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SEO対策に! Googleキーワードプランナーの使い方と導入方法 | バズ部

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分析結果

カテゴリ
IT
重要度
52
トレンドスコア
15
要約
SEO対策に!Googleキーワードプランナーの使い方と導入方法 キーワードプランナーは、Googleが提供する多機能なキーワード調査ツール。 だが、多機能なだけに今ひとつ使いこなせず、効果的な活用ができていないというWebマーケターも少なくないようだ。 本来キーワードプランナーは「Google広告」の一機能であるため、利用にはGoogle広告への登録や広告出稿の設定が必要だが、広告配信をしない無料使用でも、下記のようなことが調査できる
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SEO対策に!Googleキーワードプランナーの使い方と導入方法 キーワードプランナーは、Googleが提供する多機能なキーワード調査ツール。 だが、多機能なだけに今ひとつ使いこなせず、効果的な活用ができていないというWebマーケターも少なくないようだ。 本来キーワードプランナーは「Google広告」の一機能であるため、利用にはGoogle広告への登録や広告出稿の設定が必要だが、広告配信をしない無料使用でも、下記のようなことが調査できる。 ・月間検索回数(検索ボリューム) ・CPC(クリック単価) ・関連キーワード ・リスティング広告(検索連動型広告)における競合性 この記事では、Googleキーワードプランナーの効果的な使い方や、導入方法をわかりやすく解説する。 この記事でわかること ・ Googleキーワードプランナー|2つの使い方 ・ 「キーワードプランナー」の2つの活用方法 ・ 知っていると便利!キーワードプランナーの4つの利用方法​​ ・ 【ステップ解説】キーワードプランナーの導入方法 ​​・ 注意!キーワードプランナーの検索ボリュームの表示制限​​について​​ キーワードプランナーを使いこなして、効果的なキーワードを選定し、Web集客を加速させられる広告やコンテンツを配信していこう。 キーワード設計代行サービスの詳細はこちら また、私たちバズ部は12年で400社以上のメディア支援を行い、 立ち上げから 10ヶ月で14.6億円 の売上を産んだ不動産メディア 8ヶ月で月間140万PVを 実現したアプリメディア など大きな成果を挙げ続けている。 各サイトの成功要因をインタビューしているので、 あなたのサイトに役立てて欲しい ⇒ 25サイトの成功事例インタビューはこちら 目次 1.Googleキーワードプランナー|2つの使い方 1-1.「新しいキーワードを見つける」の使い方 1-2.「検索のボリュームと予測のデータを確認する」の使い方 2.「キーワードプランナー」の2つの活用方法 2-1.Google広告の出稿に役立てる 2-2.コンテンツ作成時のSEO対策に活用する 3.知っていると便利!キーワードプランナーの4つの利用方法 3-1.キーワード情報のダウンロード 3-2.言語・期間・地域・検索ネットワークを絞り込む 3-3.表示項目の変更 3-4.デバイスごとの内訳の把握 4.【ステップ解説】キーワードプランナーの導入方法 4-1.Google広告にアクセス 4-2.Google広告に関する情報を入力 4-3.Google広告の配信キャンセル(無料で利用するための対応) 4-4.エキスパートモードへの切り替え 5.注意!キーワードプランナーの検索ボリュームの表示制限​​について 6.まとめ 1.Googleキーワードプランナー|2つの使い方 キーワードプランナーには大きく分けて、 ・「新しいキーワードを見つける」 ・「検索のボリュームと予測のデータを確認する」 の、2つの機能がある。 それぞれの使い方をみていこう。 1-1.「新しいキーワードを見つける」の使い方 「新しいキーワードを見つける」 は、キーワードやサイト URL を入力することで、そのキーワードやサイトコンテンツに関連するキーワードを抽出してくれる機能だ。 方法として、 「キーワードから開始する方法」 と、 「ウェブサイトから開始する方法」 がある。 1-1-1.使い方①|「キーワードから開始する」 「新しいキーワードを見つける」をクリックし、「キーワードから開始」をクリック。 上位表示を狙いたいキーワードを検索画面に入力して結果を表示させよう。 最大で10個のキーワードが入力が可能だ。 また、キーワードのみではあまり絞り込まれない(関係性の低いキーワードが候補に多い)場合は、サイトドメインをフィルタとして追加することで、そのサイトに掲載されたコンテンツに関連するキーワードのみに絞り込むこともできる。 (例) 1-1-2.使い方②|「ウェブサイトから開始する」​​ 特定のURLを入力することで、競合サイトで獲得しているキーワードや検索ボリュームを確認することができる。 「新しいキーワードを見つける」の「ウェブサイトから開始」をクリックしよう。 (例) 「サイトに適したキーワードを見つけるため、サイトやページの URL を入力しましょう」の箇所にサイトURLを入力して「結果を表示」をクリックすると、サイトに関連するキーワードや検索ボリュームの詳細が表示される。 (例) 競合は獲得しているが、自社で獲得できていないキーワードを見つけて、コンテンツ作成や SEO対策 に活かしていこう。 1-2.「検索のボリュームと予測のデータを確認する」の使い方 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」 ​​では、指定したキーワードで広告出稿したり、コンテンツを作成する場合の予測データを確認することができる。 配信に使うキーワードについて分析して、キーワードのもつポテンシャルを測ったり、除外するべきキーワードかなどを判断する目安が得られる のだ。 具体的な使い方としては、まず、出稿したい広告のキーワードを入力して「開始する」ボタンをクリック​​する。 ※コピー&ペーストでの貼り付けも可能。但し、記号など特殊文字は表示できないので注意しよう。 (例) 開始すると、それぞれのキーワードの月間平均検索ボリュームや競合性などがわかる。 ※但し、無料使用では検索ボリュームは大まかな数値でしか表示されない​​。これについては、 「5.注意!キーワードプランナーの検索ボリュームの表示制限​​について​​」 で詳しく説明する。 (例) 画面左側のメニューバーにある「予測」を選択すると、広告配信した際のクリック数や表示回数、費用など予測データが見られる。 (例) 他に、除外キーワードを設定したり、予測データだけでなく、過去の指標(実績値)を確認することもできる。 成功したオウンドメディアの要因を学ぶ 累計106億円の売上を叩き出した不動産会社のコンテンツマーケティング事例 1 わずか8ヶ月で月間140万PVを実現したアプリ企業メディア成功事例 2 問い合わせが月4,400件以上!自社メディアで驚異的なCV数を生み出した弁護士事務所 3 2.「キーワードプランナー」の2つの活用方法 キーワードプランナーは、主に2つのシーンにおいて活用することができる。 ・Google広告の出稿に役立てる ・コンテンツ作成のSEO対策に活用する それぞれ解説しよう。 2-1.Google広告の出稿に役立てる Google広告における活用方法として、ここでは 「キーワード収集」 と 「配信シミュレーション」 を紹介する。 2-1-1.広告配信のためのキーワード収集 キーワードプランナーは、 Google広告を出稿する際や新たにキーワードを追加する際に、キーワード収集方法のひとつとして活用できる 。 たとえば、リスティング広告に関する知識がほとんどないという場合、どんなキーワードで広告を出稿すべきかイメージが湧かないことがあるだろう。 その場合、「新しいキーワードを見つける」で出稿を検討しているサイトの URL を指定し、抽出されたキーワード候補をチェックすることで、適したキーワードがイメージしやすくなる。 (例) サイト全体ではなく特定のページのみに絞り込んでみたり、競合他社のサイトを指定してみたり、関連性の高いキーワードのみをピックアップし、再度「キーワードから開始」をしてみたりといった工夫をすることで、さらに需要の高いキーワードを探し出せる。 2-1-2.配信シミュレーションの作成 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」は、 Google広告配信のシミュレーション作成に活用できる 。 「新しいキーワードを見つける」を利用するなどして収集したキーワードを追加し、上限クリック単価を調整することで、各キーワード経由でどの程度の表示回数や費用、クリックが発生しそうかを見積もることができる。 (例) 更にコンバージョン率を指定すれば、最終的な費用対効果を見積もることも可能になる。 (例) 2-2.コンテンツ作成時のSEO対策に活用する キーワードプランナーは、コンテンツ作成時の SEO対策としても大いに活用できる 。 ここでは、キーワードプランナーでの「キーワード収集」と「 キーワード選定 」の方法を紹介する。 2-2-1.キーワードの収集 広告出稿の際だけでなく、 コンテンツ作成においても、キーワードプランナーは有効なキーワード収集ツールになる 。 SEOを意識してコンテンツを作成するなら、あなたのビジネスに関連するキーワードを手当たり次第、とにかく数多く収集することが重要だ。 キーワードプランナーを使うことで、自社ではあまり使わないが他社がよく使う言葉や、専門用語、そもそも知らなかった言葉など、あらゆるキーワードのヒントを得ることができる。 自社のビジネスにおいて重要なキーワードを起点に検索し、芋づる式に数多くの新しいキーワードを発掘していこう。 多くのキーワードといわれても自分ではあまり広げられないという場合は、サジェストツール(関連キーワードを一括で取得するためのツール)で複合キーワードを検索するといい。 おすすめは 「ラッコキーワード」 だ。 「ラッコキーワード」と、キーワードプランナーを合わせて使うことで、多くのキーワードを収集する方法を紹介しよう。 例として、「seo 対策」というキーワードで検索していく。 【手順1】 「ラッコキーワード」 を開き、「seo 対策」を検索窓に入力して検索。 すると、下記のように関連キーワードが一覧で表示される。​​ 【手順2】 画面右上の「全キーワードコピー(重複除去)」と書かれた箇所にカーソルを移動させ、表示されているすべてのキーワードをコピーする。 【手順3】 キーワードプランナーに移動して、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」​​を選択。 ラッコキーワードでコピーした全ての関連キーワードを、入力項目に貼り付けて、「開始する」のボタンをクリックする。 【手順4】 表示された下記の画面で、赤枠の「過去の指標」をクリック。 【手順5】 表示された画面で、右上の「ダウンロードボタン」をクリックする。 ※「月間平均検索ボリューム」をクリックすると「昇順」「降順」を切り替えることが可能だ。 【手順6】 「プランの過去の指標(csv)」をクリックして、csvファイルをダウンロードする。 【手順7】 ダウンロードしたcsvファイルの「検索語句」と「月間検索ボリューム」をコピーする。 Excelなどで専用のファイルを作り、コピーした「検索語句」と「月間検索ボリューム」を貼り付けていく。 この作業を、すべてのキーワードで実施する。 ※重要な作業なので漏れなく全ての複合ワードと月間検索ボリュームを出していこう。 業種にもよるが、これで数万単位のキーワードが収集できる。 2-2-2.キーワードの選定 コンテンツ作成でSEOを検討する場合、具体的に どんなキーワードでの上位表示をめざすのか、キーワードを選定することは何より大きなポイントだ 。 『新しいキーワードを見つける』 を選んで、扱うサービスや商品のフレーズ、「検索上位表示させたいキーワード」、さらには前項の手順で得た関連キーワード等を入力してみよう。 「開始する」をクリックするだけで、キーワード候補ごとに「月間検索ボリューム」「競合性」「入札単価」といった情報が取得できる。 一概にはいえないが、検索ボリュームが大きく、競合性が高いキーワードは、おしなべて上位化が難しいと考えられる。 なので、検索ボリュームが小さく競合性が低めのキーワードを狙って少しづつ上位化しやすい、ユーザーの需要のあるキーワードを探っていくことがSEO効果を高める上で重要になる。 たとえば、「seo 対策」で調べた場合をみてみよう。 月間検索ボリュームが「1万~10万」、競合性が「中」となり、「seo 対策」​​は検索されやすく、強い競合もある程度存在するキーワードのため、『検索上位を狙うのは簡単ではない』と推測できる。 このように、キーワードプランナーを活用すれば、需要の高いキーワードを収集し、さらに、「このキーワードで検索上位が狙えるか?」という一定の推測の元にキーワードを選定することができる。 【キーワード選定について詳しく知りたい人におすすめの記事】 バズ部| 【図解】キーワード選定の正しいやり方─SEOの最初に読むべき記事 3.知っていると便利!キーワードプランナーの4つの利用方法 キーワードプランナーの利用方法として、基本的な使い方に加えて 知っておくと便利な4つの機能 を紹介しよう。 ①キーワード情報のダウンロード 検索情報を Googleスプレッドシートかエクセルでダウンロード​​できる ②言語・期間・地域・検索ネットワークを絞り込む​​ 言語・期間・地域・検索ネットワーク​​の絞り込み検索ができる ③表示項目の変更 設定を変更することで必要な情報だけに絞って表示できる ④デバイスごとの内訳の把握​​ PCやスマートフォン、タブレットなど​​デバイスごとの内訳を確認できる​​ それぞれの使用手順を解説する。 3-1.キーワード情報のダウンロード キーワードプランナーでは、検索した情報を、 Googleスプレッドシートかエクセルでダウンロード することができる。 方法は簡単で、検索結果画面右上の矢印のマークをクリックするだけだ。 3-2.言語・期間・地域・検索ネットワークを絞り込む キーワードプランナーでは、 言語・期間・地域・検索ネットワークを絞り込んで検索 することができる。 【言語の変更】 特定の言語地域に特化させた情報を取得したい場合に有効。 【期間の変更】 季節や時期が限定される検索キーワードで活用すると検索傾向を把握するのに役立つ。 ※検索期間は過去5年分までとなっている。 【地域の変更】 検索結果画面の上部にある「日本」の部分をクリックすると地域を設定できる。 特定の国・地域に限定した情報を得たい場合に役立つ。 【検索ネットワークの変更​​】 特定の掲載先に絞り込みながら、キーワード候補が確認できる。 Google以外でのネットワークを調査したい場合に役立つ。 3-3.表示項目の変更 表示項目の設定を変更する ことで必要な情報だけに絞って表示できる。 【表示項目の内容】 ・月間検索ボリューム:指定した地域や期間に対象のキーワードが検索された平均回数(デフォルトでは表示なし) ・競合性:対象のキーワードの競合の程度。高・中・低の3つの段階で表示される(デフォルトでは表示なし) ・広告インプレッションシェア:広告配信実績がある場合に対象のキーワードの検索に対して広告を表示できた程度を表す指標(デフォルトでは表示なし) ・ページ上部に掲載された広告の入札単価:対象のキーワードで検索結果丈夫に広告表示した広告主の単価実績のうちの低い範囲の単価・高い範囲の単価 ・競合性(インデックス値)(※):競合性のレベルを0〜100で表した指標 ・ オーガニック検索 のインプレッションシェア(※):各キーワードの検索数に対して自社Webサイトがオーガニック枠に表示された割合を指す値(サーチコンソールとキーワードプランナーを連携している場合のみ確認可能) ・オーガニック検索の平均順位(※):各キーワードにおける自社Webサイトのオーガニック枠での平均掲載順位(サーチコンソールとキーワードプランナーを連携している場合のみ確認可能) (※)「競合性(インデックス値)」「オーガニック検索のインプレッションシェア」「オーガニック検索の平均順位」はデフォルトで表示されていないため、「表示項目」から設定を行う必要がある。 3-4.デバイスごとの内訳の把握 キーワードプランナーでは、 「予測」からデバイスごとの内訳を確認 できる。 PCやスマートフォン、タブレットなどさまざまなデバイスがあるが、検索キーワードによってデバイス別の検索ボリューム比率は異なっている。 たとえば、狙っているキーワードはスマホユーザーからの検索数が多いといった場合には、スマホの UI (※) やコンテンツの見せ方の改善に積極的に取り組むべきだろう。 (※)UI(ユーザーインターフェイス):利用者とサービスとの接点の意味。Webサイトにおいてはサイトの見た目や使いやすさのことを指す。 4.【ステップ解説】キーワードプランナーの導入方法 4章では、 キーワードプランナーの導入方法 をステップで解説していく。 ここで紹介するのは、Google広告を出す目的ではなく、 SEO対策としてツールを利用する人に向けた導入方法 になる。 Googleアカウントは既に持っていることとして進めていくので、まだの人は先にアカウントを取得してほしい。 【キーワードプランナー導入の流れ】 1.Google広告にアクセス 2.Google広告に関する情報を入力 3.Google広告の配信キャンセル(無料で利用するための対応) 4.エキスパートモードへの切り替え ※SEO目的で利用したい場合は、必ずしも正確な情報を入力する必要はない。 また、実際にGoogle広告運用を目的とするユーザーであるなら、「3.Google広告の配信キャンセル」は必要ない。 それでは、ステップに沿ってみていこう。 4-1.Google広告にアクセス まずはじめに、Google広告へのアクセスの手順を解説する。 【ステップ①】Google広告にログイン Google広告の公式サイト を開き、「今すぐ開始」をクリックする。 【ステップ②】ビジネスとユーザー層を設定 「新しいキャンペーンを作成」というページが表示され、会社名(お店やサービスの名前)を求められるので、人気の名前(ブログ名など)を入力。 さらに、ウェブサイトのURLを聞かれるので、任意のURLを入力して「次へ」で進む。 【ステップ③】広告の目標を選択 広告の目標を問うページが表示される。 広告を配信しない場合でも設定が必要なので、任意の項目を選ぼう。 ここでは「ウェブサイトでの商品購入や申し込みを増やす」を選択して「次へ」で進む。 【ステップ④】効果測定(スキップする) ここでは効果計測を行う「アナリティクス」の連携を要求されるが、「今回はスキップ」で進めよう。 ※実際に広告を配信する場合であれば、きちんと設定が必要。 スキップを押すとポップアップで下のような表示が現れるが、こちらもスキップで問題はない。 4-2.Google広告に関する情報を入力 ここからは、Google広告に関する情報を入力していく手順になる。 【ステップ⑤】広告の作成 広告を作成するというページが表示される。 フォーマットが用意されているが、キーワードプランナーを使うだけであれば初期設定のままにして、「次へ」をクリック。 【ステップ⑥】キーワードのテーマを設定 キーワードのテーマの設定というページでも、広告を配信しない場合はそのまま次に進む。 ※実際に広告を配信する場合であれば、きちんと設定が必要。 【ステップ⑦】広告出稿する地域を入力 「広告を適切な地域に表示します」の表示が出るが、キーワードプランナーを利用するだけであれば、特に入力せず、「次へ」をクリックして先に進もう。 【ステップ⑧】広告の予算を設定/確認 広告予算の設定ページが表示されるが、広告を出すわけではないので「¥1」のままで、右下の「次へ」をクリックする。 今までの入力事項の確認画面が表示されたら、目を通してから右下の「次へ」をクリック​​。 【ステップ⑨】お支払い情報の設定 お支払い情報の確認のページでは、お客様情報の入力とクレジットカード情報の入力、利用規約への同意の確認をする。 ※クレジットカード情報の登録は必須だが、広告を出稿しない限り料金は発生しない。 すべて入力したら、利用規約を確認の上、同意のチェックボックスをクリックして次に進む。 【ステップ⑩】キャンペーン情報の確認/最終確認 こちらはキャンペーンの確認のみなので、そのまま「次へ」をクリック。 最終確認の画面が出たら、そのまま「送信」しよう。 ここまででGoogle広告の設定は完了だが、広告が有効のままなので、以下の配信キャンセルの設定をしていく。 ※実際にGoogle広告運用を目的とするユーザーであるなら、次項の設定は必要ない。 4-3.Google広告の配信キャンセル(無料で利用するための対応) Google広告の設定ができたら、Google広告の配信をキャンセルし、キーワードプランナーを無料で利用するための設定をしておこう。 【ステップ⑪】「キャンペーンの確認」→広告の配信停止設定 「キャンペーンを確認」のクリックすると、先ほど作成した広告の詳細が表示される。 画像の赤枠で囲っているところが「保留中」あるいは「有効」となっているので、クリックして「キャンペーンを一時停止する」ボタンをクリック。 「一時停止する前に」という画面が出てくるが、そのまま「キャンペーンを一時停止」をクリックする。 「フィードバックをお寄せください」と出たら、右上の「×」ボタンで閉じる。 ステータスが「一時停止」に変われば設定が終了。 ※一時停止を「有効」にしない限り、支払い等が発生することはない。 4-4.エキスパートモードへの切り替え 最後に、キーワードプランナーを利用するにはモードの切り替えが必要になる。 【ステップ⑫】モードを切り替える Google広告のアカウント設定をした直後は、画面がスマートモードと呼ばれる簡易版で表示されている。 キーワードプランナーは 「エキスパートモード」 設定にしないと利用できないため、切替えが必要だ。 切り替え手順 1.広告の配信を停止した画面右上にある「設定」ボタンをクリック →「エキスパートモード」を選択 2.「エキスパートモードに切り替える」のボタンがあるダイアログが表示 →クリック 3.「ツールと設定」をクリック→「キーワードプランナー」を選択 4.「キーワードのプランニングが簡単になりました」という画面が表示 →「申し込む」をクリック これで、無料でキーワードプランナーが使える設定の完了となる。 5.注意!キーワードプランナーの検索ボリュームの表示制限​​について キーワードプランナー使用の際の注意点として、 『誰でも無料で利用できるが、無料使用では検索ボリューム(月間検索数)が大ざっぱな数値でしか表示されない』 ことがある。 以前は無料で全ての機能が使えるツールだったが、2016年ごろに仕様が変更され、Google広告で出稿していない(有料使用でない)アカウントに関して、検索ボリュームがあいまいな数値として表示されるといった制限がかかるようになったのだ。 注意! 無料使用では、検索ボリューム(月間検索数)が、 「100~1000」や「1万~10万」といった大まかな数値でしか表示されない ※検索数以外にも何らかの制限がかかる可能性がある 正確な数値を把握したい場合は、有料の広告配信をするしかないが、広告を出稿したタイミングですぐに制限が外れるわけではなく、多少とも時間がかかる。 また、制限のかかり方は設定した広告費によっても差異があり、制限のかからない価格が1日いくらなのかは現状いくらと断定できない。 ただ、わたしたちが過去に試してみた際は、月に200〜300円程度広告配信を行うと、制限が外れて正確な数値が表示された。 なので、広告配信をして制限を外すには、まず200〜300円程度の少額料金から様子を見て、検索数が正しく表示されたことを確認してから広告を停止すると良いだろう。 チェック! 【制限に関わらず検索ボリュームが出ない領域がある】 Googleキーワードプランナーでは、個別キーワードの検索ボリュームを調べたとき、上記のような制限に

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