ピカチュウ (ぴかちゅう)とは【ピクシブ百科事典】
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- ピカチュウ (ぴかちゅう)とは【ピクシブ百科事典】 ピクシブ百科事典は2024年5月28日付で プライバシーポリシー を改定しました。 改訂履歴 同意 2026年3月の人気記事 人気ゲーム最新作が話題に! 注目 2026年春アニメ 劇場版名探偵コナン 黄泉のツガイ ようこそ実力至上主義の教室へ ぽこあポケモン 超かぐや姫! Fate/strangefake 名探偵プリキュア! ピクシブ百科事典 一般 概念 集合 集団 組織 企業 会社
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ピカチュウ (ぴかちゅう)とは【ピクシブ百科事典】 ピクシブ百科事典は2024年5月28日付で プライバシーポリシー を改定しました。 改訂履歴 同意 2026年3月の人気記事 人気ゲーム最新作が話題に! 注目 2026年春アニメ 劇場版名探偵コナン 黄泉のツガイ ようこそ実力至上主義の教室へ ぽこあポケモン 超かぐや姫! Fate/strangefake 名探偵プリキュア! ピクシブ百科事典 一般 概念 集合 集団 組織 企業 会社 合弁会社 株式会社ポケモン ポケモン ポケットモンスター(架空の生物) ポケモンのタイプ一覧 でんきタイプ 電気袋組 ピチュー ピカチュウ 目次 ページ先頭 1 誘導 2 基礎データ 2.1 進化 2.2 リージョンフォーム 2.3 キョダイマックス 3 概要 3.1 知名度と人気 4 外見 4.1 特徴 4.2 変遷 4.3 色違い 5 ゲーム版における特徴 5.1 初代 5.2 第2世代 5.3 第3世代 5.4 第4世代 5.5 第5世代 5.6 第6世代 5.7 第7世代 5.8 Let's Go!ピカチュウ・Let's Go!イーブイ 5.9 第8世代 5.10 第9世代 5.11 第10世代 5.12 電気袋組 6 対戦において 6.1 種族値 6.2 「でんきだま」 6.3 技 6.3.1 「ボルテッカー」について 6.4 特性 6.5 各システム 6.6 対戦環境において 6.7 ポケモンチャンピオンズ 7 使用トレーナー 8 番外作品 8.1 ポケモンカードゲーム 9 アニメ・映像作品 9.1 アニポケシリーズ 9.1.1 第1-7シリーズ 9.1.2 第8シリーズ 9.2 名探偵ピカチュウ 10 漫画版 10.1 ポケットモンスター(穴久保幸作) 10.2 ポケットモンスターSPECIAL 10.3 ポケモン全書 10.4 ゴールデンボーイズ 10.5 ポケモンゲットだぜ! 10.6 ポケモントライアドベンチャー 10.7 PiPiPi★アドベンチャー 10.8 ポケモン4コママンガ劇場 11 他作品 12 コラボなど 12.1 グッズ 12.2 実写 12.3 ポケモンローカルActs 12.4 ProjectVOLTAGE 12.5 週刊少年ジャンプ(ジャンプ×ポケモン) 13 関連イラスト 13.1 多作品と 14 関連タグ 14.1 他の記事言語 15 外部リンク 221 編集する 編集履歴 1,502,465 2 70,437 更新:3日前 問題を報告 English 「ピッカ!」 ※本項では、 ポケモン のピカチュウについて記述します。 目次 1 誘導 2 基礎データ 2.1 進化 2.2 リージョンフォーム 2.3 キョダイマックス 3 概要 3.1 知名度と人気 4 外見 4.1 特徴 4.2 変遷 4.3 色違い 5 ゲーム版における特徴 5.1 初代 5.2 第2世代 5.3 第3世代 5.4 第4世代 5.5 第5世代 5.6 第6世代 5.7 第7世代 5.8 Let's Go!ピカチュウ・Let's Go!イーブイ 5.9 第8世代 5.10 第9世代 5.11 第10世代 5.12 電気袋組 6 対戦において 6.1 種族値 6.2 「でんきだま」 6.3 技 6.3.1 「ボルテッカー」について 6.4 特性 6.5 各システム 6.6 対戦環境において 6.7 ポケモンチャンピオンズ 7 使用トレーナー 8 番外作品 8.1 ポケモンカードゲーム 9 アニメ・映像作品 9.1 アニポケシリーズ 9.1.1 第1-7シリーズ 9.1.2 第8シリーズ 9.2 名探偵ピカチュウ 10 漫画版 10.1 ポケットモンスター(穴久保幸作) 10.2 ポケットモンスターSPECIAL 10.3 ポケモン全書 10.4 ゴールデンボーイズ 10.5 ポケモンゲットだぜ! 10.6 ポケモントライアドベンチャー 10.7 PiPiPi★アドベンチャー 10.8 ポケモン4コママンガ劇場 11 他作品 12 コラボなど 12.1 グッズ 12.2 実写 12.3 ポケモンローカルActs 12.4 ProjectVOLTAGE 12.5 週刊少年ジャンプ(ジャンプ×ポケモン) 13 関連イラスト 13.1 多作品と 14 関連タグ 14.1 他の記事言語 15 外部リンク 誘導 ゲームシリーズのタイトル ゲーム『ピカチュウバージョン』→ RGBP 『Let's Go! ピカチュウ』→ LPLE ゲームシリーズに登場する特殊個体 『 オメガルビー・アルファサファイア 』に登場する特殊個体→ おきがえピカチュウ 『 ウインド・ウェーブ 』に登場する特殊個体→ カゼピカくん 、 ナミピカちゃん 番外作品・派生作品でのまとめ記事 スピンオフに登場するピカチュウ→ ピカチュウ(番外作品) アニメに登場するピカチュウ→ ピカチュウ(アニメ) 個別記事が存在する個体 テレビアニメ『 ポケットモンスター 』に登場する個体→ サトシのピカチュウ 、 レオン(ピカチュウ) 、 キャプテンピカチュウ 漫画『 ポケットモンスターSPECIAL 』に登場する レッド の手持ち→ ピカ(ポケスペ) …を参照してください。 基礎データ 全国図鑑 No.0025 ローマ字表記 Pikachu 分類 ねずみポケモン タイプ でんき 高さ 0.4m 重さ 6.0kg 性別 50%♂・50%♀ 特性 せいでんき / ひらいしん ( 隠れ特性 ) Zワザ ひっさつのピカチュート / 1000まんボルト (※) タマゴグループ りくじょう / ようせい 好きなエサ もちもちキノコ / きらきらミツ / いきいきイナホ / ころころマメ おとしもの ピチューのけ ※: サトシのピカチュウ 専用。 地方・地域図鑑 図鑑 ナンバー カントー図鑑 No.025 ジョウト図鑑 No.022 ホウエン図鑑(RSE/ORAS) No.156/163 シンオウ図鑑 No.104 セントラルカロス図鑑 No.036 アローラ図鑑(SM/USUM) メレメレ図鑑 No.025/032 No.025/032 ガラル図鑑 ヨロイ島図鑑 No.194 No.085 ヒスイ図鑑 No.056 パルデア図鑑 キタカミ図鑑 No.074 No.021 ミアレ図鑑 No.053 各言語版の名称と由来 言語 名称 由来 日本語 ピカチュウ ぴかぴか(光を表す擬態語)+pika(英語でナキウサギ)+ちゅう(ネズミの鳴き声) 英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語 Pikachu 日本語名の音写 韓国語 피카츄 同上 中国語(簡体字・繁体字) 皮卡丘 同上 中国語(香港) 比卡超 同上 タイ語 ปิกาจู 同上 ロシア語・モンゴル語・ウクライナ語・ブルガリア語 Пикачу 同上 リトアニア語 Pikačiu 同上 ヒンズー語 पीकाछू・पिकाचू 同上 ヘブライ語 פיקאצ'ו 同上 アラビア語 بيكاتشو 同上 アゼルバイジャン語 Pikaçu 同上 ギリシャ語 Πίκατσου 同上 インドネシア語・セルビア語 Pikacu 同上 アイスランド語 Pikatsjú・Píkatsu 同上 トルコ語 Pikaçu 同上 アルバニア語 Pikaçu 同上 進化 ピチュー → ピカチュウ ( なつき進化 )→ ライチュウ ( かみなりのいし ) 【ポケモン】ピカピカ by 作之介/SKNSK リージョンフォーム ピチュー→ ピカチュウ (なつき進化)→ アローラライチュウ (アローラ地方でかみなりのいしを使用) 明けましておめでとう御座います! by 工事中 ※通常種と進化条件は同じ。 キョダイマックス キョダイマックスピカチュウ by ひなづきみみぃ♪ タイプ でんき 高さ 21.0m~ 重さ ???.?kg ねずみポケモン・ピカチュウがキョダイマックスした姿。 正式名称はピカチュウ(キョダイマックスのすがた)。 詳細は キョダイマックスピカチュウ にて 概要 『 ポケットモンスター 』シリーズに登場するモンスター( ポケモン )のキャラクター。 第1世代 『 赤・緑 』から登場し、 ピカチュウ版 および Let's Go!ピカチュウ では パートナーポケモン を務めた。 ゲーム自体やったことがない人でも、一つのキャラクターとして老若男女問わず知っているであろう最も有名なポケモンで、 その存在はもはやポケモンの看板そのものであり、なくてはならない存在である。 綴りは異なるものの、発音は世界共通の「 ピカチュウ 」。 メディアでの鳴き声も、 名探偵ピカチュウ やアニメでの複数個体、外伝アニメなどの一部例外を除き、 大谷育江 でほぼ世界共通( XY 〜 剣盾 までの本編作品でも同様)。 デザインを担当したのは にしだあつこ 。 知名度と人気 前述の通り「 ポケモンを良く知らなくてもピカチュウは知っている 」という人がいる程の圧倒的な知名度を誇り、人気も抜群にある。 各ポケモンセンターのマスコットキャラクターを務める他、何かしらのポケモングッズを展開する場合真っ先にピカチュウがラインナップに入り、「Pokemon The MOVIEシリーズ」の製作委員会の名前が「ピカチュウプロジェクト」であることからも分かるように、実質的な 「ポケットモンスター(ポケモン/Pokémon)」の代名詞的存在 といえる。 1990年代後半には公立小学校にピカチュウのつなぎを着て来て先生に怒られた児童もいたほどで、このことからも圧倒的な人気が窺える。また、同じく小学校の朝のレクリエーションでピカチュウが題材にされるなど、当時の教員からも「迷ったらコレ!」というべき題材として認知されていた。 第5世代「 ブラック・ホワイト 」の舞台となる イッシュ地方 でのみ、ピカチュウが野生で生息しないという設定(通信交換での入手は可能)が試みられたが、やはりプレイヤーからは不評であったのか、以降の作品舞台では必ずピカチュウ系統が野生で生息している設定となっている。この点も、ピカチュウがシリーズになくてはならない存在であることの証明と言えるか。 開発当時 ゲームフリーク 社内で実施された人気投票では、それほど上位に食い込むことはなかったという。当時は ピッピ の方がアイドルポケモンとして扱われることが多く、ゲーム内に登場するアイテム「ピッピにんぎょう」の存在、『 ポケモンカードゲーム 』でピカチュウがコモンなのに対しピッピがキラカード扱いであったこと、 ピッピを主人公とした漫画 がアニメに先駆けて連載開始(96年4月連載開始、アニメが始まったのはその1年後である97年4月)したことからも見て取れる。 だが、最終選考(150匹に絞る人気投票)ではピカチュウが断トツであったという証言が残っており、実はゲームフリーク内でも少しずつピカチュウの方が人気となっていったことが窺える。 そして、これを受けてプランナーの西野氏は トキワの森 での出現率を下げたのであるが、結果的にゲームの中で 初めて出会うレアポケモン(序盤のトキワの森で低確率出現) となり、逆に印象に残りやすくなったことでプレイヤー間でも人気となったのではないか、という説がある。 ( 参考 ) また、アニメでサトシのパートナーへ抜擢された理由としては、監督・湯山氏から「最初の3匹のどれかにすると選ばなかった人が可哀想であるから」「技による電撃がアニメの演出に効果的であるから」等の発言が成されている。 ちなみに2009年度に集計が行われた「好きなポケモンランキング」ではダントツの1位、2016年6月7日に結果発表された「ポケモン総選挙720」では4位。2020年2月の人気投票『 ポケモン・オブ・ザ・イヤー 』では19位となっているが、層の違いやポケモンの総数を考えれば十分高い部類であろう。…最近ではポケモンGOの影響からか町興しならぬ県興しに 個別の ポケモンを 起用する 例 も増えて来ており、「ポケモン=ピカチュウ」の図式が少しずつ崩れて来ているのは否定出来ないが。 なお、2022年12月16日に サトシを主人公とするテレビアニメシリーズ の終了を発表。 2023年からの新シリーズ では パルデア御三家 が前面に押し出されていた(前述の問題は 主役格の少年少女トレーナー達 に一匹ずつ割り当てる事で解決している)が、2023年2月24日に キャプテンピカチュウ が新シリーズにレギュラーで登場することが発表される(声優も続投)。これにより、同年以降もピカチュウをポケモンプロジェクト全体のメインキャラクターとして据える方針が継続される事になった。 外見 特徴 全体的にでんきタイプらしく黄色い体をしているのが特徴。目は黒単色に白の ハイライト が入る(このハイライトは絶対に瞳下部へは移動しない)。アニメ等含み一部イラスト等で大きく顔がアップされる際には茶色い 虹彩 が描かれる事もある。 頬には赤い色をした「電気袋」と呼ばれるものを持っており、溜め込んだ電気の放電はここから行う。触るとパチパチ痺れる。怒るかピンチの時に放電し、本気で放電をすると雷に匹敵する程の電撃を撃ち出せる。電気袋からチリチリと電気を出しているときは警戒をしている証拠。 大体の場合は全身からそのまま放電するが、電気を一点へ集中する技を使用する際には尻尾先端へ電気を貯める描写も多い。 ピカチュウ同士で電気袋同士をくっ付けて電気を分け与えたり尻尾の先端を合わせて電気をパチパチさせたりするのでピカチュウの放電器官・給電器官はこの辺りに集まっているらしい。 真夜中寝ている間に電気袋で電気が作られるため寝不足だと弱い電気しか出せなくなるが、寝惚けて放電することがある。時々思い切り放電しないとストレスを感じる。放電が激しい個体程頬っぺたが良く伸びるらしい。どうりでサトシのピカチュウが強い訳である。 公式イラスト、3Dモデルなどでの電気袋の大きさは瞳より若干大き目で描かれてる場合が多い。 腕は少し太く、膝や関節が目立たない脚の足先は細長い。手が小さくて見辛いが指は5本で足の指は3本ある。背中には横に2本の茶色の縞模様が横に入る。 ウサギのような耳は長い円筒状であるが先と根元は細くなっており、その耳の先端は黒く染まっている。黒い部分の境目のラインは、耳軸に垂直ではなく斜めで「ハ」の字に広がっているのが描く上でのポイント。 ねずみポケモン ではあるが、 コラッタ のような長い前歯はなく、アニメでは犬歯が目立って全体的にギザギザであるも人間に近い歯をしている。 尻尾は薄い1枚の板のような物質で、電気マークをイメージさせるギザギザな形をしている。尻尾は根元からギザギザの2つ目または1つ目までが茶色に毛並みが変色している。 尻尾を立てて辺りの様子を探っている。その際にうっかり尻尾を掴むと反撃される。立てた尻尾や複数匹集まったピカチュウには雷が落ちることがあるので、ピカチュウが群れで棲む森は落雷が絶えない。明言こそされていないが図鑑曰く尻尾はレーダー的な感覚器官である様子。 この尻尾は一種のコミュニケーションツールであり、ピカチュウ同士は尻尾を咥えるのが挨拶らしい。 尻尾根本の関節部分以外は意外と硬いのか、余り曲がったり折れたり伸び縮み等シルエットが変形するようなことはほとんどない。ただ、薄っぺらいため平らな面自体はそれなりに曲がる。 ギザギザに曲がった尻尾ではなく、ギザギザな状態が真っ直ぐの状態であり標準。尻尾自体はほとんど曲がらない反面、尻尾付け根の関節には非常に自由に動き、尻尾を抱き抱える形となる程前にすることも出来る。 前髪がある個体もいるため毛はちゃんと生えている。 初めて見た物には電気を当てる習性。硬い木の実を電気で焼いて軟らかくする知恵を持っているが、黒焦げの木の実が転がっていたらそれはピカチュウが電気の強さの調整を間違えた証拠。 森で仲間達と暮らす。それ故ゲームの野生種は森の草むらに出現しやすいが、電気ポケモンの集まる施設に生息していることも。弱った仲間のピカチュウに電気を流したショックで元気を分ける姿が確認されている。 第4世代以降のピカチュウはオスとメスで外見が若干変わっており、メスの場合は尻尾の先が二股に分かれたハートマークのような形にとっている。 summer by Lai 「 かみなりのいし 」を使うと進化して ライチュウ となる。ただ、ピカチュウの姿に愛着を感じて進化させずに連れ歩くトレーナーも多い。 アローラ地方 で進化すると、アローラ生まれだけでなくアローラ外で生まれたピカチュウでも、 リージョンフォームのライチュウ に変化する。だがそうなる理由は解明されていないという。 そのアローラ地方では、最近になって大量のピカチュウを集めた発電所を造る計画が発表された。『 サン・ムーン 』の作中の年の20年前にピカチュウグッズが流行した時があり、これが あるポケモン の生態に大きな影響を与えたとされている。 2018年5月に 読売新聞にて行われたインタビュー にて 最初は 大福 のような 生き物 で、 2回進化する ポケモンであった そのポケモンに ピカチュウと名付けた ことでネズミのモチーフに変わって行った プランナー・西野氏の提案で可愛いポケモンとなるようデザインも変わった ”ゴロチュウ”という幻の最終形態 がいた(雷様みたいな見た目で、ライチュウより進化する予定であった) モチーフは当初予想されていた ハムスター ではなく リス であった などが明らかとされた。 変遷 ぴかちゅう by でん ピカチュウ by トキ 初登場時( 赤・緑 )のピカチュウは首の部位が分からない程真ん丸とした二頭身くらいのデザインであり、耳は完全に三角形で腕や尻尾が細く、顔付きも電気袋が小さいなどの要素によってかなり印象が違っていた。モチーフに大福が含まれていたことの名残と言える。初期のポケモングッズではこの体型でイラストや立体物が作成された。初期当初の真ん丸したピカチュウを今では デブチュウ という人もいる。公式では、「 はじまりのピカチュウ 」 という名称が付けられている 。 しかし、後述のアニメでの抜擢と劇中における活躍の影響もあってか、時間と作品と共に徐々に動物らしいデザインへ変更されて行き、頭と胴体の区別が付く程スリムな三頭身の体となり、現状のデザインに落ち着いていく。 なお、 ポケモンセンター 関連グッズなどに描かれるピカチュウはアニメやゲームデザインと比べ顔がより丸みを帯びている。→ ポケセンピカチュウ 小学館の 「ポケットモンスター青」 のテレビCMではどういう訳か口周りが白くなっていたり、当時発売していたカードダスではライチュウみたいに腹が白かったなどメディアによって大分印象が違う。後年製作された実写映画「名探偵ピカチュウ」のピカチュウも腹が白い。 色違い 色違いは 山吹色 になる。 ピカチュウ(再) by 絵魔@シグアミァィシテル! ゲーム版における特徴 基本的に希少種であるが、出現する地方そのものは比較的多い。 生息が確認されていないのはジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュで、ホウエンではわざわざ サファリゾーン でピックアップされ、シンオウでは金持ちの所有する庭で出現することが自慢になるレベルのレアさ(が、 遥か昔のシンオウ では普通に野生出現していたし、シンオウの近辺にある キタカミの里 では現代でも野生出現する)。 剣盾以降は様々なポケモンが作品によってリストラされているが、ピカチュウに関してはポケモンの代名詞的存在ということもあり、現時点一切未登場の作品は存在しない。 初代 赤・緑・青 カントー地方 の トキワの森 ・ 無人発電所 で出現。出現率は無人発電所の方が高めであるが、序盤にトキワの森で入手できればその時点で使用出来る唯一の電気タイプとなるため攻略が多少楽になる。つまりでんき枠としては加入時期が非常に優秀である。 『青』 版のみゲームコーナーの景品になっている。 「 メガトンパンチ 」、「 メガトンキック 」、「 ちきゅうなげ 」、「 ネコにこばん 」、「 すてみタックル 」、「 ばくれつパンチ 」など意外な技を習得し、後の世代で復帰した技も多い。 「 じごくぐるま 」や「 ロケットずつき 」も習得出来る辺り、この頃のピカチュウはアグレッシブな一面があったらしい。 なみのりを覚えた個体 である「ニンテン」、「なみのり」、「イマクニ」、 そらをとぶを覚えた個体 の「そらをとぶ」が配布された。 ピカチュウ版 アニメをモチーフにしたマイナーチェンジ版。 主人公が選べる唯一のポケモン として登場。ボールを嫌って主人公の後ろを常について歩き、鳴き声が通常とは違う( ピカチュウ みたいなもの)特別な個体。 進化も出来ない (また、ゲーム中で他のピカチュウを野生で手に入れることは出来ない)。それまで ピッピ 達妖精型ポケモンと同じであったアイコンが、ピカチュウ型専用アイコンへ変わった。進化出来ない関係でゲームが進むに連れてストーリー上で使用するには能力的には厳しくなって来るために思い入れがないプレイヤーからは手持ちから外されてしまうこともしばしば。ただし、懐いていれば ハナダシティ で フシギダネ が入手出来るのでその点では重要。 なお、鳴き声が 大谷育江 氏のそれと思われがちであるが、実は 大谷氏の声を音声波形として 増田順一 氏がゲームボーイ上で再現させたもの である。(参考URL: https://www.gamefreak.co.jp/blog/dir/?p=180 ) 通常、ライバルの手持ちは主人公が選んだパートナーポケモンに対して有利なタイプを取れるポケモンを選ぶが、本作でのライバルは イーブイ を選ぶ。 アメリカではなみのりピカチュウが配布された。 第2世代 本作で進化前の ピチュー が登場。 容量の問題でトキワの森が省略されたため 2ばんどうろ に出現。「でんきだま」初出(ピカチュウバージョンから連れてきた個体が持っている)。また、ラスボスである レッド の先鋒として登場( Lv.81 ) 本作のみわざマシンで「 でんじほう 」、「 みきり 」、「 のろい 」を習得。 もようがえ では、ピカチュウのポスター・ピカチュウのぬいぐるみ・なみピカぬいぐるみ といったグッズがある。 第3世代 ルビー・サファイア・エメラルド サファリゾーン(南東・南西エリア)で入手可能。これ以降野生で捕獲したピカチュウは稀に「でんきだま」を持っていることがある。本世代のみ「 カウンター 」を覚える。 また、ピカチュウがいれば ヒワマキシティ でNPCのユキポンから エネコ (ベル)を交換で入手可能。 もようがえグッズでは、ピカチュウドール・ピカピカポスターがある。 ファイアレッド・リーフグリーン リメイク前同様にトキワの森とむじんはつでんしょに出現。また、第3世代では「なみのりピカチュウ」「そらをとぶピカチュウ」「でんきだま持ち」などが配布されている。 第4世代 ダイヤモンド・パール・プラチナ 212ばんどうろ にあるポケモン屋敷の 自慢の裏庭 に出現する。 ふれあいひろば で連れていけるポケモンの1匹でもある。 本世代~第7世代まで「 でんじふゆう 」を習得。 「 はたきおとす 」を習得するも、この世代時点では威力が20程度しかなかった。 本作でも『ピカチュウドール』が ちかつうろ でのひみつきちにかざるグッズで登場。 ハートゴールド・ソウルシルバー 金・銀では省略されていたトキワの森が復活、森で遭遇可能。2ばんどうろには出現しなくなった。 原作同様レッドの先鋒として登場したが、 Lv.88に上がり、さらに「でんきだま」持ちでピカチュウに6タテされたという報告もザラにある 程。 サンダー を捕まえた後に毎日9 - 12時までの間にカント