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モンスター/ジンオウガ - モンスターハンター大辞典 Wiki*

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モンスター/ジンオウガ - モンスターハンター大辞典 Wiki* ブラウザの JavaScript がオフ(ブロックまたは許可しない)に設定されているため、このページは正常に機能しません。 モンスターハンター大辞典 Wiki* [ ホーム | 新規 | 編集 | 添付 ] Menu 新規 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 凍結 複製 名前変更 ヘルプ > モンスター > ジンオウガ モンスター/ジンオウガ Last-modified: 2026-04-09 (木) 15:43:53 これらのキーワードがハイライトされています: 種族 牙竜種 (竜盤目 四脚亜目 雷狼竜上科 ジンオウガ科) 別名 雷狼竜(らいろうりゅう) 英語表記 Zinogre 危険度 MH3G・MH4・MH4G・MHX・MHXX:★5, MHP3・MHRise・MHR:S:★6 メインシリーズでの登場作品 MHP3, MH3G, MH4, MH4G, MHX, MHXX, MHW:I, MHRise, MHR:S 派生シリーズでの登場作品 MHF, MHOnline, MHXR, MHNow, MHST, MHST2, MHST3, MH-R, アイルー村G, アイルー村DX, アイルーでパズルー, MHPuzzle 狩猟地 渓流 , 孤島 , モガの森 , 原生林 , 氷海 , 天空山 , 禁足地 , 未知の樹海 , 古代林 , 塔 , 樹海 , 遺群嶺 , 密林 , 霊峰 , 古代樹の森 , 陸珊瑚の台地 , 導きの地 , 渡りの凍て地 *1 , 大社跡 , 水没林 , 翡葉の砦 , 城塞高地 , 獄泉郷 派生作品 派生作品に関しては下記の記事を参照されたし。 モンスター/ジンオウガ/派生作品 目次 生態・特徴 概要 MHP3 MH3G MH4 MH4G 極限状態 MHX MHXX MHW:I MHRise 操竜 MHR:S 傀異化 生態ムービー 余談 人気投票 素材 関連項目 作品別・狩猟数最多モンスター関連項目 生態・特徴 主に自然豊かな山岳地帯の奥地に生息する牙竜種の大型モンスター。 胴体部を覆う碧色の鱗と、頭部や背面、腕部などに立ち並ぶ黄色の甲殻、 そして腹部や首回りなどを中心に生え揃った白色の体毛が特徴。 甲殻は「蓄電殻」、体毛は「帯電毛」と呼ばれ、 戦闘の際にはこれらを利用して発生させた電気エネルギーを全身に纏う。 その様子と生態から《 雷狼竜 》とも呼ばれる。 険しい山間部での移動を可能とするため、強靭に発達した四肢を持つ。 特に前脚は著しく強靭な筋肉を備え、尋常ではない膂力を持っている。 爪も極めて鋭利な形状をしており、獲物や外敵を一撃で仕留めるほどの強力な武器となる。 体躯は大柄だが、身を翻しながら大きく後方へ飛び退いたり、 ゆっくりとした動きから突然勢いのある攻撃を仕掛けてきたり、 突進してきたかと思えば続けざまに別の攻撃を繰り出したりと、見た目以上にその動きは俊敏且つ軽快。 発達した長太い尻尾には無数の甲殻が立ち並ぶように備えてあり、 巨体の均衡を保つだけでなく、戦闘時には武器としても積極的に用いられる。 口から覗く鋭い牙からも想像できる通り肉食性で、主に アプトノス や ケルビ などを狩って捕食している。 特に ガーグァ を好物としており、これらに対してはより積極的に襲い掛かる。 身体の各部を覆う蓄電殻は静電気を発生する特異な脂質を備えており、 生みだした電気を帯電毛に蓄え、更に増幅している。 しかし、ジンオウガ単体で攻撃に利用できるほどの電力を生み出すことは困難であり、 放電による攻撃も基本的には行わない。 その代わりに自分の作り出した電力を、周囲を飛び交う 雷光虫 に分け与え、 雷光虫を活性化させる能力を持つ(この活性化した雷光虫を「 超電雷光虫 」と呼ぶ)。 そしてその活性化した雷光虫の電力を利用する事で、 自らの発電力の限界を超えた膨大な電気エネルギーを身に宿す事ができる。 電力が最大限に達すると放電能力を高める為に、天に向かって咆哮し、 それを合図とするように角や蓄電殻が上向きに展開され、全身から電光を迸らせる。 この姿になったジンオウガを「 超帯電状態 」と呼ぶ。 超帯電状態のジンオウガが誇る電力はあの海竜 ラギアクルス と同等とされ、 落雷にも匹敵するかという凄まじい放電能力を発揮する姿も確認されている。 本来の限界以上の電気エネルギーを常に身に纏い続けている状態ではあるが、 青い鱗が絶縁性に長けているため、自分自身がその電力で感電してしまうことはない。 なお、超帯電状態時は背鰭のような甲殻が青白く光り輝くが、 これは蓄電殻の脂質が電力を放電するためである。 超帯電状態となったジンオウガは甲殻が展開されるため、単純な防御力は平常時より低下する。 しかし、電気刺激により筋肉が変化し、攻撃力や俊敏性が飛躍的に上昇しており、 疲れを見せる事無く矢継ぎ早に攻撃を仕掛けてくる。 前述した鉤爪も超帯電状態時には普段毛に隠れている2本の鉤爪が土台へ展開、 より攻撃的な形態へと姿を変え、総じて見ると通常時よりも戦闘能力が高い。 また、超帯電状態でも身の危険を感じる強敵に出会うと、 辺りに力強い咆哮を轟かせると同時に蓄電殻や帯電毛から蒼白い電光を発し、より激しい攻撃を繰り出す。 一度ジンオウガに集められた雷光虫が、自らジンオウガの元から離れていく事はまず無い。 ジンオウガは雷光虫にとっての天敵であるガーグァを好物としているため、 雷光虫はジンオウガに取り付いているだけで身の安全性が高まるからである。 一方、ジンオウガは一定量以上の雷光虫が周囲に存在する限り、超帯電状態を維持する事が可能である。 この事から両者は協力し合う事でそれぞれに相応のメリットが発生する 共生 関係に当たると考えられる。 唐突に無数の雷光虫が光を放ちながら一定の方角に向けて移動していく光景を目にしたならば、 その行く先にジンオウガが存在する可能性が高い。 なお、ジンオウガに取り付いた雷光虫は攻撃などによる外的ショックで追い立てたり、 虫あみなどを用いてジンオウガから直接奪い取るなどして強制的に引き剥がす事ができる。 このような要因によって一定量以上の雷光虫がジンオウガから離れてしまうと、 超帯電状態を維持する事ができなくなり、甲殻が閉じると同時に通常状態に戻ってしまう。 また、当然ながらジンオウガが健在であるからこそ雷光虫にもメリットが発生しているものであり、 ジンオウガが絶命ないし完全に無力化された場合、雷光虫も一斉に飛散してその場から姿を眩ませてしまう。 但し、未知の樹海で発見された特に強力な個体は 超帯電状態から通常状態に戻っても一定量の雷光虫が離れようとせず、 一定の蓄電量を保ち続ける という非常に強固な関係を見せる。 超帯電状態での戦闘能力は言わずもがな、平常時の運動能力もかなりのもので、 一時期は討伐に乗り出したハンターたちを悉く粉砕し、 「人間の敵うモンスターではない」とまで言われ、「 無双の狩人 」の二つ名を付けられた。 「 森の王 」とも称されるジンオウガは自然界においても相当な強者として認識されており、 ジンオウガが森の中を歩けば、その進路上の小型及び中型のモンスターは一目散に逃げ去る。 戦闘中においても相手を見定めるかのように睨みながら間合いを測ったりと、 他のモンスターにはあまり見られない、まるで王者のような威風堂々たる立ち振る舞いを見せることから、 「 風格ある大型モンスター 」と評されることもあり、 平和な村などではその力強い外見に惹かれる子供たちも多いという。 なお、ジンオウガから得られる素材を用いて作成された武具は荒ぶる王者の力を宿し、 使用者の意思の強さを糧に限界を超えた性能を発揮するとされる。 最高の素材と匠の技の融合によって完成した装備は、 無双の境地を体現した至高の逸品としてハンターからの評価も高い。 通常は人目に触れない山間部や密林の奥地に群れを成して生活しているが、 雄の個体は群れに食糧を供給するため、獲物を求めて広い範囲を行動することがある。 ハンターズギルドがこれまでに確認したジンオウガもほとんどが成熟した雄の個体であり、 雌の個体や幼体は滅多に目撃されない。 また、現在に至るまでジンオウガの卵が発見されたという報告は無く、 そもそも卵生であるかどうかさえも確証が得られていない。 このように群れでの生活の様子や繁殖行動などについては未だ謎が多く、研究が続けられている。 なお、数少ない目撃情報によると、ジンオウガの幼体は成体と比較して帯電毛の割合が多く、白く輝いて見えるという。 これは未発達の蓄電殻を保護するためだと考えられており、 成長に伴って不要になった帯電毛は抜け落ちていき、それに付随するように帯電能力も段階的に発達していくらしい。 ちなみに幼体の時点でも四肢や鉤爪の発達は著しく、自力で狩りを行う場合もある模様。 後述の事件が起こるまでは非常に珍しいモンスターであるとされ、 ギルドの公式な記録にも僅かに名前が残っている程度、 それも「肉食性らしい」「強力な放電能力を持っている」 「奇妙な球状の光を無数にまとっている」といった不明瞭な情報しかなかった。 ユクモ地方にある 渓流 の奥地では僅かに目撃報告や証言も挙げられていたが、その生態となると殆ど知られておらず、 近隣の村 に「その昔、とあるハンターが彼に挑んだ」という逸話が残るのみであったという。 しかし、渓流の奥地にある 霊峰 付近に ある古龍 が接近したことで状況は一変。 霊峰やその周辺地域を縄張りとしていた一部の個体が古龍によって住処を追われ、 麓の渓流にまで降りてきた挙句そのまま住み着いてしまった。 これが原因でユクモ地方ではジンオウガの目撃情報が続出するようになり、 遂にはユクモ村の林業に甚大な被害を及ぼし始めたことでギルドは正確な生態を把握、 ユクモ村の村長 はジンオウガ討伐を期して専属ハンターを雇う運びとなった。 この時期の前後より、ユクモ地方以外での目撃情報も報告されるようになっており、 原生林や孤島、氷海などに移住してきたと思わしい個体の目撃情報が挙がっているほか、 天空山、遺群嶺など霊峰に近似した環境に生息している個体の存在も確認されている。 概要 MHP3 より登場した、「牙竜種」に属する同作の メインモンスター 。別名: 雷狼竜 。 亜種などについては下記の記事を参照されたし。 モンスター/ジンオウガ亜種 ( 獄狼竜 、MH3Gより登場) モンスター/金雷公ジンオウガ (二つ名持ちモンスター。MHXより登場) モンスター/ヌシ・ジンオウガ (ヌシモンスター。MHRiseより登場) モンスター/ジンオウガ/派生作品 (派生作品における特殊個体や特殊種の記述あり) 明るい黄土色の甲殻 と 鮮烈な碧色の鱗 、そして 純白の体毛 という、非常に派手な体色を持つ。 ちなみに、ジンオウガの専用曲「 閃烈なる蒼光 」の作曲を担当した 牧野氏曰く「 ボクサーのイメージ 」との事。 名前の由来は素早さを表す「迅」と、鬼を意味する“ Ogre ”を 合わせたものである事が10周年記念の書籍で語られている。 特徴的な体つきは、背の高い木々が生い茂る山や丘といった、起伏の激しい環境に適応した結果のようだ。 前脚は尋常ならざる膂力を持ち、狩りの相手を一撃で仕留めるらしい。 攻撃は体に似合わぬ素早い 突進 、 叩きつけ 、 連続前脚攻撃 、 後方尻尾攻撃 を行う。 いずれも速度、パワーともにかなりの次元であるので、なかなか見切るのが難しい。 なお、帯電していない時は 悠然と闊歩する ときがある。完全な隙なので一気に攻撃を畳み掛けよう。 ジンオウガの本領は、一定時間チャージ後に行う『 超帯電状態 』にある。 全ての攻撃に於いて速度、パワーが増し、更に 雷 撃を纏い、 プレイヤーを 雷属性やられ へと追い込む。こうなるともはや手がつけられない。 しかも、ジンオウガの体力が減るにつれてチャージされる電力は増え、 超帯電状態になるまでの時間が早まる。 ジンオウガが超帯電状態になるには、活性化した 雷光虫 である『 超電雷光虫 』を集める必要がある。 そのため、周囲の雷光虫を呼び集めるチャージを行う必要があるが、 チャージ中は完全に動きを止め無防備になるため、攻撃のチャンスでもある。 しかも、チャージ中に高ダメージを与えたり怯ませたりすればチャージを妨害できる。 チャージ妨害を兼ねて、弱点の頭( 角 )や切断可能な 尻尾 、転倒を狙える脚を攻撃しよう。 支給品に閃光玉が用意されている事が多いので閃光玉で阻止しようとするプレイヤーも多いが、 実は弱点をひたすら殴って怯ませた方がダメージも入ってキャンセル出来るので結果的に早かったりする。 ただし怯み値が跳ね上がっている亜種の方のクエスト など例外はあるが。 超帯電状態になる最後のチャージにはジンオウガに スーパーアーマー が付属されるため、 尻尾は斬れないわ、部位破壊されてるのに怯みすらしないわ、 果ては閃光玉を使っても 前が見えないのに超帯電になる わと面倒なことになっている。 さっさと離れて移行時の落雷後の隙にでも攻撃しよう。 MH3Gやそれを基にしたMHFなどでは、蓄電中の動作がMHP3と異なる。 頭部を高い位置に動かしながら叫ぶようになったため、頭(角)を狙うのが難しくなっている。 超帯電状態に移行してしまった場合、ジンオウガにダメージを与えて怯ませる度に電力が減る。 そして一定値以上のダメージを与えるとジンオウガが一際大きく怯み、 同時に背中に集っていた超電雷光虫が全て逃げ、超帯電状態が解除される。 怯ませられないと半永久的に超帯電状態のままなので、どうにか猛攻を凌ぎつつ反撃していこう。 なお、怯むと電力が減少するという特性上、爆破による追加ダメージによって 頻繁に怯みを誘発する 爆破属性武器 が非常に相性が良い。 というか相性が良すぎたせいでMH3Gでのジンオウガは、 正しくカモと呼ばれても仕方がないほどに狩られていた。 武器の多くが 裏ボスの素材を使った一級品 へと派生できるのも大きい。 ジンオウガは超帯電状態の時は 疲労 状態にならない 。 しかし 怒り状態 になるのは超帯電状態の時だけ であり、 バインドボイス も、基本的には超帯電状態時のみ。 そのため、超帯電状態時は圧倒的な強さでプレイヤーを攻め立てるが、 超帯電状態を解除されると、一転して脆くなってプレイヤーに攻め立てられる。 また攻撃はどれも苛烈だが、MHP2のメインモンスターであるティガレックスや MHP2Gのナルガクルガと同じく、通常状態と超帯電状態を問わず殆どの攻撃に判りやすい隙があるので、 色々な意味で ターンファイト になりやすい。 怒り状態では全身が青白く光り、超帯電状態よりも更に攻撃力と速度が増し、 攻撃パターンに落雷→ 放電 と強力な ボディプレス が追加される。 ターンファイトになりやすいとは言ったが、 全体的に攻撃の出が早い上に直線的な攻撃を殆どしてこないため軌道が分かりづらく、 攻撃後の隙は分かりやすいとはいえ体勢の立て直しにかかる時間はかなり短い。 見た目と一致していない広範囲・長時間の当たり判定は持たない代わりに とにかく一撃一撃を的確にハンターに命中させようとしてくる特性が強いため、 一つ一つの攻撃に対してリズムよく回避アクションをとる のが最適解となりがち。 よって予備動作を見たら武器をしまって悠長に緊急回避をしたり、 大袈裟に離れてやり過ごしてから無防備な所を猛反撃というスタイルとは極めて相性が悪い(というか出来ない)。 言ってしまえば P2Gまでのモンスターの行動パターンに慣れきったハンターに対するメタ とも言えるような攻撃・行動パターンが非常に多い。 ジンオウガに対する印象はこれらに対応できるか否かで大きく変わっていく。 モーションに難なく対応出来たハンターからは「戦っていて楽しい」「倒しやすい」「余り強くない」といった ベクトルは違えど好意的な意見が多数ある一方、 ダメな人は本当にダメ だったりする。 これまでのモンスターとは比較にならない怒涛の手数とラッシュ力、雷属性やられからの気絶や起き攻めに散々に翻弄され、 今なおジンオウガに苦手意識を抱くハンターも数多いという。 (もっとも、これは同じPシリーズの看板であるティガレックスやナルガクルガにも言えることではある。) ただし、近年の作品ではこの戦闘デザインにも変化が見られ、 MHXXのG級金雷公を皮切りにMHW:IB、MHRiseに登場する個体は、 攻撃モーションが全体的に重くパワフルになった代わりに、 攻撃を終えてからの体勢の立て直しから更に確定威嚇やクールダウン染みた動きを行うようになり、 隙を晒す時間が従来の作品よりも更に長くなった。 言うなれば上記のP2Gまでのモンスターの傾向を一部取り入れられた形となっており、 手数による理不尽な起き攻めや分からん殺しに悩まされていたハンターからは概ね好評を博している。 ブレス こそ吐かないものの、代わりに背中に集積させた超電雷光虫を飛び道具として利用してくる。 最初は一度に1発しか飛ばしてこないが、ある程度電力がチャージされると2発放てるようになり、 超帯電状態になると2発の雷光虫弾を2連続、合計4発を飛ばしてくる。 この超電雷光虫は、まるで変化球のような弧を描いて飛来するため、慣れないうちは軌道が読みにくい。 雷光虫が素材となる『 シビレ罠 』を使うと麻痺はするものの、電力をチャージされてしまう。 超帯電状態時に至っては、罠が負荷に耐えきれず、破壊されてしまう。 このため、罠に嵌める時は 落とし穴 の使用が基本。 ただし、電力をチャージしているためかシビレ罠の効果時間が非常に長いこと、 超帯電状態のほうが肉質が柔らかくなることから、 ジンオウガの動きに慣れたハンターの中には、積極的にシビレ罠を使う人も居る。 なお、あくまで 電力のチャージ値が増すだけ であり、 シビレ罠を使っても必ずしも超帯電状態になるわけではない。 また超帯電状態のまま眠っている場合、シビレ罠を仕掛けてもやはり 電力が高すぎるのかシビレ罠は一瞬で破壊される。 その代わりこの場合は目が覚めたりはしない。雷光虫の活性化で壊れるのだろうか? 弱点属性は 氷 > 水 > 火 。 しかし属性耐性は高めで、背中は通りが良いが他の部位は一番の氷属性であっても5~15%しか通らない。 水属性も火属性も殆ど効きに大差はない。 超帯電状態に移行することで物理肉質が柔らかくなるのであまり属性に拘らず、物理重視の武器を選んでもいい。 破壊 できる部位は頭(2段階)、両前脚、尻尾(切断)、そして背中である。 ただし背中だけは破壊しても部位破壊報酬が貰えず、超帯電状態になる度に復活する。 頭は段階ごとに右角→左角の順で角が折れるため、 右角が折れただけ(1段階目)では報酬が貰えない。 前脚は左右のどちらか片方でも破壊すれば、報酬が手に入る。 MH4以降は背中の部位破壊で報酬が出るようになり、超帯電状態になっても復活しなくなった。 脚にダメージを蓄積させていくと派手に横転することがある。 この時に背面に回り込むと 虫あみ のアイコンが表示される。そして虫あみを使うと本当に虫捕りができる。 しかもこの虫捕りは 超電雷光虫 や 帯電毛 が手に入るだけでなく、 ごく微量ではあるが チャージ済み電力を減らすことができる 。 余裕があるならやってみてはいかがだろうか? ただし、上位クエスト以降はダウンから復帰すると同時に サマーソルト で反撃してくるので、 攻めるにしても虫捕りをするにしても注意が必要。 ちなみに、後脚の怯みによる転倒より、前脚の怯みによる転倒の方がもがいている時間が長い。 とはいえ、前脚の怯みで転倒させるには、肉質が硬めの前脚を集中攻撃しなければならず、 結果的にダメージ効率自体は悪くなってしまうので、あまりオススメできない。 体力が減って巣で寝る時も転倒したときと同じく背中を横に向けて地面に伏すのだが、 たとえ超帯電状態のまま眠って雷光虫が明らかに集まっている状態であっても、寝ている時は採取できない。 超電雷光虫はジンオウガの狩猟クエストでも大抵基本報酬に並んでおり、 武器の素材などにそこまで莫大な数を要求されたりするわけでもないので、 超電雷光虫を集めるために頑張って虫あみを振るう必要性はあまりないのだが、 ジンオウガの背中から超電雷光虫を獲ることが目的のクエスト も存在する。 MHP2Gのメインモンスター、 迅竜ナルガクルガ が『和』の世界の 「 忍者 」 を、 MHXのイケメン枠メインモンスター、 泡狐竜タマミツネ が 「 芸者 」 をモチーフとしているならば、 此方はさしずめ 「 侍 」をモチーフとしている のだろう。 ところが「武士」及び「鬼」をモチーフにしたメインモンスターでは まさかの 後輩 として 怨虎竜マガイマガド が MHRiseのメインモンスターとして現れる事となった。 マガイマガドは“悪逆無道”の異名に違わぬ、 いわば 「 亡霊武者 」 とでも言うべき怨みに満ちた好戦的な性格の持ち主であり、 縄張りの侵入者や強者にしか興味を示さないジンオウガとは、同じ武者モチーフでも対照的な存在と言える。 その人気や知名度からか、シリーズでも多くの作品に登場しており、 PVでもトリを飾ったり、ストーリー中でも存在感ある演出を伴っている事が多い。 特にMHXにおけるタマミツネとのライバル関係や、MHW:Iにおける導きの地のムービーは印象的だろう。 モンハン世界においても「無双の狩人」と称され、渓流の食物連鎖の頂点に君臨するのみならず、 他のフィールドにおいても頂点捕食者達と互角に戦うなど、生態系においても実力者である事が窺える。 しかし、同時に 古龍 に棲家を追われたり、言外に 電力エネルギーの上下関係 を示されたり、 狂竜化したモンスター達の襲撃を受けて感染してしまったり 、 古龍にすら挑みかかる牙竜の特殊個体 に敗北を喫してしまったり、など、 他のメイン モンスター 級の面子 と共に前座やかませにされがちでもある。 とはいえ、これも裏返せばジンオウガの持つ人気や一定の強さが保証されているからだと言える。 かませ犬というのは実力の高さを広く認知されていないと務まらないのだ。 MHP3 メインモンスターとして鳴り物入りで登場したMHP3では、 村クエストにたびたび登場し、緊急クエストにて狩猟。倒すと エンディング となる。 メインモンスターなので恒例の 序盤無茶振り乱入 をしてくる。 心構えを強くオススメしたいところであるが、ところがどっこい、 心構えをしていた熟練ハンターの 裏を掻く登場の仕方 をしたので、結局意味がなかった。 ストーリー終盤になってジンオウガが渓流に出現した真の原因が解明される。 序盤から中盤に掛けて存在感を示し続け、先ほど遂にプレイヤーが狩猟した個体は、 本来は 霊峰 という場所に住んでいたが、 アマツマガツチ にテリトリーを奪われた個体 だったことが判明するのだ。 古龍の襲来により霊峰を追われ、渓流に逃げてきた……とのことである。 そのせいかMHP3のあるムービーでは、嵐の中を舞うアマツマガツチに向かって咆哮をあげている。 激しい戦いの後息つく間もなく新事実の判明と、ストーリーを盛り上げるのに一役買った。 MH3G 続くMH3Gにも登場したが、拠点がモガの村ということもあり、あまりスポットは当たっていない。 しかし今作で追加されたストーリーや武器の強化過程において ラギアクルス亜種 の前座を務め、存在感は誇示している。 メインモンスターでなくなったMH3Gでもストーリーに少々関与する。 ジンオウガが登場するのは村上位★9昇格の緊急クエストなのだが、 カヤンバ の持っている 残念なお面 がジンオウガの ビリビリな 電

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