3つの源泉とトロトロの美人湯——湯の山温泉(三重県菰野町) · 旅と温泉ログ
分析結果
- カテゴリ
- 地方行政
- 重要度
- 46
- トレンドスコア
- 10
- 要約
- 3つの源泉とトロトロの美人湯——湯の山温泉(三重県菰野町) · 旅と温泉ログ ↓ メインコンテンツへスキップ 旅と温泉ログ 旅と温泉ログ 目次 目次 三重県菰野町にある 湯の山温泉 (ゆのやまおんせん)。私はこれまでに2〜3回訪れたが、そのすべてで向かったのは『 グリーンホテル 』の日帰り温泉利用だった。なぜなら最初に訪れたこの施設が、あまりにも良すぎたからだ。 湯の山温泉 グリーンホテルHP なお、同じ湯の山温泉にある『 鹿の湯ホテル
- キーワード
3つの源泉とトロトロの美人湯——湯の山温泉(三重県菰野町) · 旅と温泉ログ ↓ メインコンテンツへスキップ 旅と温泉ログ 旅と温泉ログ 目次 目次 三重県菰野町にある 湯の山温泉 (ゆのやまおんせん)。私はこれまでに2〜3回訪れたが、そのすべてで向かったのは『 グリーンホテル 』の日帰り温泉利用だった。なぜなら最初に訪れたこの施設が、あまりにも良すぎたからだ。 湯の山温泉 グリーンホテルHP なお、同じ湯の山温泉にある『 鹿の湯ホテル 』も日帰り利用しており、訪問記事はこちらから。 湯の山温泉 鹿の湯ホテル レポート|泉質よりも時間を味わう。混雑を避けて癒やされたい人へ 自家源泉3つ!トロトロの泉質に圧倒される # グリーンホテルの最大の魅力は、なんといっても3つの自家源泉を保有していることだろう。グリーンホテルの駐車場に着いた際に目にする看板にも、魅力として「3つの自家源泉」がアピールされている。なお、日帰り利用で入浴できるのは源泉2つ(3号泉と4号泉)である。 泉質は ラドン含有 の アルカリ性単純泉 で、とろみがあり、いわゆる 美人の湯 である。肌にまとわりつくようなトロトロ感は、同じ三重県内にある 榊原温泉 (さかきばらおんせん)を彷彿とさせる。源泉掛け流しであり、効能としては美肌効果が挙げられる。 私自身、他の湯の山温泉の施設も気にはなっているが、「これ以上の温泉体験はあるのか?」と思ってしまい、結局グリーンホテルに通い続けてしまっているのが現状だ。 湯量豊富な露天風呂 # 特に印象に残っているのは、階段を下っていく構造の露天風呂である。この導線からしてすでに非日常感たっぷりで、まるで温泉の奥地に潜っていくような感覚に包まれる。そして湯量が豊富なのか、階段の途中には温泉がちょろちょろと流れ出している。浴槽に浸かる前から、すでに温泉の世界に足を踏み入れている気分になれる。 露天風呂と内湯の出入り口には、飲泉所も設けてある。小さめの使い捨てプラカップが置いてあり、ラドン成分が強いためか、飲むのは1日2杯までと注意書きがあった。私ももちろん2杯頂いた。 湯上り後の楽しみ # 湯上り後は、のれんを出て直ぐの休憩所にて、瓶入りコーヒー牛乳を頂いた。私は、温泉・銭湯で瓶入りコーヒー牛乳を見掛けたら、必ず飲むようにしている。『 メイトーコーヒー 』とはあまり見掛けないなと思い、地元の銘柄かと思ったら、そうでは無かったのが少し残念であった。 榊原温泉との比較 # 三重県のとろとろ泉質の温泉といえば榊原温泉が有名だが、私は湯の山温泉もそれに勝るとも劣らないと思っている。むしろ、混雑の度合いでは圧倒的に湯の山温泉に軍配が上がる。榊原温泉では、人気のぬる湯が常に満員で、他人と膝が当たるほどの混雑もあった。一方、湯の山温泉は人がまばらで、心ゆくまで湯に浸かることができる。まさに穴場の名湯といえるだろう。 なお、私は榊原温泉も訪問しており、訪問記はこちらから。 ぬる湯とトロトロの美肌の湯——榊原温泉(三重県津市) アクセス:車移動が前提 # ただし注意点もある。湯の山温泉は、温泉街として徒歩で楽しむようなエリアではない。施設間の距離もあり、基本的に車移動が前提である。私も毎回自家用車で訪れている。温泉街散策を楽しみたい人にはやや不向きだが、温泉そのものにじっくり向き合いたい人にはぴったりだ。 誰にすすめたいか? # 湯の山温泉は、美肌効果の高い泉質を求める女性や、混雑を避けて静かな環境で湯に浸かりたい人におすすめである。にぎやかさや観光地感ではなく、質の高い湯と静けさを大切にしたい人向けの温泉地といえる。 何度も訪れたくなる理由が、湯の山温泉には確かにある。 関連記事 2025年6月15日 · 更新日: 2026年3月29日 · 2960 文字 · 6 分 2025年6月15日 · 更新日: 2026年3月27日 · 1993 文字 · 4 分 2025年6月15日 · 更新日: 2026年2月22日 · 1616 文字 · 4 分 ↑