言う人もいる。 しかし罠や状態異常、疲労に対する耐性は飛竜のそれと大差ないので、搦め手を交えると幾分か楽になるだろう。 なお、その戦闘能力の高さの割に報酬の質・量はいまひとつのためクリアマラソンの人気はあまり無い *5 。 体力もレベル140にもなると4番手と、あのジンオウガを上回る程にまで成長するため、周回にも不向きである。 ただ、それでも「極限個体や他の古龍よりはマシ」と考え敢えて回している人もいない訳ではない。 シャガルマガラのような地雷攻撃、ジンオウガの大雷光虫のようなファンネル攻撃、 極限個体の異常なまでの硬化、クシャルダオラの長い滞空時間等といった 狩猟にかかる時間が伸びるような厄介な行動が多い彼らと比べ、 渾沌マガラに関してはほぼ純粋なPSのみで勝負できるのである。 このため高いHPから時間こそ多少かかるが、渾沌マガラに慣れてしまえば Lv140としては 比較的 戦いやすいのだ。 勿論攻撃そのものはどれも強力なのであくまでも「比較的」ではあるが……。 プレイヤー側のウェイトとしては、戦闘のやりやすさよりもどちらかというと あのキリン装備の見た目の封じられし防具を手に入れることができる点 が大きいだろうか。 操虫棍以外の全ての武器種において、発掘武器の出土デザインが同じであるモンスターのうち 極限化しないのがキリンだけであるため、当該のデザインの発掘武器が欲しいが 極限個体全般が苦手というハンターに一定の需要がある。 特にチャージアックスはあの極限ディアブロスかこいつかという二択である。 脱皮不全の影響で精神的に不安定になっているせいか、エリア移動の頻度が他のモンスターと比べて多め。 他モンスターだと多くの場合5分ほどで定時移動を行なうのだが、 渾沌に呻くゴア・マガラは定時移動の頻度はおよそ3分に1回と言ったところ。 見失ってしまうと非常に厄介なため、ペイントボールなどの捕捉手段の準備を忘れないようにしたい。 更に、移動頻度が高いという性質上、 力の解放 の性能があまり十分に発揮できないことも多い。 また、瀕死になると彷徨うような行動をとって定位置に移動してからエリア移動する。 エリアにいる間は他の小型モンスターの姿が消えるという性質上、 疲労状態に陥って小型モンスター捕食のためにエリア移動を行なったとしても 捕食対象までもが出てこない ため、 結果的に時間経過か罠肉の捕食、ハンターの拘束以外では疲労の回復が行なえない、という特徴がある。 そのため、体感的な疲労時間は他のモンスターと比較して長く感じることだろう。 MHXX MHXでは登場を逃したが、G級のあるMHXXでは無事復帰を果たした。 今作ではHR解