価格.com - final (ファイナル)のイヤホン・ヘッドホン 比較 2026年人気売れ筋ランキング
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- 価格.com - final(ファイナル)のイヤホン・ヘッドホン 比較 2026年人気売れ筋ランキング final(ファイナル)のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング ホーム > 家電 > イヤホン・ヘッドホン > final(ファイナル) イヤホン・ヘッドホン 47 製品 1 件〜 40 件を表示 リスト表示 画像表示 詳細表示 現在の条件: final 接続タイプ:有線(ワイヤード) タイプ:カナル型 接続タイプ:完全ワイヤレ
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価格.com - final(ファイナル)のイヤホン・ヘッドホン 比較 2026年人気売れ筋ランキング final(ファイナル)のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング ホーム > 家電 > イヤホン・ヘッドホン > final(ファイナル) イヤホン・ヘッドホン 47 製品 1 件〜 40 件を表示 リスト表示 画像表示 詳細表示 現在の条件: final 接続タイプ:有線(ワイヤード) タイプ:カナル型 接続タイプ:完全ワイヤレス(左右分離型) USB Type-C タイプ:ヘッドホン ノイズキャンセリング ハイレゾ 接続タイプ:ワイヤレス Eシリーズ 接続タイプ:ワイヤレス・有線(ワイヤード) もっと見る 使い方を見る 最安価格 注目 売れ筋 レビュー 評価 クチコミ件数 登録日 発売時期 スペック情報 タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング 防水・防塵性能 使い方を見る 最安価格 注目 売れ筋 レビュー 評価 クチコミ件数 登録日 発売時期 スペック情報 タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング 防水・防塵性能 final TONALITE お気に入り登録 80 ¥39,800 Amazon.co.jp (全9店舗) 27位 108位 4.43 (14件) 24件 2025/12/23 2025/12/23 カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4 【スペック】 本体操作スイッチ: タッチセンサー ワイヤレス: Bluetooth Bluetoothバージョン: Ver.6.0 対応コーデック: SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大9時間 充電端子: 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック系 この製品をおすすめするレビュー 5 有線マニアが聴ける納得の音質 今までBluetoothイヤホンは同価格帯の有線イヤホンには敵わないという固定観念を持ってました。 バリバリの有線イヤホン信者です。 これから夏に向かって上着を脱ぐとDAPの行き場に困るので何か面白そうなBluetoothイヤホンを 買ってみようと思い、これを買いました。iPhone16で使っています。 付属のイヤーチップは使わずお気に入りのBaroqueに付け替えています。 本当はmithrylを使いたかったのですが、充電ケースに収納不能で断念。 以下、私の感じた感想です。 オリジナルの音は素直でフラットな印象。 パーソナライズ後は音色は変わらないが雑味が取れたように音が明瞭になりました。 伝わりにくい表現をしますが、少し黄ばんでいた音が無色透明に昇華したような感じです。 癖や色付けの無い一見特徴のない音ですが鮮度感があり、それが聴き応えの有る音として 耳に届き聴いていて飽きません。 これならば同価格帯や少し高い有線イヤホンを音色を気にしながら選ぶよりも これで良いかなと思えます。 まだ買ったばかりなので、Bluetooth固有の問題(バッテリーの劣化や通信の不安定化など) が今後どうなっていくか?楽しみながら使っていこうと思います。 5 人を選ぶTWSかも WOOD masterと悩み、レビュー等を参考にしてますます悩み、デザイン重視でWOOD masterを購入しましたが、やはり気になりTONALITE購入に至りました 以前final A8000を使っていたことがあります 【デザイン】 4万近いハイエンドTWSとしては、面白味に欠ける印象 先にWOOD masterを購入していたことも輪をかけることとなった 【音質】 パーソナライズ(DTAS)設定前から好印象の音 前以てDTAS設定に時間がかかることは承知の上なので、40分も特に苦にならず DTAS設定後は音に纏っていたベールが取れ、見通しが良くなった感じ 高音に刺さりがあるとのレビューも目にするが、今のところ刺さりはない ズンズン響くような低音やキラキラした高音はないが、必要十分な高音、中音、低音がそこにあり、広い音場から奏でられる音は非常に心地良い 聴くジャンルを問わない至高のナチュラルサウンドとでも言うべきか 澄んだボーカルにゾクゾク出来るが、ドンシャリを好む方には向かないと思う iPhoneにQCC Dongle Proにて LDAC接続してみたが、DTAS設定は生きているように感じた 1/5 朝9時頃の南北線で赤羽岩渕〜飯田橋間でLDACの標準モードだと音途切れはなかった 音質優先だと流石に厳しい 【フィット感】 最高ではないが、良好 【外音遮断性】 BOSE、SONY、AppleのANC御三家には敵わないが、JBLや Technicsより効いている WOOD masterと同程度か フィット感によるPNCの恩恵も享受している印象 【音漏れ防止】 しっかり装着し、非常識な大音量でなければ音漏れはない 【携帯性】 Technics EAH-AZ100やAirPodsPro3と較べると大きめだが、厚みがそれほどないため、携帯に困ることはない 【総評】 何と言ってもDTASがこのイヤホンのウリだろう 派手な音が好きな方やある程度時間がかかるパーソナライズが面倒な方は向いていないと思う EQのプリセットもないし、人を選ぶイヤホンになるのかな?と感じる final ZE500 for ASMR お気に入り登録 107 ¥7,883 エディオン (全12店舗) 71位 164位 4.00 (8件) 0件 2025/4/10 2025/4/18 カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4 【スペック】 本体操作スイッチ: タッチセンサー ワイヤレス: Bluetooth Bluetoothバージョン: Ver.5.4 充電時間: イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック: SBC、AAC 連続再生時間: 最大4.5時間 充電端子: 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 【特長】 近接的な「声」の再現に特化し、ASMRコンテンツに最適化された完全ワイヤレスイヤホン。タップ音とガイダンス音声をOFFにできる「ASMRモード」を搭載。 ラジオ、配信、オーディオブックなど、長時間のリスニングでも快適に使える。ワイヤレス充電に対応(ワイヤレス充電器は付属しない)。 ライブ配信を試聴する際でも、背景のBGMから声がしっかりと際立って聴こえ、話者の口元の動きが見えるかのように立体的にイメージできる。 この製品をおすすめするレビュー 5 感動するイヤホンです! 【デザイン】 ★5 ケース自体が非常に小さく、軽いです。外出の際ポケットに入れてもまったく問題ありません。 イヤホン自体も軽く、最初ケースを開けたとき、イヤホンの小ささにびっくりして、ちゃんと取り出せるかなと心配しましたが、スッと取り出せたのでストレスはありません。 【音質】 ★5 ASMRとのことで、いつも聴いているものを聴いてみたところ、刺さるところはしっかり刺さり、 前使っていたイヤホンは刺さらなかったのに、 このイヤホンで刺さるようになり、新しい発見があり大変満足しています。 また、ナチュラルな音なのでASMRのような長時間のものを聴いても疲れることはありません。 【フィット感】 ★5 イヤホンが小さいため、自分の耳にフィットするかなと心配しましたが、問題なくフィットしました。 試しで寝ホンとして使ってみたら感動しました。 自分は横向きでないと寝られないため、横を向いている状態でイヤホンが耳に当たって痛いと感じることなく、違和感もなく、朝起きたらイヤホンがまだ耳にフィットしたままでした。快適でした。 【外音遮断性】 ★5 ノイキャンはないのですが、耳にフィットしているため、周りの音は気になりません。 自分はノイキャンONの時の感じが苦手なので、ノイキャンがない分よりナチュラルの状態で好きなASMRを楽しむことができます。 【携帯性】 ★5 ケース自体非常に小さく軽いため、外出するときポケットに入れてもまったく問題ありません。 リュックなどに入れてもそんなに荷物にはなりません。 5 睡眠の質が劇的に変わりました!ASMR初心者にも全力でおすすめ 【デザイン】 ★5 非常にシンプルで、余計な装飾がないのが潔いです。マットな質感で指紋も目立たず、清潔感があります。何より驚いたのはその「小ささ」。耳の中にすっぽり収まるサイズ感で、寝具に干渉しにくいデザインなのがよいです! 【高音の音質】 ★5 ASMRに特化しているだけあって、吐息や耳かき音の「カサカサ」とした繊細な音が非常にクリアに聞こえます。刺さるようなキンキンした感じがなく、耳に優しい高音です。囁き声のリアルさに、初めて聴いたときは思わずゾクゾクしてしまいました! 【低音の音質】 ★5 音楽鑑賞用のイヤホンのようなズンズン響く低音ではありませんが、それが逆にASMRには最適です。タッピング音の重みや、空間の広がりを感じさせる自然な低音が出ています。過度な強調がないので、長時間聴いていても耳が疲れません。 【フィット感】 ★5 今回一番感動したポイントです! 最近寝付きが悪く、初めてワイヤレスの「寝ホン」を試したのですが、横を向いて寝ても耳が痛くなりません。本体が非常に薄く、耳の穴の奥までしっかりフィットするので、寝返りを打っても外れる心配がなく安心して眠りにつけます。 【外音遮断性】 ★4 ノイズキャンセリング機能はありませんが、カナル型(耳栓型)でフィット感が非常に良いため、物理的に周囲の音はかなりシャットアウトされます。家族の生活音やエアコンの動作音も気にならず、ASMRの世界にどっぷり没入できます。 【音漏れ防止】 ★5 耳の穴をしっかり密閉してくれるので、音漏れはほとんど気になりません。隣で誰かが寝ていても、よほどの大音量にしない限り迷惑をかけることはないと思います。深夜の静かな部屋でも安心して使えます。 【携帯性】 ★5 ケースも本体も驚くほど軽く、コンパクトです。枕元のサイドテーブルに置いても邪魔になりませんし、旅行や出張に持っていく際もポケットにスッと入るサイズ感。 【総評】 ★5 「最近寝苦しいな」と感じてASMRに興味を持ち、初めてのワイヤレス寝ホンとして購入しましたが、結果は大正解でした。ケーブルの煩わしさから解放され、耳元で囁かれているような臨場感の中で眠れるのは至福の体験です。 「ASMR専用」とうたうだけあって、睡眠導入としての完成度は間違いなく満点です。私と同じように、睡眠に悩みがある方やASMR初心者の方にぜひ手に取ってほしい一台です。 final E3000 FI-E3DSS お気に入り登録 485 ¥3,755 Amazon.co.jp (全12店舗) -位 169位 4.25 (118件) 128件 2017/4/28 2017/5/18 カナル型 有線(ワイヤード) 【スペック】 駆動方式: ダイナミック型 プラグ形状: ミニプラグ インピーダンス: 16Ω 音圧感度: 100dB ドライバサイズ: 6.4mm コード長: 1.2m ハイレゾ: ○ カラー: シルバー系 重量: 14g 【特長】 強調した音域を作らないことで、高い解像度と広いサウンドステージを実現。低音から高音までバランスよく再生する。 音響工学や心理学を踏まえた音質設計により、周波数特性のカーブを全体に滑らかにすることで、高い解像度を実現。 耳道の傾きにジャストフィットする独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。鼓膜に音がダイレクトに伝わる。 この製品をおすすめするレビュー 5 カジュアルに楽しめる 酷評も意外と多いですが どれほどのものを求めるかで変わるかもしれませんが 私は気に入ってますし、人にも薦めたくなるものです 音楽も動画も変な味付けの無い音で楽しめます 5 よい 【デザイン】 本体がステンレス製というだけあって質感も高くいいと思います 【高音の音質】【低音の音質】 初心者なので無評価にしていますが特段こだわらなければ十分だと思います 【フィット感】 よき、イヤーピースを曲げて音を届け易くするといった機能がありますが耳にあっていいです。ただしこの機能を使うと時々イヤーピースが外れるので注意 【外音遮断性】 よろしくない 【音漏れ防止】 私はイヤホンを家で使っており大音量で聞く機会がないので無評価です 【携帯性】 まあ、イヤホンなので。 ただ無線派の人にはコードが邪魔かも 【総評】 買って間違いない final DX4000 CL お気に入り登録 11 ¥128,000 ヨドバシ.com (全5店舗) 157位 187位 - (0件) 0件 2026/2/ 2 2026/2/ 6 ヘッドホン 有線(ワイヤード) 【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型 プラグ形状: 標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス: 37Ω 音圧感度: 96dB コード長: 2m リケーブル: ○ カラー: ブラック系 重量: 375g final ZE300 お気に入り登録 43 ¥5,327 ヤマダウェブコム (全11店舗) 80位 208位 4.00 (1件) 4件 2025/10/17 2025/10/17 カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4 【スペック】 本体操作スイッチ: タッチセンサー ワイヤレス: Bluetooth 充電時間: イヤホン本体:1.5時間、充電ケース:1.5時間 対応コーデック: SBC、AAC 連続再生時間: 最大5.5時間 充電端子: 充電ケース:USB Type-C マイク: ○ 外音取り込み: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 4g 【特長】 音質と遮音性能を両立したノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。周囲の音を聞き取りやすくする「アンビエントモード」も搭載。 イヤホンを外から圧迫した際も圧力が分散される「エアフローポート」を搭載。寝転びながら使用しても壊れにくい耐久性を実現している。 高性能マイクを搭載し、周囲のノイズを除去して通話相手にクリアな音声を届ける。急な天候の変化でも安心な生活防水IPX4に対応。 この製品をおすすめするレビュー 4 良い製品だが、サポート対象なのを確認して購入すること ※final公式でのサポート開始が確認できたので、追記編集を行いました(2025/11/25現在 ▼おすすめか否か 下記の条件を満たすのであれば、おすすめできます ・初期不良があった際、交換または修理を依頼する事が可能である(ストア、或いはfinal公式) ▼経緯 ・寝ホンとして使用するために家電量販店で購入 ・小型であること、ANCが搭載されている事、そして何より安かったのが決め手で購入 ・就寝時に使用し、大体2週間程度使用 ・2週間経ったあたりから、ケースに入れてもbluetoothが切れなくなり、finalの HPを参考に改善策を試したものの状況は変わらず、修理交換を検討し始める ・一時期はfinal公式からの修理交換手続きができなかったが、現在は出来るようになったので手続き中 ※以下の内容は故障前の2週間の使用感に基づいたものです ★良かった点 ・宣伝に偽りなく、非常に小型軽量で、寝ホンとして使うには申し分の無い装着感 ・元々の遮音性に加え、ANCもそこそこ機能するので、それなりに遮音性が高い(とはいえ、1万円代のANC搭載イヤホンに比べると少し心許ない ・音質もyoutubeを観たりする分には充分 ▲イマイチだった点 ・ケースが狭過ぎる →イヤホンを戻す際に引っかかりを感じる程度にはみちみち。付属のイヤーピース(たしかM)ですらみちみち。(更に、ケースが自立しないので、いつか充電端子で接触不良起こるな…とは正直思ってました) ・最低音量が少し大きい →寝られない程ではないですが、もう一段階小さくなると嬉しかった ▼まとめ サポートが保証されるなら、装着感良しでコスパも抜群なので挑戦する価値のあるイヤホンだと思います。 10000円以下のANC搭載の小型ワイヤレスイヤホンで、知名度もある国内メーカーなのもあり、これで寝ホンのゴールとする方もいるんじゃないですかね。 残念ながら私のZE300は2週間という超短期間で壊れましたが、国内外メーカー問わずよくある事なので「まあ運がなかったなー」という感じです。 とはいえ、finalは私の推しメーカーのひとつで、ZE300も楽しみにしていたこともあり、がっかりはしましたがね…。 駄文をここまで読んでくださりありがとうございます。 皆さんの購入するZE300に故障が無いことを祈っています。 final S6000 お気に入り登録 11 ¥71,540 ヨドバシ.com (全5店舗) 78位 223位 5.00 (3件) 3件 2025/12/15 2025/12/19 カナル型 有線(ワイヤード) 【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型 プラグ形状: 4.4mmバランス インピーダンス: 225Ω 音圧感度: 96dB コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他 重量: 28g この製品をおすすめするレビュー 5 付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー 慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。 A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。 ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。 が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。 どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。 A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。 A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。 これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。 S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。 それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。 【追記】 ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。 私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。 なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。 何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。 あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした) 目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。 ※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。 そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。 5 シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品 BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。 【音質総合】 シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。 2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。 【高域〜中高域の音質】 シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。 【低域の音質】 BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。 量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。 つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。 【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】 225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。 音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。 公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない