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ダンクーガ - スーパーロボット大戦Wiki

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カテゴリ
セキュリティ
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48
トレンドスコア
12
要約
ダンクーガ - スーパーロボット大戦Wiki ダンクーガ 提供: スーパーロボット大戦Wiki ナビゲーションに移動 検索に移動 ダンクーガ 漢字表記 断空我 外国語表記 Dancouga 登場作品 超獣機神ダンクーガ ( OVA ) デザイン 平井寿 初登場SRW 第4次スーパーロボット大戦 SRWでの分類 機体 テンプレートを表示 スペック 分類 巨大ロボット 全高 34.6 m 重量 114 t 最大モーター 出力 1,000,0
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ダンクーガ - スーパーロボット大戦Wiki ダンクーガ 提供: スーパーロボット大戦Wiki ナビゲーションに移動 検索に移動 ダンクーガ 漢字表記 断空我 外国語表記 Dancouga 登場作品 超獣機神ダンクーガ ( OVA ) デザイン 平井寿 初登場SRW 第4次スーパーロボット大戦 SRWでの分類 機体 テンプレートを表示 スペック 分類 巨大ロボット 全高 34.6 m 重量 114 t 最大モーター 出力 1,000,000HP以上 最高飛行速度 8,000 km/h以上 開発者 葉月考太郎 所属 獣戦機隊 乗員人数 4名 主なパイロット 【メイン】 藤原忍 【サブ】 結城沙羅 式部雅人 司馬亮 テンプレートを表示 ダンクーガ は『 超獣機神ダンクーガ 』の 主役ロボット 。 この項目ではブースターユニット未装備の状態についても説明する。 目次 1 概要 1.1 構成機体 1.2 強化装備形態 2 登場作品と操縦者 2.1 旧シリーズ 2.2 αシリーズ 2.3 COMPACTシリーズ 2.4 携帯機シリーズ 2.5 Scramble Commanderシリーズ 2.6 単独作品 2.7 関連作品 3 装備・機能 3.1 武装・必殺武器 3.1.1 武装 3.1.2 オプション兵装 3.1.3 その他 3.1.4 必殺技 3.2 特殊能力 3.3 移動タイプ 3.4 サイズ 4 機体BGM 5 関連機体 5.1 他作品の関連機体 6 余談 7 商品情報 8 脚注 概要 [ 編集 | ソースを編集 ] 獣の怒りを超え、人の憎しみを超えた、神の戦士である スーパーロボット 。 漢字で表記すると「 断空我 」となり「我、空となりて煩悩を断つ」という意味を持つ。 4つの 獣戦機 が 合体 した姿で、メインパイロットは 藤原忍 。彼がキーワード「 DANCOUGA 」を入力することで合体可能になる。 その戦闘能力は格闘戦で敵戦艦を沈めるほど圧倒的。だがビーストモードになるには怒りによる「 野獣の本能 」が欠かせず、ダンクーガへの合体とコントロールにはパイロット4人の精神的な成長が必要とされた。そのためヒューマロイドモードに変形可能になったのも途中からで、闘争心を燃やしながらもα波が出ている状態によるパラサイコエナジーをコンピュータと同調させる必要がある。闘争心が揺らげばパイロットの脳への負担も増してしまう。そのため獣戦機が合体可能という事実は長らくパイロットに伝えられず、ストーリー序盤のうちはあくまで4機のメカとして戦っていた。 TVシリーズにおいては、各 獣戦機 の携行武器を合体させたダイガン以外に専用武器はなく、ほぼ パンチのみで勝負がつく 事が多かった。その後OVAシリーズで「断空剣」「断空砲」などの専用武器やフォーメーションが追加設定されている。必要に応じて操縦を他のパイロットに委譲する場合もある。最も代表的なのは格闘戦を 司馬亮 に任せるケースだが、 結城沙羅 がミサイル攻撃をしたり、 式部雅人 がライガーのキャノン砲を使用したりするなど、各獣戦機の装備は個々のパイロットで制御可能である。 構成機体 [ 編集 | ソースを編集 ] 合体後のシルエットを見てもわかるように ほぼ全身ビッグモス という特異な構成となっており、合体パターンとしては グレート合体 に近い方式と言える。 ちなみに、本機の全高34.6mは 追加装備である飛行ブースターを装着して連装キャノン砲を立てた状態 の数値であるため、頭頂高ではビッグモスから大差ない。 [ 1 ] イーグルファイター 頭部を構成する。 ランドライガー 右足を構成する。ノーマルモードからの合体。 ランドクーガー 左足を構成する。ノーマルモードからの合体。 ビッグモス その他全部を構成する。一応、詳しく説明すると 首 から 脛 まで本機の担当である。ヒューマロイドモードからの合体。 強化装備形態 [ 編集 | ソースを編集 ] ダンクーガ(ブースターユニット装備) 飛行用の追加ブースターを装備した形態。 OVA版以降は ビッグモス に内蔵式のウィングとブースターを搭載した。TV版とは細部のバランスが異なっており、特に両肩アーマーが大きめにアレンジされている。 ファイナルダンクーガ ブラックウイング を追加ブースターにする形で合体した形態。初出はDVD-BOXのイラスト。 アルティメットダンクーガ 増加装甲と追加武装を構成するダイリューガと合体した オリジナル形態 。『30』にて登場。 登場作品と操縦者 [ 編集 | ソースを編集 ] 原作では鈍重・重装甲で圧倒的破壊力を誇る機体として演出されているが、初期の作品では肝心の鉄拳がなく、全体的に 装甲 が頼りなく 運動性 もないため耐久力は低い事が多い。圧倒的破壊力に関しては(一部極端に扱い辛い性能の作品もあるが)ほとんどのSRWで表現されており、火力関係では他のスーパーロボットと比べても1枚も2枚も上である。 この圧倒的破壊力を、初期作品では精神コマンドの 熱血 と 気合 で、『 新 』以降は 特殊技能 「 野生化 」で再現している。野生化+熱血+断空光牙剣の威力は天井知らず。SRWの歴史で長く超火力を誇るロボットとして君臨し続け、登場すればボスキラーになりうる。ただし雑魚戦(特に対空中)が苦手な傾向もあるため、ボスキラー役一本に絞るか 改造 や 強化パーツ でフォローしたい。 SRWでは 分離 して個々の獣戦機で戦える作品と、合体状態でしか使用できない作品がある。TVシリーズでは追加ブースターを装備するまで 飛行 は不可能だったが、『第4次』を除くと最初から飛べる事が多い。「軍所属のスーパーロボット」という特性から、登場する際にはその設定が生かされる事が多い。 作品によってTV版デザイン・OVA版デザインかは異なる。 Zシリーズ では最初から ファイナルダンクーガ で分離不可能なのでそちらも参照。 旧シリーズ [ 編集 | ソースを編集 ] 第4次スーパーロボット大戦 初登場作品。序盤は 獣戦機 のまま戦い、第11話「目覚めよ!超獣機神」で合体が解禁、専用デモも用意されている。 野生化 を前提としていたのか気力制限の高さのわりに攻撃力が低く、それでいて肝心の野生化は開発中にオミットされてしまったため、本作のスーパー系の中でも特に火力が低い。おまけに機体とパイロットの適応が噛み合わない関係で地形適応にAが1つもなく、これが本機の火力不足をより深刻なものにしている。本機で使う断空剣より イーグルファイター Aの突撃の方が強いのは、流石に情けないと言わざるを得ないだろう。 別の問題点として、グラフィック上はブースターを装着しているが、 エルガイム と同じく飛行不可能。本作の時点ではまだ ミノフスキークラフト に空Aにする効果がないため、どうやってもこの火力不足を解消できない。更に「ダカールの日」クリア後は コン・バトラーV との選択離脱が待ち構えており、戦闘力の低さから エゥーゴ に送られる事が多く、「泣く泣く手放したプレイヤーが多かった」と語られるほどであった [ 2 ] 。 加入した当初は合体コードが封印されており、少しストーリーを進めて合体の許可が下りるまではバラバラの状態で運用しなければならないが、インターミッション画面では合体は普通にできるため、ユニット・武器改造は加入した時点でダンクーガのものも改造できる。 なお、 獣戦機隊 が初登場するマップで登場前にクリアしてしまうと、既に合体した状態で仲間になるという バグ が起こる。 第4次スーパーロボット大戦S SFC 版のコン・バトラーVとの2択がなくなった。飛行可能になり、地形適応も 空 と 宇宙 がそれぞれBからAに上がり、 装甲 値も90ポイント底上げされた。武器性能も上方修正されており、断空砲は3040から3600へと大きく強化、断空剣も1750から2150に強化かつ命中補正が+10%底上げされ、どちらも燃費が10改善されている。一方でビームランチャーの弾数が下がるという妙な調整も。 更に 忍 が 魂 を覚えるよう変更されたため、 ダイターン3 ・ ゴーショーグン に次ぐ第3の 魂 持ち スーパーロボット が誕生、加入直後から最前線で活躍する頼もしい戦力となった。その代わり 加速 が消えた。 このことから ロボット大図鑑 から「ゲーム中は飛行不可能」という記述が消え、同図鑑の記事がSFC版から改定された唯一のユニットとなった。 スーパーロボット大戦F 良くも悪くも基本的には『第4次』と概ね同じ。各獣戦機による 分離 ・合体機能があり、『 新 』の「ミサイルランチャー」「ダイガン」「断空砲フォーメーション」「断空光牙剣」「野生化」がないという少々残念な仕様。更に戦闘台詞も忍1人が話すのみと寂しいものになっている。「最初は獣戦機で戦い、後に合体可能になる」という流れも同じだが、本作は合体までの期間が相当長い上、獣戦機の性能も2軍MS程度なのでかなり苦しい戦いを強いられる。個別に 改造 しても焼け石に水・ 資金 の無駄だが、レベルを上げておかないと合体後に困るので、イーグルファイターだけでも頑張って使っていこう。ちなみに今回は原作の合体ムービーがあるが、 BGM までは再現されず、あくまでテレビ版のもののため飛行ブースターがないという乖離も。 今作での決定力はコンバトラーやゲッターに劣るが、それでもボスキラーとしては十分。むしろ断空剣が高威力・低燃費なので、ボス戦・雑魚戦の両方をこなせると言える。ただし 運動性 が低いので 回避 値に乏しい 機械獣 等以外には当てにくく、 沙羅 の 必中 も3回が限度なので微妙に使い勝手が悪い。運動性を5段階改造し、強化パーツは装甲系の代わりに運動性系を装備すれば、機械獣以外にもそこそこ当てられるようになり一気に使いやすくなる。幸いにもコン・バトラーV以上のHPを持つので、HP・装甲をきっちり改造しておけば、装甲系強化パーツがなくても十分な耐久力を確保できる。 ハヤト Lv28、 豹馬 Lv30に対し、Lv26という比較的早期に 亮 が 覚醒 を覚えるため、上手く育てておけば ゼイドラム 撃破における最大のダメージソースとなる。ゼイドラム戦に間に合わなくても、 ビュードリファー ・ オーグバリュー ・ キュベレイ の撃破には欠かせないので、育成と断空砲の改造は優先的に行っておきたい。 スーパーロボット大戦F完結編 機体性能自体は本作で加入する グレートマジンガー や ダイターン3 に及ばないが、宇宙A・ 幸運 持ち・複数乗りなので本作でも十分に活躍できる。シャピロとの因縁の関係上、どちらのルートでも終盤で強制出撃するため、機体性能が低いという理由だけで二軍落ちさせるのは勿体ない。しっかりと改造して戦力として運用したいところ。 敵の武器・機体性能がインフレし、2回行動の ニュータイプ が台頭する本作では、『F』の項目で述べた前線での雑魚散らしは流石にできない。ダンクーガのパイロットは全員 集中 を持っていないので、いくら命中補正の高い断空剣と言えど、運動性5段階改造ではなかなか当てられない。雑魚散らしは機械獣やメガザウルスに限定し、熱血・幸運・覚醒・必中を絡めて硬めの雑魚やボス・中ボス相手に活躍させよう。忍の 挑発 も要所で役立つ。 断空剣のフル 改造 に加えて追加資金を求められるが、本作でようやく断空光牙剣が解禁される。その攻撃力は スーパーイナズマキック と同等だが、忍の 格闘値 が高くないので与ダメージは[サンアタックに若干劣る程度。ただし宇宙適応Aなので超電磁スピンは超える上、亮の覚醒のおかげで総火力はガンバスターや グルンガスト に次ぐ。また、ストナーサンシャインの4100/EN90に対し、断空光牙剣は4000/EN 55 と異常に燃費が良く、ENをしっかり改造しておけば終盤の硬いゲストメカをガンガン落とせる。 ダンクーガのパイロットは全員熱血を使用でき、かつ亮が覚醒、忍が ひらめき 、沙羅が必中と見事にバラけている。更に終盤は亮が覚醒を2回使えるようになるので、「熱血ひらめき断空光牙剣を3発叩きこむ」という 真・ゲッター1 をも超える大火力をはじき出せるようになる [ 3 ] 。グルンガストの魂ひらめき計都羅睺剣・暗剣殺x2→ダンクーガの熱血ひらめき断空光牙剣x3の波状攻撃に耐えられる敵は存在しないだろう。 αシリーズ [ 編集 | ソースを編集 ] スーパーロボット大戦α 4機に分離・合体可能で、断空剣をフル改造すれば断空光牙剣が追加と『第4次/S』『F/完結編』の面影を色濃く残しているが、『新』以来となる「ダイガン」「断空砲フォーメーション」「野生化」がようやく実装され、戦闘での選択肢が増えた。 断空砲や同フォーメーションを適度に改造してやるだけでも十分強いが、断空光牙剣+野生化が最強クラスのボスキラーとなるので、早めにフル改造して追加しておきたい。特に今作の断空光牙剣は1~3の有射程であり、おまけに沙羅がLv15で 狙撃 を覚えるため、他スーパー系とは比較対象にもならないほどの凄まじい火力を叩き出す。 欠点はやはり燃費の悪さ。スーパー系・リアル系問わず全体的にENが低くされた本作において、元より悪燃費のダンクーガは特にこの調整が辛く、無改造のままだと肝心な時にフォーメーションや断空光牙剣を撃てなくなる。また、ブースターユニットを装着していながら地形適応が空Bであり、これを忘れると折角の高火力も宝の持ち腐れなので気を付けたい。HPもスーパー系としては妙に低いので、強化パーツなり改造なりでフォローしよう。 ちなみに今作の獣戦機「 SRX計画 の一環として開発された」という独自設定が設けられているが、作品の年代的にもデザイン的にも同じ計画で開発されたとするには違和感が強く、結局次回作以降で全く触れられない死に設定となってしまった。 スーパーロボット大戦α for Dreamcast 断空光牙剣の攻撃力が低下したものの最初から使えるようになったため、改造費が安く上がる。基本的な使い勝手はPS版と変わらないが、PS版の燃費の悪さと空:Bは改善されていないので注意。 スーパーロボット大戦α外伝 欠点はそのままに性能は著しく弱体化し、 野生化 前提に調整された上で一撃必殺の火力が剥奪された。加えて燃費も致命的に悪化。 獣戦機隊 の方も気合と熱血を覚えるメンバーが限定され、誰も 覚醒 を覚えないなど、『 α 』と比べるとかなりの逆風。新要素の 援護 も誰一人覚えない他、習得する支援系精神コマンドの質・数も他の複数乗りスーパー系に劣る。 一方「合体状態と分離状態で改造が連動する」という本作の仕様と、「各獣戦機は他スーパーロボットの分離メカより強い」という特徴が上手く合致しており、分離状態で削って合体状態でトドメという運用が他スーパー系よりも強い。だが、分離状態では地形効果と 指揮 効果を併せても命中や回避に難があり、移動力や移動後の射程もネックになっている。このため援護の欠如が尚更痛い。 忍が序盤ほぼ唯一の熱血使いであることも大きいが、序盤の カーメン・カーメン 撃墜のためだけに武器改造をするならば、改造した ライディーン のゴッドボイスクリティカルでも可能であることを考慮に入れたい。一部の 攻略本 ではこの撃破を熱血とクリティカルを重複させる前提で書かれているが、 本作では熱血とクリティカルが絶対重複しない ためこれは誤情報である。 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 分離不可能。αシリーズでは本作で鉄拳追加かつ、OVA版ダンクーガ初登場。 ファイナルダンクーガ もあり、ダンクーガと ブラックウイング に 分離 可能。大火力かつ使い勝手の良い武器が、 野生化 によって圧倒的な力を発揮する。本機の最強武器が格闘属性の断空光牙剣なのに対し、ファイナルダンクーガになると射撃属性のファイナル断空砲が最高威力の武器となるのは忍を養成するうえで悩ましいポイントか。亮が覚醒を覚えるという点でも重要だが、合体前でも十分に高い火力を発揮できる。相変わらず燃費が悪いのでEN改造とEセーブ習得は早めに済ませておきたいところ。サイズMなのでサイズ差補正無視も欲しいが、空Sにするだけでスーパー系のわりに意外と回避できるメリットもある。今作は小隊を組む敵が多いのだが、全体攻撃に必要な気力が130と高めなのがネック。気力が上がるまで小隊員として運用するか、早急に気力を上げるなど工夫が必要。また合体前は最大射程6と存外に短い上に、補強しようにも強化パーツスロット1という問題もある。 ユニットグラフィックは大張氏の新規戦闘カットイン原画をベースに描き起こされており、過去の作品と比較して細身の体型となっている。 COMPACTシリーズ [ 編集 | ソースを編集 ] スーパーロボット大戦COMPACT この作品から、鉄拳ではないが格闘が実装される。ただ燃費の良い断空剣があるので、あまり使われない。またCOMPACTシリーズは分離不可能となっている。ブースターのグラフィックがOVA版ではあるが、武装に連装キャノン砲が含まれている(但し武装の中では最低威力である上に、細いビームが複数発射されるエフェクトであることから、パルスレーザーと取り違えられている可能性が高い)。シナリオ「ゴッドブレス・ダンクーガ」で7ターン以内に ムゲ・ゾルバドス と戦闘すると断空光牙剣を入手可能。燃費は悪いが威力は抜群。 スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor カットインやアグレッシブビーストが追加されるなど、COMPACT2第3部に類する性能になった。 スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動篇 グラフィックは『 COMPACT 』の流用なのでOVA版。分離不可能。BGMはOPの「愛よファラウェイ」が久々に採用。機体の調整が不完全のため、前作と比べて大幅に弱体化している。シーン1ラストにて宇宙に派遣されるため、出番は序盤のみ。しかし投資を惜しむと第2部で後悔する……かもしれない。 スーパーロボット大戦COMPACT2 第2部:宇宙激震篇 第1部で離脱前に全機体性能と武器を一段階以上改造していると、「アグレッシブビースト」が追加される。燃費が悪いが有射程P武器で、この時点では最強武器。ザコとの戦いでは断空剣の燃費が悪いので、断空剣より基礎攻撃力は低いがEN無消費の格闘を改造して使うと良い。 スーパーロボット大戦COMPACT2 第3部:銀河決戦篇 調整が完了したので、完全に別物と言っていい程に大幅強化された。と言っても実はC1とほぼ同数値なのだが。条件を満たすと断空光牙剣が マップ兵器 として追加される。前作と比べ燃費が良くなっており、長射程・高威力を活かし相手が強力なら一機相手でも使って良いかもしれない。これらの要素から、MS軍団で固められがちな本作では一番イケてるスーパー系。ちなみに「アグレッシブビースト」は無条件で使用可能。第2部の難易度をとるか、第3部の引き継ぎ資金増をとるかはプレイヤー次第。 スーパーロボット大戦IMPACT 今回は1~3部の間で性能差は無い。1部序盤で離脱し2部シーン3から復帰。分離不可。各種CGムービーでは『 COMPACT2 』と同様にOVA版のウィングだが、本編中でのグラフィックは『 α 』の流用なのでTV版のブースター装着状態である。新規アニメーションの「アグレッシブビースト」を使用すると、分離する際にTV版ブースターのウィングがビッグモスに収納される珍しい光景が見られる。またその際に連装キャノン砲はビッグモスの背中に残ったままのグラフィックになる。 新規アニメーションを引っ提げ、武装に鉄拳が追加。空B海Aの武器適性なので特に1話では頼りたくなる所だが、格闘武器のため水中戦では機体の海Bが適応されてしまい数値程のダメージは出ない点に注意。第1部序盤の改造で第2部にてアグレッシブビーストが、第3部のフラグを立ててのイベントで断空光牙剣(『COMPACT2』とは違い通常・マップ兵器版の2種類)が追加。いずれも強力かつ使い勝手の良い武装なのでダンクーガを主力にするならばフラグを立てておきたいところだが、断空光牙剣は 熟練度 +サイコフレームとの二択になる。その頃には断空光牙剣が無いと野生化込みでも最大火力が不足気味になり、1話から長期に渡って使えるユニットなので、できれば 熟練度 は他シナリオで調整したいところ。 性能は4人乗りなのに十分高い。長くて穴の無い射程、約2人分のサポート能力、燃費は野生化込みで若干悪い程度、野生化と最大攻撃力4600(マップ兵器版は5000の大台)という最上位級の火力を併せ持つ。一方で移動力が5しかなく(加速はあるが火力係)、スーパー系の中では装甲が低め(ド根性・鉄壁はあるものの、熱血・気合・見切りと競合する)で盾も無い、気力+野生化ほぼ必須の武器性能、非常に高い修理費、といった欠点がある。パーツスロット2では補いきれないので、十全な性能を出すには扱い方に少し工夫が必要。 携帯機シリーズ [ 編集 | ソースを編集 ] スーパーロボット大戦J 分離不可能。攻撃力数値こそ他のスーパー系に劣るが武器の改造効率はその分良く、 野生化 によって大きく上回れる。気力は必要だが射程も良好。「アグレッシブビースト」や「断空光牙剣」は最初から使用可能でマップ兵器版もあり、と強力なユニットになっている。亮の「 闘志 」「 鉄壁 」もあるので反撃戦法が強力。ガンガン前に出て暴れられる。 ファイナルダンクーガ も登場する [ 4 ] 。 Scramble Commanderシリーズ [ 編集 | ソースを編集 ] スーパーロボット大戦Scramble Commander 格闘戦、射撃戦どちらにも対応でき、高威力の必殺技も持っているため、火力面では頼りになる。反面、スーパー系にしては装甲が薄いので原作さながらの格闘戦偏重での戦法はリスクが高い。メインで使うならHPや装甲の改造はしておこう。また、必殺技の「断空剣」は射程が非常に短いので、射程が長い隠し必殺技の「断空砲フォーメーション」を開放したいところ(忍の射撃レベルUPが獲得条件)。しかし射撃のメイン武装である通常攻撃版の断空砲は高威力な代わりに発射までの隙が大きい。素早い敵に当てるのが困難なので、足止めのサポート役は必須。 OPムービーでは飛行ブースターを付けているが、ゲーム本編やパッケージイラストでは付けていない。 スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd 最初から使えるため、何かと重宝する。また、前作では使えなかった飛行ブースターが追加された。 単独作品 [ 編集 | ソースを編集 ] 新スーパーロボット大戦 リアル頭身・分離不可能 [ 5 ] ・OVA版のデザイン [ 6 ] で登場。 前後作の『 第4次S 』や『 F 』とは比較するのも失礼なほどの超優遇であり、「ミサイルランチャー」「ダイガン」「断空砲フォーメーション」「断空光牙剣」が初実装、ダイガンは8段階改造で マップ兵器 版が追加、 野生化 が初実装、BGMにOPの「愛よファラウェイ」が初採用、忍にスーパー系初にして唯一パイロットカットインがある…と初だらけ。地味に主役格のスーパーロボットで初めてマップ兵器を持ったのも本作のダンクーガである。残念ながら、解放条件があるため初のデフォルトでマップ兵器持ちのスーパー系ユニットは こっち だが。 『第4次S』に引き続き忍が遠近バランス型であり、また『第4次S』と違って忍が魂を覚えないため、ボスキラーとしてはやや弱体化したと言える。…と思いきや、今作の野生化は効果が 1.5倍 というバカげた高さになっており、断空光牙剣の追加も相まって『第4次S』以上のダメージを叩き出す。断空剣は優れた燃費はそのままに戦意(気

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