【2025年】ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング26選|コスパや安いモデルなどをご紹介 | 家電小ネタ帳 | 株式会社ノジマ サポートサイト
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【2025年】ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング26選|コスパや安いモデルなどをご紹介 | 家電小ネタ帳 | 株式会社ノジマ サポートサイト JavaScriptが無効のため、一部機能がご利用いただけない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。 開く サポート サポートトップ リモートサポート 修理のご相談 アフターサービス 製品別ガイド 家電小ネタ帳 お知らせ お問い合わせ 家電小ネタ帳 【2025年】ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング26選|コスパや安いモデルなどをご紹介 更新日時 : 2025-01-02 14:03 外出先や勉強中・仕事中など、場所を問わずに音楽が聞けるイヤホン。最近はワイヤレスイヤホンも主流になっているので、ますます便利になっています。 ノイズキャンセリングや外音取り込み、防水など機能面も充実してきているので、これからワイヤレスイヤホンを手に入れたいという方も増えているでしょう。 しかし、いざワイヤレスイヤホンを購入しようとしても、その種類の多さから、「どれを選んで良いか分からない…」こういった事態も起こりがちです。 そもそも、カナル型やインナーイヤー型、ワイヤレスイヤホンと完全ワイヤレスイヤホンの違いなど、よく分からない点も多いかと思います。 そこで今回は、選び方やおすすめのワイヤレスイヤホンをランキング形式で、詳しく解説していきます。 iPhoneやAndroid 、安いワイヤレスイヤホンなど人気のおすすめ商品も紹介していくので、この記事を読めば、自分にピッタリのワイヤレスイヤホンが見つかりますよ! 目次 ワイヤレスイヤホンとは?メリット・デメリットを確認 ワイヤレスイヤホンには完全ワイヤレスイヤホンとネックバンドタイプがある ワイヤレスイヤホンの選び方!比較ポイントを確認 ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング まとめ ワイヤレスイヤホンとは?メリット・デメリットを確認 ワイヤレスイヤホンは、 無線で再生デバイスとイヤホンを接続 できる、コードレスのイヤホンです。 有線のイヤホンだとふとしたおりにケーブルに手を引っかけてイヤホンが外れたり、コードが服に触れる音が気になったりするケースがありますが、ワイヤレスイヤホンなら、この種の悩みが無くなります。 ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットは以下の通りです。 メリット デメリット ・ケーブルが邪魔にならず、見た目がスッキリ ・タッチノイズがない ・断線の心配がない ・ランニングなど運動時にも利用できる ・充電する手間がある ・駅のホームなど、混線する場所だと音が途切れることがある ・完全ワイヤレスイヤホンだと落としやすい ワイヤレスイヤホンの価格はどれぐらい?価格の差はどこからくる? ワイヤレスイヤホンの価格を調べると、 下は1000円程度から、高いものだと4万円 するものまで、幅広い選択肢があります。 価格の違いはそのまま性能面の差 と思って良く、高いワイヤレスイヤホンほど音質が良かったり、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能があったりと高性能です。 防水やクイック充電、ノイズキャンセリングなど高機能を求めるほど予算が必要になりますが、自分に必要な機能を確認することで、適切な価格で満足のいくワイヤレスイヤホンを選ぶことができます。 ワイヤレスイヤホンには完全ワイヤレスイヤホンとネックバンドタイプがある ワイヤレスイヤホンには 一切のケーブルが無い完全ワイヤレスイヤホン と、 一部にケーブルがある左右一体型 のイヤホンがあります。 それぞれ特徴が異なるので、自分の利用シーンに合わせ、完全ワイヤレスかどうかを選びましょう。 完全ワイヤレスイヤホン(左右独立型) 完全ワイヤレスイヤホンは、 左右のイヤホンが完全に独立 していて、片方のイヤホンだけでも使用できるタイプのイヤホンです。 再生デバイスとイヤホン、左右のイヤホン、いずれの間にもケーブルが無いので、 取り回しやすさ は非常に高くなります。 ただし、もし 装着が不十分だったりするとイヤホンを地面に落としてしまう ことになり、しっかり保管しておかないと片方のイヤホンだけ無くしてしまったというケースも多くなります。 完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ使用する場合は、フィット感と管理に十分な注意が必要です。 ケースが充電ケースと兼用なのも完全ワイヤレスイヤホンのメリット 完全ワイヤレスイヤホンの 収納ケースが充電ケースになっている モデルがほとんどで、収納しておくと 外出先でもイヤホンに充電 することができます。 たいていは2回以上イヤホンをフル充電することが可能なので、充電ケースを利用すると連続稼働時間を飛躍的に伸ばすことが可能です。 モデルにもよりますが、 20時間 近くワイヤレスイヤホンを使用できるようになり、使い勝手が大きく向上します。 使わない時にケースに収納しておけばありがちなワイヤレスイヤホンの紛失も防げるので、完全ワイヤレスイヤホンはイヤホンの利便性だけでなく、収納ケースを含めても使い勝手が良くなっています。 左右一体型(ネックハンドタイプ) 左右一体型のワイヤレスイヤホンは、 左右の耳に装着するイヤホンがケーブルでつながっているタイプ のイヤホンです。 イヤホン間の ケーブルは首の後ろにかけて使う モデルが多いので、左右一体型はネックハンドタイプとも呼ばれます。 左右一体型ではこのケーブルがメリットにもデメリットにもなり、 片方のイヤホンが外れても地面に落とさずに済む のがメリットな一方、せっかくワイヤレスイヤホンを選んだのに、 ケーブルが残ってしまう ことを邪魔に感じる場面も出てきます。 片方の耳だけにつける片耳タイプのワイヤレスイヤホンもある ワイヤレスイヤホンには、片耳タイプと呼ばれる 左右いずれかの耳にイヤホンを装着するタイプ のイヤホンもあります。 片耳タイプはどちらかの耳が空くことになるので、 周囲の音を聞き取りやすく、会議中など周りの状況に気を配る必要のあるシーンに も向いています。 また、通話に特化したタイプが多く、マイクが搭載されているモデルも多いのが片耳イヤホンの特徴です。 ただし、片耳タイプはイヤホンが一つしかないので、 再生はモノラル になってしまいます。そのため、音楽鑑賞には向いていません。 通話に使える、ワイヤレスイヤホンを探している、そんな方なら、片耳タイプを検討する価値があります。 完全ワイヤレスイヤホンは片方のイヤホンだけで使えるモデルを多いので、音楽を聴くときは両耳につけ、会議の時は片耳だけを使用とする、という使い方も可能ですよ! ワイヤレスイヤホンの選び方!比較ポイントを確認 ワイヤレスイヤホンを選ぶ場合、以下の項目を比較検討する必要があります。 装着方法 音の遅延 重さ 外音取り込み機能 防水機能 マルチポイント Bluetoothのバージョン 音質 ドライバー ノイズキャンセリング バッテリー持続時間・充電時間 マルチペアリング マイク付きかどうか 装着方法によって遮音性や音質が異なる ワイヤレスイヤホンは装着方法によって、カナル型・インナーイヤー型・耳掛け型という3つのタイプに分かれます。 カナル型:遮音性が高く音質も良い カナル型は、 耳の中にイヤーピースを入れて使うタイプのイヤホン 。しっかり耳に装着するので、遮音性が高くなり、 外に音が漏れません 。 また、しっかり装着する分 イヤホンが外れにくい のも、カナル型のメリットになります。耳の中にダイレクトに音が響くので、より深く音楽を楽しめるのも、カナル型の魅力です。 ただし、イヤーピース合わないと耳にフィットしないので、カナル型を選ぶときはイヤーピースのサイズが複数あるか、材質がどうなっているかなどを、しっかり確認するようにしましょう。 また、長時間カナル型を使用すると耳に負担を感じることもあり、人によってはカナル型のつけ心地を悪く感じるケースがあります。 インナーイヤー型:軽いつけ心地で疲れない インナーイヤー型は、 耳の穴に軽くイヤホンを入れて使うタイプのイヤホン です。 耳に軽く入れるだけで使えるので、 窮屈感なく使える のが、インナーイヤー型のメリット。長時間使用しても耳に負担が少なく、疲れにくくなっています。 ただ、耳を完全にふさぐわけではないので、 イヤホンからの音が外部に漏れてしまいやすい のが、インナーイヤー型のデメリットです。 外部の音も中途半端に聞こえてしまうので、雑音を無くして勉強や仕事に集中したいというような使い方には、インナーイヤー型はあまり向いていません。 耳掛け型:しっかり固定できるので落とさない 耳掛け型は、その名の通り 耳に引っかけて使うタイプのイヤホン です。 イヤーフックを耳にかけてイヤホンを支えるのでしっかり固定でき、 落下を防ぎやすい のが耳掛け型のメリット。 そのため、スポーツなど体を動かす時に使うイヤホンに、耳掛け型が向いています。 どの装着方法があうかは個人差が大きい 現在主流になっているのはカナル型になっているのですが、耳の構造によってはイヤーピースが上手くハマらない人、カナル型の使用で耳を傷めてしまう人もいます。 耳の形や構造は個人ごとに異なるので、 自分に合うイヤホンを確実に知りたいなら、家電専門店などで試着してみるのが一番 です。 高機能なワイヤレスイヤホンは1万円を超えてくるので、せっかく買ったのに自分には合わなかったとなると損失が大きいです。 気になるイヤホンを見つけたら、 まずは試着してから購入するか判断すると、買ってから後悔することが無くなります 。 通常のイヤホンとは音の聞こえ方が異なる少し特殊なイヤホンに、こめかみに装着する骨伝導イヤホンもあります。 骨伝導イヤホンは耳にイヤホンをつけずに使える 骨伝導イヤホンは、通常のイヤホンとは異なり、 骨伝導により音を聞く 仕組みのイヤホンです。 通常のイヤホンは耳に取り付け、鼓膜で音を認識するのですが、骨伝導イヤホンでは多くの場合 こめかみ付近にイヤホンを装着 し、骨に振動を伝える事で、音を認識します。 耳にイヤホンをつけないので 、外部の音を聞きやすい のが骨伝導イヤホンのメリットです。 デメリットとしては、 音漏れがしやすく、音質も通常のイヤホンに比べると悪くなってしまう 点があります。 そのため、骨伝導イヤホンは通話目的や軽いBGMを聞くのを目的に利用するのが向いています。 ワイヤレスイヤホンの音質はコーデックに注意 ワイヤレスイヤホンの音質は再生デバイスなどの性能も影響するのですが、 コーデック をよく確認しておく必要があります。 コーデックとはBluetoothで音声を送る際に使われる圧縮方式のことで、音質や音の遅延が異なるSBCやAACといった規格があります。 ワイヤレスイヤホンのモデルによって対応しているコーデックが異なるので、購入する際は対応コーデックを確認する必要があるのです。 コーデック 音質 音の遅延 対応デバイス SBC (エスビーシー) 普通 大きめ ほぼ全て AAC (エーエーシー) SBCより良い 少なめ iPhoneやMac aptX (アプトエックス) AACより良い 少なめ android aptX HD (アプトエックス エイチディー) aptXより良い 大きめ android LDAC (エルダック) aptX HDより良い SBCより大きい Xperiaなどの最新Android端末 Bluetooth製品の基本的なコーデックになっている のがSBCです。 ほぼすべてのワイヤレスイヤホンで使えるので、製品説明などでコーデックが特筆されていない場合は、コーデックはほぼSBC対応となります。 iPhoneなど Apple製品に対応している コーデックが、AACです。 SBCより音質、音の遅延ともに優秀 なので、iPhoneで使える音質の良いワイヤレスイヤホンを探している場合は、AAC対応のモデルを選ぶと良いです。 androidに対応 している、 AACよりさらに音質が良く、遅延もほぼない 優秀なコーデックが、aptXやaptX HDです。 aptX HDよりさらに音質が良く、 ハイレゾ音源に対応 しているのが、LDAC。ただし、このLDACは使えるデバイスが Xperiaや、最新のandroid製品 となっているので、少し注意が必要です。 コーデックは再生デバイスが対応しているものを選ぶ! コーデックを選ぶ場合、注意したいのが 再生デバイスとイヤホンの両方が同じコーデックに対応している必要がある 点です。 例えば、高音質で音楽を聴きたいからとSBC・LDACに対応するワイヤレスイヤホンを選んでも、再生デバイスがiPhoneでは意味がありません。 iPhoneはLDACに対応していないので、ワイヤレスイヤホンがLDACに対応にしいても、使用されるコーデックは両方で使えるSBCになってしまいます。 音質の良いコーデックを選ぶ場合は、 iPhoneユーザーならAAC 、 androidユーザーならaptX というように、 再生デバイスにあったコーデックを選ぶ ようにしましょう。 ハイレゾに対応しているコーデックは限られるのにも注意 アーティストの繊細な表現、ライブの臨場感まで再現できると評判なのが、ハイレゾ音源。 ワイヤレスイヤホンでもこのハイレゾ音源を聞くことができるのですが、対応コーデックに注意が必要です。 ハイレゾ音源に対応するコーデックは、紹介した中ではLDACだけです 。 他にもaptX HD、aptX Adaptiveといったコーデックがありますが、スマホとワイヤレスイヤホンの両方がこれらのコーデックに対応していないとハイレゾ音源は聞けないので、注意してください。 音の遅延にも注意 ワイヤレスイヤホンは無線で機器を接続するので、遅延が発生してしまいます。この遅延をどの程度抑えるかも、コーデックによって異なります。 遅延は SBCよりAAC、AACよりaptXが小さく なります。ただし、ハイレゾ音源にも対応する高音質の LDACは、遅延はSBCよりも大きくなってしまう ので、注意してください。 音楽だけを聴く場合なら遅延は問題にならないのですが、動画視聴やゲームプレイの場合、映像と音楽の間で遅延があると気になります。 ゲームや動画視聴での利用を考えているなら、遅延の少ないコーデックに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。 ドライバーも音質に影響 ワイヤレスイヤホンの ドライバー とは音を鳴らす機構のことで、搭載しているドライバーによって、音質に違いが出てきます。 ワイヤレスイヤホンで使われるドライバーは、主に以下の4つです。 ドライバーの種類 特徴 ダイナミック型 シンプルな構造のドライバーで、低音に強いのが特徴。逆に、高音は苦手 コンデンサー型 高音に強いドライバー。ただし、構造上価格が高くなりやすいのがデメリット バランスド・アーマチュア型 クリアな高音を再生できるドライバー ハイブリッド型 ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型の良いとこどり。高音・中音・低音を高純度でバランスよく流せるドライバー 低音を聞きたいなら、ダイナミック型。高音なら、バランスド・アーマチュア型。高音・中音・低音すべてを求めるなら、ハイブリット型がおすすめ です。 重さ ワイヤレスイヤホンは耳に装着するので、あまり重量があると、着けていて疲れを感じてしまいます。 市場には5g前後のワイヤレスイヤホンが一般的 で、 4gのワイヤレスイヤホンになると、軽快なつけ心地を感じる ことができます。 ワイヤレスイヤホンを長時間装着するのなら、軽量のモデルを選ぶと良いです。 雑音を排除したいならノイズキャンセリング機能を確認! ノイズキャンセリング機能は、 外部の音を低減させる機能 です。 ワイヤレスイヤホン本体に内蔵された マイクで雑音を拾い、それを逆位相の音で打ち消す ことで、騒音を低減する仕組みになっています。 雑音を低減できるので、音楽の視聴に集中できるのがノイズキャンセリングの魅力です。 また、ノイズキャンセリング機能は 音楽や通話をしていなくても利用できる ので、勉強中や仕事中に、シンプルに雑音の排除を行う耳栓代わりとしても、ノイズキャンセリング機能搭載イヤホンを使用することができます。 逆位相での打消しという難しいワードから何となく耳に悪そうな印象を受けてしまうかもしれませんが、ノイズキャンセリングを使ったからといって耳に悪い影響が出たりはしません。 むしろ、雑音を気にして無理に音量を上げる必要がないので、ノイズキャンセリングは 難聴の予防になる と言われています。 ノイズキャンセリングのデメリットとしては、 使用していると消費電力が増加してしまう 点なので、バッテリーの消耗が気になるのなら、必要ないときはノイズキャンセリング機能をオフにしましょう。 より雑音を排除したいならハイブリッドタイプがおすすめ ノイズキャンセリングには機能に種類があり、モデルによってどの機能が搭載されているか、異なります。 一般的に使用されているのは フィードフォワード方式 というもので、デバイスの外向きにマイクを配置し、そのマイクで外部のノイズを集音、逆位相の音を生成することでノイズを低減する方式です。 他にも フィードバック方式 というものがあり、こちらはイヤホンの内側にマイクを配置し、このマイクが外部ノイズと音楽の両方を集音した信号からノイズ成分を抽出、その逆位相の音を生成することでノイズを打ち消す方式です。 フィードバック方式はより耳に近い音の外部ノイズを低減できるため、フィードフォワード方式よりもノイズの除去能力に優れます。 フィードフォワード・フィードバック両方の方式を取り入れた ハイブリット方式 のワイヤレスイヤホンもあり、こういったモデルを選べば、 より強力なノイズキャンセリング機能で雑音を低減可能 です。 フィードフォワード・フィードバックのように機械的な仕組みによりノイズキャンセリングを行う方式は、アクティブノイズキャンセリングと呼ばれています。 これ以外に、機能ではなくイヤホンをピッタリ耳に装着することで雑音を聞こえにくくする仕組みもあり、こちらはパッシプノイズキャンセリングと呼ばれています。 このアクティブノイズキャンセリングとパッシプノイズキャンセリングを組み合わせたハイブリッドタイプのモデルも、ノイズキャンセリングの性能が高くなっています。 価格は高価になる傾向はありますが、「雑音を可能なかぎり減らしたい…」という方は、ハイブリット方式のワイヤレスイヤホンを選ぶと良いでしょう! 周囲の状況に気を配りたいなら外音取り込み機能を確認 ノイズキャンセリング機能とは逆に、内蔵マイクで周囲の音を拾い、イヤホン使用中でも 明確に周囲の音を聞き取れるようにする機能 が、外音取り込み機能です。 外音取り込み機能はメーカーによって呼び方が異なり、「アンビエントモード」や「トークスルー」といった呼称がついています。 外音取り込み機能では、イヤホンに内蔵されたマイクを使い、周囲の音を取り入れます。 声をかけられたときや、駅のホームのアナウンス、ふらっとコンビニに寄った時、イヤホンを外さずに店員さんと会話できるなど、イヤホンで音楽を聴きながらでも、周囲の状況に気を配れるようになります。 横断歩道で自動車の音に気付くこともできるので、周囲の環境に気を配る必要があるシーンでワイヤレスイヤホンを使うなら、外音取り込み機能のあるモデルを選ぶと良いです。 バッテリーの持続時間 ワイヤレスイヤホンはバッテリーでの駆動になるので、持続時間が自分の利用シーンにあっているかは確認が必要です。 イヤホン本体で 5~6時間使えるモデルが多い ですが、中には9時間や10時間の連続再生が可能なモデルもあります。 ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能をオンにしている間はバッテリー消費を大きくなるので、どの程度こういった機能を使うかも想定し、持続時間が足りるか判断しましょう。 完全ワイヤレスイヤホンの場合、専用ケースがモバイルバッテリーの代わりになり、収納中にイヤホンを充電できるモデルが多いです。こういったモデルでは出先で充電することで20時間以上の長時間利用もできるようになります。 連続再生時間の長いワイヤレスイヤホンを探しているなら、ケースで充電できるタイプのものにしておくと、イヤホンだけで使う倍以上の時間、イヤホンを使えるようになります。 急速充電があると急な使用にも対応できる ワイヤレスイヤホンの充電時間は2.5時間前後が多いですが、モデルによっては急速充電・クイック充電に対応しています。 クイック充電なら、 5分や10分の短い充電時間で1.2時間はワイヤレスイヤホンを使用できる ようになります。 急な外出時や充電を忘れていた時でもすぐに充電が行えるようになるので、クイック充電はあると便利な機能です。 アウトドアで使うなら防水(防滴)機能を確認 キッチンなどの水回りやアウトドアなど、ワイヤレスイヤホンに水・汗が付着する可能性がある使い方をするなら、防水機能の確認も必要です。 防水機能は IPコード で確認可能で、IPX0やIPX4といった感じでスペックが表記されます。IPXの横の数字が大きいほど、防水性能は高くなります。 ワイヤレスイヤホンの防水機能の目安としては、 汗をかくスポーツやアウトドアでの使用なら、IPX4以上 、ワイヤレスイヤホンを水洗いしたいなら、IPX5以上、プールや風呂場など水没する可能性がある場合は、IPX7以上が推奨です。 防水機能があれば水がかかってワイヤレスイヤホンがダメになる、という可能性を減らせるので、濡れる可能性がある使い方をするなら、事故防止のためにも防水機能付きのワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめです。 複数のデバイスでワイヤレスイヤホンを使いたいならマルチペアリング対応か確認 マルチペアリングとは、複数のデバイスにワイヤレスイヤホンを登録(ペアリング)できる機能です。 例えば、スマホとパソコンそれぞれにワイヤレスイヤホンを登録しておけば、 外ではスマホでワイヤレスイヤホンを使い、家ではパソコンでワイヤレスイヤホンを使う、という利用が可能 です。 デバイスを変えごとにペアリングを行う必要がなくなるので、複数のデバイスでワイヤレスイヤホンを使いたいなら、ワイヤレスイヤホンがマルチペアリングに対応しているか確認しておきましょう。 ただし、マルチペアリングは同時接続には対応していません。同時に複数のデバイスをワイヤレスイヤホンに接続したいなら、次に紹介するマルチポイントに対応しているか、確認しましょう。 同時に複数デバイスでワイヤレスイヤホンを使うならマルチポイント対応か確認 マルチポイントは、複数のデバイスを同時にワイヤレスイヤホンに接続できる機能です。 マルチポイントを使えば パソコンで動画を視聴しながら、スマホに入った電話に同じイヤホンで対応する、という使い方が可能 になります。 複数の機器を同時に使いたいなら、マルチポイント対応のワイヤレスイヤホンを選びましょう。 通話目的ならマイク付きが便利 ワイヤレスイヤホンを使って通話を行うのなら、マイク付きのワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。 マイクはイヤホンに内蔵されているモデルが多いので、マイク付きといっても口元に機器を置く必要はなく、マイクなしのイヤホンと同じようにコンパクトに利用できます。 また、見た目もマイクなしのワイヤレスイヤホンとほとんど変わらないので、デザインも気になりません。 ハンズフリーで通話できる ので、通話を良くするのなら、マイク付きのワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめです。 Bluetoothのバージョン Bluetoothにはバージョンがあり、現在の最新バージョンは5.3となっています。バージョンは数値