Google... - Qiita
分析結果
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- IT
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- Googleタグマネージャーを使った仮想ページビューの設定方法 #GoogleAnalytics - Qiita 2 いいねしたユーザー一覧へ移動 5 X(Twitter)でシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークに追加する more_horiz 記事を削除する close 一度削除した記事は復旧できません。 この記事の編集中の下書きも削除されます。 削除してよろしいですか? キャンセル 削除する delete in
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Googleタグマネージャーを使った仮想ページビューの設定方法 #GoogleAnalytics - Qiita 2 いいねしたユーザー一覧へ移動 5 X(Twitter)でシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークに追加する more_horiz 記事を削除する close 一度削除した記事は復旧できません。 この記事の編集中の下書きも削除されます。 削除してよろしいですか? キャンセル 削除する delete info この記事は最終更新日から5年以上が経過しています。 @ KURITONTAN ( KURI TONTAN ) Googleタグマネージャーを使った仮想ページビューの設定方法 GoogleAnalytics GoogleTagManager gtm 仮想ページビュー 2 最終更新日 2020年07月20日 投稿日 2020年07月20日 仮想ページビューとは Googleアナリティクスでページビューとしてカウントされないページに仮想ページを割り当てることで、ページビューを発生させて計測を行う方法のことです。 活用例 同一URL内でページが遷移するお問い合わせや資料請求などの各ページ(入力→確認→完了)のページビューを計測したい時 異なるドメインのサイトを同一サイトとして計測したい時 PDFファイルのページビューを計測したい時 設定方法 今回は、お問い合わせフォームの各ページ(入力・確認・完了)に仮想ページビューの設定を行う方法について説明します。なお、下記は完了していることを前提とします。 Google アナリティクスアカウントの登録 Google タグマネージャーの登録 Google タグマネージャーとGoogle アナリティクスの紐づけ Google タグマネージャーのウェブサイトへの記述 (1)仮想ページのURLとページタイトルを決める お問い合わせフォームの各ページのURLとページタイトルを予め割り当てておきます。 仮想ページ タイトル 仮想URL お問い合わせ(入力) https://www.sample.com/contact/input お問い合わせ(確認) https://www.sample.com/contact/confirm お問い合わせ(完了) https://www.sample.com/contact/finish (2)データレイヤー変数をページに追加 (1)で割り当てた各仮想ページに、以下の script コードを記述します。 コードは必ず Google タグマネージャーのコンテナスニペットより上部に記載してください。 参考:Googkeタグマネージャー(データレイヤー変数をページに追加する) お問い合わせ(入力) window . dataLayer = window . dataLayer || []; dataLayer . push ({ 'trackPageview' : '/contact/input' , 'title' : 'お問い合わせ(入力)' , 'event' : 'loadready' }); お問い合わせ(確認) window . dataLayer = window . dataLayer || []; dataLayer . push ({ 'trackPageview' : '/contact/confirm' , 'title' : 'お問い合わせ(確認)' , 'event' : 'loadready' }); お問い合わせ(完了) window . dataLayer = window . dataLayer || []; dataLayer . push ({ 'trackPageview' : '/contact/finish' , 'title' : 'お問い合わせ(完了)' , 'event' : 'loadready' }); (3)Googleタグマネージャーにてユーザー定義変数を作成 (2)で記述した3つの変数(trackPageview、title、event)の設定を行います。 ① trackPageviewの設定 「ワークスペースタブ」から、変数 > ユーザー定義変数メニュー > 【新規】をクリックし、新たに変数を作成します。 「変数対応を選択して設定を開始..」をクリックして、表示された変数対応から【データレイヤーの変数】を選択します。 「データレイヤーの変数名(※)」に「trackPageview」と入力します。 ※データレイヤーの変数名…読み取り先のデータレイヤーの変数名のこと。ウェブサイトで下記のコードが実行されると「var」という名前のデータレイヤーの変数値は「value」に設定されます。データレイヤーの変数はセッション単位ではなくページ単位でのみ指定します。 データレイヤーの変数を設定したら変数名(例:お問い合わせ_仮想PV_trackPageview)を入力して【保存】をクリックします。 ② titleの設定 「ワークスペースタブ」から、変数 > ユーザー定義変数メニュー > 【新規】をクリックし、新たに変数を作成します。 「変数対応を選択して設定を開始..」をクリックして、表示された変数対応から【データレイヤーの変数】を選択します。 「データレイヤーの変数名」に「title」と入力します。 データレイヤーの変数を設定したら変数名(例:お問い合わせ_仮想PV_title)を入力して【保存】をクリックします。 ③ eventの設定 「ワークスペースタブ」から、変数 > ユーザー定義変数メニュー > 【新規】をクリックし、新たに変数を作成します。 「変数対応を選択して設定を開始..」をクリックして、表示された変数対応から【カスタムイベント】を選択します。 カスタムイベントの変数を設定したら変数名(例:お問い合わせ_仮想PV_event)を入力して【保存】をクリックします。 以上の手順で、ユーザー定義変数の設定は完了ですので、ユーザー定義変数の一覧にて「(2)データレイヤー変数をページに追加」で push した配列の要素名と同じになっているか確認してください。 (4)Googleタグマネージャーにてトリガーを設定 (3)の③で設定した event に対してトリガーを設定します。 「ワークスペースタブ」から、トリガー > 【新規】をクリックし、新たにトリガーを作成します。 「トリガーのタイプを選択して設定を開始..」をクリックして、表示されたトリガータイプから【カスタムイベント】を選択します。 「イベント名」には event に設定した「loadready」を入力し、トリガーの発生場所は「一部のカスタムイベント」として、イベントを発生させたいURLを指定します。 トリガーを設定したらトリガー名(例:お問い合わせ_仮想PV_トリガー)を入力して【保存】をクリックします。 (5)Googleタグマネージャーにてタグを設定 Googleアナリティクスタグに設定した仮想URLを渡すフィールドと値の設定を行います。 「ワークスペースタブ」から、タグ > 【新規】をクリックし、新たにタグの設定を行います。 「タグタイプを選択して設定を開始..」をクリックして、表示されたタグタイプから【Google アナリティクス: ユニバーサル アナリティクス】を選択します。 今回はページビューを計測したいので、トラッキング タイプは「ページビュー」とし、タグの設定変数のフィールドを個別にオーバーライドさせるため「このタグでオーバーライド設定を有効にする」にチェックを入れて「トラッキング ID 」を入力します。また、(3)の①と②で定義した変数を値として受け渡すために「詳細設定」にてフィールドを設定します。 フィールドを設定したら「タグの設定」の下にある「トリガー」から「トリガーを選択してこのタグを配信...」をクリックし、(4)で作成したトリガーを追加します。 ↓ トリガーを設定したらタグ名(例:お問い合わせ_仮想PV_Googleアナリティク)を入力して【保存】をクリックします。 通常の計測タグ(All Pages)のトリガーの例外に 5. で設定したタグを追加します。これを行うことで、通常の計測用タグと今回設定した仮想PV用のタグとで重複した値の取得を回避することができます。 (6)Googleタグマネージャーの公開 全ての設定が完了したら【プレビュー】ボタンをクリックして設定内容が、正しく稼働しているかを確認したら【公開】をクリックします。 確認 設定内容が問題なく稼働しているか、Google アナリティクスにて確認を行います。 仮想ページの設定を行ったページ(例:www.sample.com/contact/input)にアクセスした状態で、Google アナリティクスの レポート > リアルタイム > 概要 の「サマリー」に表示される「上位のアクティブ ページ」に仮想ページとして設定したURLが表示されるかを確認します。 お問い合わせ(入力) お問い合わせ(確認) お問い合わせ(完了) 2 いいねしたユーザー一覧へ移動 5 comment 0 コメント一覧へ移動 新規登録して、もっと便利にQiitaを使ってみよう あなたにマッチした記事をお届けします 便利な情報をあとで効率的に読み返せます ダークテーマを利用できます ログインすると使える機能について 新規登録 ログイン 2 いいねしたユーザー一覧へ移動 5 more_horiz 記事を削除する close 一度削除した記事は復旧できません。 この記事の編集中の下書きも削除されます。 削除してよろしいですか? キャンセル 削除する delete