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- 【徹底比較】スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング【軽くて吸引力が高いのは?2026年4月】 | マイベスト 選び方 ランキング 検証方法 【徹底比較】スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング【軽くて吸引力が高いのは?2026年4月】 スティッククリーナー(スティック掃除機・縦型掃除機)はコードレスで軽量な設計が多く、ゴミが気になったときにサッと取り出して掃除ができる便利なアイテム。今や掃除機の定番タイプとして、ダイソン・アイ
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【徹底比較】スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング【軽くて吸引力が高いのは?2026年4月】 | マイベスト 選び方 ランキング 検証方法 【徹底比較】スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング【軽くて吸引力が高いのは?2026年4月】 スティッククリーナー(スティック掃除機・縦型掃除機)はコードレスで軽量な設計が多く、ゴミが気になったときにサッと取り出して掃除ができる便利なアイテム。今や掃除機の定番タイプとして、ダイソン・アイリスオーヤマ・日立・パナソニック・マキタなどさまざまなメーカーから商品が販売されています。吸引力やバッテリーの持ち、ゴミの捨てやすさなどはモデルごとに異なり、価格帯もバラバラ。どの機能が本当に必要なのかわかりづらく、迷ってしまいますよね。 今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から 人気のスティッククリーナー96商品 を集め、7個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、 おすすめのスティッククリーナーをランキング形式でご紹介します 。ぜひ購入の際の参考にしてください。 本コンテンツはマイベストが独自の基準に基づき制作していますが、 ECサイトやメーカー等から送客手数料を受領 しており、プロモーションを含みます。 制作・運営ポリシー 監修者 家電プロレビュワー 石井和美 家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。 石井和美のプロフィール …続きを読む ガイド 家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当 田丸大暉(Hiroki Tamaru) ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。 田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール …続きを読む 検証のポイント 売れ筋の スティッククリーナー96商品 をすべて集めて、 徹底的に比較検証 しました 1 吸引力の高さ(フローリング) マイベストでは「フローリングの中央部は完璧で、部屋の隅にわずかな取りこぼしはあるがほぼ気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。 2 吸引力の高さ(カーペット) マイベストでは「1往復でカーペットの表面だけでなく、奥にあるゴミもある程度吸える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をカーペットで吸い込めたゴミの量が60%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。 3 取り回しのよさ マイベストでは「本体は軽量でヘッドは安定しており、ストレスを感じることなく操作できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。 4 お手入れのしやすさ マイベストでは「ホコリが舞うことなくゴミを捨てられ、お手入れ箇所も少なめでストレスが抑えられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。 5 バッテリー持続時間の長さ マイベストでは「2LDK程度の部屋を一度に掃除してもバッテリー切れを起こす心配がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をバッテリーの持続時間が40分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。 6 使い勝手のよさ マイベストでは「掃除中にバッテリー残量を気にする必要がなくどこでもある程度スムーズに掃除でき、掃除後も簡単に充電が可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。 7 静かさ マイベストでは「離れていればうるさく感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を標準モードの運転音が70dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。 すべての検証は マイベストが行っています 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。 最近の更新内容 2026.04.27 更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。 アイリスオーヤマ|充電式コードレス サイクロン スティッククリーナー |SCD-130P 自走式なので軽々掃除|以前この掃除機のタイプに静電モップの付いてるものを使っていたものが使えなくなりバッテリー交換するのに大変高かったので掃除機のみのこちらを購入しました。 吸引力はあまりないけれど通常に使用していてゴミの多い時には吸引力が強くなります。また、汚れによっ… 全部見る マイベストがおすすめするスティッククリーナーはこちら! ベストバイスティッククリーナー 日立グローバルライフソリューションズ HITACHI | かるパックスティック | PKV-BK3P-C 4.59 ( 1 位 / 399 商品 ) 44,779円 ヤフー 43,780円 楽天市場 45,500円 Amazon ダイソン PencilVac Fluffy | SV50 FF 4.52 ( 2 位 / 399 商品 ) 49,400円 ヤフー 45,900円 楽天市場 53,361円 Amazon SharkNinja Shark | EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー | LC150JBL 4.49 ( 5 位 / 399 商品 ) 44,690円 ヤフー 41,260円 楽天市場 43,776円 Amazon マキタ 充電式クリーナ | CL107FDSHW 4.42 ( 17 位 / 399 商品 ) 14,116円 ヤフー 楽天市場 14,561円 Amazon 掃除中・掃除後のストレスをなくしたいなら、紙パック式の日立グローバルライフソリューションズ「HITACHI かるパックスティック PKV-BK3P-C」がおすすめ 。高い吸引力と自走式パワーブラシによる取り回しやすさが魅力で、紙パックの交換頻度は約2か月に1回。ブラシにも毛が絡まりづらく、掃除において面倒なポイントを極力なくせる1台といえるでしょう。 紙パックが不要なスティッククリーナーを探しているなら、ダイソンの「PencilVac Fluffy SV50 FF」やSharkNinjaの「Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ コードレススティッククリーナー LC150JBL」を候補に 。「SV50 FF」はその名のとおりペンのような細い形状で、同社の特徴である吸引力は維持しながらも軽く取り回しに優れています。「LC150JBL」は紙パック不要のダストステーションを備えており、ランニングコストとゴミ捨て頻度をどちらも抑えられるのが魅力です。 安価なスティッククリーナーがほしいなら、マキタの「充電式クリーナ CL107FDSHW」がよいでしょう 。フローリング・カーペットともに吸引力が高く、紙パック式でお手入れがしやすいのも魅力。かけ心地は高級モデルに及ばないものの、スティッククリーナーに求められる性能はしっかり持っています。 コンテンツの誤りを送信する 今のスティッククリーナーはどう進化した? スティッククリーナーは ここ数年で吸引力が向上し、床のゴミや微細なホコリもしっかり取り除ける ように。コード式に比べて吸い込む力が弱いという弱点をカバーするため、各社はゴミをかき出すヘッドの構造に工夫を凝らしています。結果、今では従来は難しかった壁際のゴミもラクに吸えるモデルが増加中です。 また、スティッククリーナーの登場当初は画期的な集じん方式として人気を集めていたサイクロン式ですが、フィルターのお手入れが必要だったりゴミ捨て時にホコリが舞ったりという弱点も。最近ではホコリが舞い上がりづらい紙パック式が増えてきています。さらに、 自動でゴミを集めるダストステーション付きのモデルも登場し、面倒なゴミ捨ての手間を大きく減らせる 点も魅力です。 本体の軽量化も進み、力に自信のない人でも片手で楽に扱えるようになりました。くわえて、髪の毛やペットの毛が絡まりにくいブラシを搭載する商品も増えており、メンテナンスの負担も少なくなっています。こうした進化によって、 従来の弱点が解消され、より快適に使える掃除機へと変化 。今使っているスティッククリーナーに不満を持っている人は、買い替えによって快適に使えるようになるでしょう。 家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当 田丸大暉(Hiroki Tamaru) スティッククリーナーは価格帯の幅がかなり広く、高いものでは7〜8万円することも。最近では実用的な性能の ロボット掃除機 が3万円ほどから手に入るため、 メインの掃除はロボット掃除機に任せ、細かいところだけ中価格帯以下のスティッククリーナーで掃除する という手もありますよ。 家電プロレビュワー 石井和美 スティッククリーナーの重さ・吸引力といった問題点が解消されつつある今、ダストステーション付きのスティッククリーナーはとくに目立ってきています 。一方で、水拭きができるスティッククリーナーも登場しましたが、重量があったり汚水タンクのお手入れが手間だったりという理由から日本ではあまり流行っていない印象です。 コンテンツの誤りを送信する スティッククリーナーの選び方 スティッククリーナーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「8つのポイント」 をご紹介します。 1 軽さ・パワー・価格...まずは求める要素にあわせてブラシを選ぼう スティッククリーナーは、 ブラシの種類によって本体の軽さ・パワー・価格が変わってきます 。代表的な3つのタイプで特徴を紹介するので、自分にあうものを選びましょう。 軽さ重視でスイスイ掃除したいなら自走式パワーブラシがおすすめ 軽くてある程度のゴミを吸引できるスティッククリーナーがほしい人は、自走式パワーブラシを選ぶとラクに掃除できます。 ヘッドが自動で前に進むため、力を込めなくてもスイスイ動かせる のが魅力。マイベストで検証した結果、取り回しが快適で、カーペットの上でも引っかかることなく掃除できました。長時間使っても、腕に負担がかかりにくいでしょう。 一方で、自走式パワーブラシはヘッド自体が軽量化されています。 ヘッドが軽いことで安定感がやや弱く、スナック菓子のクズのような軽いゴミは弾かれてしまうケース もありました。ゴミが弾き飛ばされるのが気になる人は、後述するパワーブラシを選ぶのも手でしょう。 また、毛の絡みにくさも重要なポイント。自走式パワーブラシを搭載している国内大手メーカーの多くは、ブラシに髪の毛やペットの毛が絡みづらいと謳っています。しかし、実際に掃除をして検証したところ若干の毛絡みは起きてしまうものが多いという結果に。 「絡みづらいブラシ=お手入れが不要」というわけではないので、ブラシに毛が絡まっていないか定期的にチェックしましょう 。 パワー重視なら、ゴミを弾かず吸えるパワーブラシを選ぼう カーペットの奥までしっかり掃除したい人や、軽いゴミを弾かず吸いたい人は、パワーブラシ搭載のスティッククリーナーがおすすめ。ヘッドが自動で進まないため 自分で動かす必要はありますが、そのぶん床に密着して吸引力が安定しやすいことが強み 。 パワーブラシのヘッドはやや重量があるため スナック菓子のクズのような軽いゴミも弾かずに吸い込みやすい 傾向がありました。カーペットの繊維に入り込んだ細かなホコリを吸い上げたい人にも心強いでしょう。 自走式パワーブラシと同様、毛の絡みにくさも見逃せないポイント。マイベストが検証したところ、 ダイソンやシャークはぬいぐるみのようにふわふわとした高密度のローラー型ブラシを採用しており、ほとんど毛が絡まない ことを確認できました。ペットの毛が多い家庭でもお手入れの手間を減らせるでしょう。 取り回しよりも安さ重視なら、フロアヘッドもあり。ゴミはしっかり吸える 多少使い心地が悪くてもコストを抑えたい人には、ヘッドにブラシがないフロアヘッドのスティッククリーナーが向いています。フローリングでもカーペットでも床に張りつくような感覚があり 取り回しの快適さは劣りますが、フローリングではゴミをしっかり吸い込める点が魅力 。ヘッドの穴から直接吸い込む方式なので、毛が絡まないのもポイントです。 価格の手頃さもフロアヘッドを選ぶ理由のひとつ 。シンプルな構造ゆえ、1〜2万円程度で購入できる商品が多く、はじめてスティッククリーナーを購入するという人や一人暮らしで予算を抑えたいという人も手に取りやすいでしょう。 フローリングでの吸引力は、パワーブラシや自走式パワーブラシと比べてもほとんど差がありません 。とくにフロアヘッドで有名なマキタは、張りつく感覚こそ強いもののカーペット上のゴミもしっかり吸引できました。価格を抑えつつ必要十分な性能を求めるなら、検討してみる価値がありますよ。 家電プロレビュワー 石井和美 ホコリや髪の毛を掃除したいだけであれば、今のスティッククリーナーならどれを選んでも吸引力に大きな問題はありません 。カーペットがある場合は、ブラシがついているものを選ぶのがおすすめですよ。 ランキングを見る 2 壁際まで掃除したいなら、ヘッドの形状にも注目 壁際のゴミまでしっかり取りたい人は、スティッククリーナーのヘッドの形状に注目しましょう。 前面に大きめのすき間があるヘッドなら、奥にたまったゴミや粒の大きなゴミもスムーズに吸い込めます 。一般的なヘッドは前面が覆われていることが多く、その場合は奥にゴミが残りやすい傾向がありました。 側面のつくりも大事なポイント。 ブラシがヘッドの端まで配置されていたり、側面にゴミを吸い込めるすき間が設けられていたりすると、壁際のゴミも取り逃しにくい 傾向がありました。壁際のゴミまで吸い込んできれいに仕上げたいなら、ヘッドの前面と側面の形状をしっかりチェックして選んでみてくださいね。 ランキングを見る 3 扱いやすさを重視するなら、軽さを要チェック 高齢者や力に自信がない人、掃除を面倒に感じる人は、スティッククリーナーの軽さを意識して選ぶと扱いやすさがぐっと増します。 実際に使い比べたところ、目安として本体重量が1.4kg以下のモデルなら取り回しが軽快な印象でした 。サッと取り出して気軽に掃除できるスティッククリーナーだからこそ、軽量のモデルがおすすめです。 ただし、軽ければ軽いほどよいというわけではありません。操作性には、ヘッドの重さも重要です。目安として 0.25kg以上あれば適度に床へ吸いつく感覚があり、スムーズに使えました 。一方でヘッドが軽すぎると床に密着せず、逆に扱いづらく感じられます。軽さと安定感のバランスを見極めることが、快適に使える1台を選ぶコツといえるでしょう。 【徹底比較】軽い掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年4月】 ランキングを見る 4 ゴミ捨て・お手入れのしやすさで選ぼう 吸引力や軽さだけでなく、ゴミ捨てやお手入れのしやすさも重要なポイント。 ダストステーション付きのものや、紙パック式・サイクロン式などの方式によって手間やコストが異なる ため、自分にあったものを選びましょう。 ダストステーション付きなら、ゴミ捨ての頻度を抑えられる ゴミを捨てる手間を極力減らしたい人や、捨てるときにホコリが舞うのを避けたい人は、ダストステーション付きのスティッククリーナーが便利でしょう。 大容量の集じん部にゴミをまとめられるため、一般的には1〜2か月に1回程度の頻度で捨てれば十分 。こまめにゴミを処理する必要がないのは大きなメリットといえます。 一方で、フィルターのお手入れ頻度は増える傾向が。ダストステーション付きモデルでは本体側とステーション側にそれぞれフィルターがあり、どのメーカーでも3〜5個のお手入れが必要です。 ゴミ捨ての回数を減らせる反面、フィルター清掃の負担が若干増える 点は理解しておきましょう。 なお、ダストステーションの集じん部は紙パックとダストボックスの2種類があります。 せっかくダストステーション付きを選ぶなら、ホコリが舞いにくい紙パック式がおすすめです 。 家電プロレビュワー 石井和美 スティッククリーナー本体に吸い込んだゴミが溜まると吸引力が低下するため、吸引力を維持するという意味でもダストステーション付きモデルはおすすめです 。ただ、ダストステーションは出たばかりの機能であるため、まだ洗練されきっていない印象も。本体をダストステーションに置いたときに下向きにゴミが収集されるモデルを選ぶと、うまく集じんできないトラブルを避けやすいでしょう。 【徹底比較】自動ゴミ収集ドック搭載の掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年4月】 紙パック式なら、お手入れ箇所が少ない 複雑な分解やお手入れを面倒に感じる人や、ゴミ捨て時にホコリが舞うことが気になる人には、ダストステーションがない紙パック式が向いています 。フィルターは1〜2個と少ないので、ダストステーション付きよりもお手入れの手間は少なめ。紙パックを購入する必要はありますが、扱いやすさを重視する人にとっては魅力的です。 ゴミの捨て方もシンプルで、紙パックをそのままゴミ箱に入れるだけ。 直接ゴミに触れず、ホコリが舞うリスクも抑えられるので衛生的 です。なかには紙パックに触れずに廃棄できる機種もあり、清潔さを保ちたい人にぴったりでしょう。 【徹底比較】紙パック式コードレス掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年3月】 お手入れよりもランニングコスト重視ならサイクロン式を お手入れの手間よりもランニングコストを優先したい人や、アレルギーの心配がない人にはサイクロン式が向いています。 紙パックを購入する必要がないため維持費を抑えやすく、長期的に使うほどコスト面で有利 です。ただし、ダストカップから直接ゴミを捨てる方式なので、ホコリが舞う可能性はあります。 フィルターの数が少ないほど、清掃の手間も減らせる こともポイントです。サイクロン式のフィルター数は商品によって幅広く、1〜2個のものから3個以上あるものまでさまざま。お手入れを簡単に済ませたいなら、フィルター数が少ないモデルを選ぶのがおすすめです。 【徹底比較】サイクロン式コードレス掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年4月】 ランキングを見る 5 掃除範囲にあわせて、バッテリー持ちを選ぼう 家全体を一度に掃除したい人は、スティッククリーナーのバッテリー持ちを確認 しておきましょう。標準的なモデルでは連続使用時間が20分前後のものが多く、広い家をまとめて掃除するには物足りないケースも。一気に掃除するのが難しい場合は、1回あたりの掃除時間を短くし部屋ごとに分けるのもひとつの手でしょう。 長く使い続けるためには、バッテリーの仕様も重要なポイント。一般的に、スティッククリーナーのバッテリーは3〜4年ほどで劣化します。バッテリーが着脱式なら、使ううちに バッテリーの持続時間が落ちてもバッテリーを簡単に交換可能 。バッテリーは1万円程度で購入でき、スティッククリーナーを買い直すよりも安く済みます。 バッテリーの着脱ができない場合は、バッテリーが劣化するとメーカーへ修理に出す必要が 。手間がかかるうえ、修理が完了するまで掃除機を使えないためデメリットが目立ちます。最近は多くのメーカーがバッテリー着脱式のモデルを展開しているので、そちらを選ぶのがよいでしょう。 家電プロレビュワー 石井和美 バッテリーが着脱できるかどうかは、捨てるときにも影響します 。バッテリーが外せる場合、バッテリーを回収ボックスに出し、本体は粗大ゴミや不燃ゴミとして処分可能です。しかし、外せない場合は本体ごとバッテリーを処分する必要があり、自治体によって対応が異なる場合もあるため手間がかかります。多少価格が上がっても、バッテリーは外せるものを選ぶと便利ですよ。 家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当 田丸大暉(Hiroki Tamaru) なお、スティッククリーナーのバッテリーにはモバイルバッテリーでも多く使用されているリチウムイオン電池が用いられています。 政府広報オンライン では、リチウムイオン電池の誤った廃棄方法による火災リスクや正しい方法について解説しているので参考にしてくださいね。 【徹底比較】バッテリー着脱式のコードレス掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年4月】 ランキングを見る 6 騒音が気になる人は、静音性もチェックしよう ペットや赤ちゃんがいる家庭では、スティッククリーナーの静音性を重視すると快適に使えます 。運転音が静かなモデルなら、掃除中に動物が驚いたり、子どもの昼寝を邪魔したりする心配が減るでしょう。 マイベストが騒音計を用いて測定したところ、本体の周辺で 運転音が75dBを超えると夜間の音漏れが気になるレベル 。一方で65dB程度だと、離れていれば話し声に溶け込むような感覚でした。「子どもやペットが掃除機の音を怖がってしまう」「夜しか掃除できないけど近所の目が気になる」という人は、静音性にも注目して選ぶとよいでしょう。 【徹底比較】静かなコードレス掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年3月】 ランキングを見る 7 1台で床以外も掃除したいなら、アタッチメントを確認しよう 床以外の掃除もしたい人は、スティッククリーナーにどんなアタッチメントが付属しているかを確認しておきましょう。 たとえば、ブラシ付きノズルがあれば空調家電などのフィルターやカーテンの掃除が可能に。 布団用ヘッドがあれば寝具のケアができ、ホコリやダニを吸い出す のに役立ちます。 ミニモーターヘッドが付属していると、布張りのソファや車のシートの掃除に便利 です。同じメーカーなら必ず同じアタッチメントがあるというわけではなく、モデルによって異なる場合があるほか、同じモデルでも付属品の違いによってラインナップが分かれる場合もあります。最後の決め手として、しっかりチェックしましょう。 ランキングを見る 8 どれを選ぶか迷っているなら、メーカーの特徴もチェック 機能面だけでは判断がつきにくい人は、メーカーごとの特徴を意識してスティッククリーナーを選んでみてください。 メーカーごとに力を入れているポイントが異なり、生活スタイルや予算にあった商品を見つけやすくなります 。 国内大手メーカー:軽さとお手入れのしやすさが強み まず思い浮かぶ国内の大手家電メーカーは、紙パック式のモデルが豊富なのが特徴。また、多くの商品が自走式パワーブラシを採用しており、軽量モデルも多いためとくに軽さを重視する人にとってはよい選択肢となるでしょう。 メーカー別にみると、 パナソニックはダストステーション付きモデルの豊富さが特徴 。国内メーカーでは先駆けて展開していたため、ダストステーション付きのなかでも上位・下位モデルに分かれており選びやすいでしょう。なかには、ヘッドが動くことでノズルをつけ替えずにすき間掃除ができるユニークなモデルもありますよ。 日立は軽さとパワーが魅力 です