ウイスキーのおすすめ32選!人気の高いものから、安くてコスパの良い初心者向けまでご紹介 - SAKE People
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ウイスキーのおすすめ32選!人気の高いものから、安くてコスパの良い初心者向けまでご紹介 – SAKE People Facebookでログイン Googleでログイン Appleでログイン X(旧Twitter)でログイン Lineでログイン Microsoftでログイン Yahooでログイン Amazonでログイン コンテンツへスキップ 14 時まで即日発送 カート カートが空です あなたは20歳以上ですか? お酒に関する情報が含まれますので、 20未満の方はご覧いただけません。 はい、20歳以上です いいえ、20歳未満です 記事: ウイスキーのおすすめ32選!人気の高いものから、安くてコスパの良い初心者向けまでご紹介 共有 前 次 2026年3月24日 ウイスキーのおすすめ32選!人気の高いものから、安くてコスパの良い初心者向けまでご紹介 目次 【初心者必読!】そもそもウイスキーってどんなお酒? ウイスキーの選び方 初心者におすすめのウイスキー7選! 人気が高いウイスキー5選! コストパフォーマンスが高いウイスキー10選! プレゼント用におすすめのウイスキー5選! ウイスキーの売れ筋ランキングTOP5 ウイスキーのおすすめの飲み方 まとめ 毎月使える5%OFFクーポン 気になる1本が見つかったらLINE登録! SAKE PeopleのLINEでは、メニューから毎月使える5%OFFクーポンをGETできます。見返したいときにも便利です! LINE登録で5%OFFクーポンを見る 【初心者必読!】そもそもウイスキーってどんなお酒? 近年大人気のウイスキー。ひとことでウイスキーといっても、さまざまな種類があることをご存じでしょうか。知れば知るほど面白いウイスキーの基礎知識からご紹介します。 ウイスキーとは? ウイスキーとは、穀物を原料とし、樽で熟成させる蒸留酒のこと。一般的なアルコール度数は40%前後です。生産している国によって細かい定義は異なりますが、それぞれの特徴が味わいに大きな変化をもたらし、さまざまな表現が可能なお酒です。使用する原料や樽から生まれる芳醇な香りが魅力のひとつで、美しい琥珀色が、大人なエレガントさを演出してくれます。自分に合うウイスキーを見つけることができると、虜になること間違いなし。世界中で愛されているお酒です。 ウイスキーにはどんな種類がある? ウイスキーは人気があるが故に、日本で販売されている種類も豊富です。味わいを大きく分けるとすると、「フルーティーで口当たりがさっぱりしたもの」、「甘くてリッチ感があるもの」「スモーキーでクセが強いもの」の3タイプ。 ・フルーティーで口当たりがさっぱりしたもの 香りが控えめで、口当たりもすっきりしているため、食事にも合わせやすくゴクゴク飲めるのがこのタイプ。いわゆるクセが強めのウイスキーを飲んで苦手意識を持っている方も、印象が変わるはずです。 ・甘くてリッチ感があるもの 華やかな風味と、甘さが特徴でありながら、濃厚な飲みごたえを感じられます。いわゆるバランスのとれたウイスキーで、万人受けするタイプです。 ・スモーキーでクセが強いもの 燻製のような香ばしさとアルコール感が強めのこのタイプは、ウイスキー通だけでなく、一度飲んだらやみつきになってしまうという人も。中には飲みやすいウイスキーでは物足りない、という意見があるほどです。同じタイプでも、原料や蒸溜所の違いで味わいは大きく変わります。ひとつのウイスキーで苦手かどうかを判断せず、飲み比べてみて下さい。別のタイプを飲んだら美味しかった! ということもあるのがウイスキーの面白さです。 5大ウイスキーとは? 世界5大ウイスキーと呼ばれるウイスキーの生産国は、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本。それぞれの国の特徴があり、どの国のウイスキーも世界的に人気があります。同じ国で生産されていても、銘柄によって味わいや特徴は異なります。あくまで味わいの傾向として5大ウイスキーを比べてみましょう。 ・スコッチウイスキー イギリス北部のスコットランドでつくられているウイスキー。世界で最も生産量が多く、ウイスキーづくりの歴史も長いです。燃料に泥炭を使用していることから、ピート香と呼ばれるクセの強い香りが特徴。もちろん香りが強すぎない銘柄もあるため、飲み比べができるのも生産量が多いスコッチならではです。 ・アイリッシュウイスキー スコットランドと同様に、ウイスキーの歴史が長いアイリッシュウイスキーは、アイルランドで生産されています。泥炭(ピート)を使用せず、原料本来の豊かさや香りを感じることができる、さっぱりとまろやかなウイスキーです。アイリッシュウイスキーをベースに、コーヒー・砂糖・生クリームを加えるホットカクテル、アイリッシュコーヒーが有名です。 ・アメリカンウイスキー 生産されている種類が多いことが特徴のアメリカンウイスキー。中にはアメリカが発祥のウイスキーもあります。トウモロコシを主な原料としたバーボンウイスキーは一度耳にしたことがある方も多いはず。甘さが特徴のものから、スパイシーさを感じられるものまで幅広い種類が生産されています。 ・カナディアンウイスキー 5大ウイスキーの中で最もクセが少なく軽い口当たりなのが、カナダでつくられているカナディアンウイスキーです。規定範囲内の香味添加が認められているため、やわらかな味わいで飲みやすくなっています。日本で販売されている銘柄は少ないですが、この飲みやすさが初心者にもおすすめで、カクテルなどのベースにも使用されています。 ・ジャパニーズウイスキー 日本でつくられているウイスキーは、5大ウイスキーの中で最も歴史が浅く、まだ100年も経っていないという驚きの事実。しかしながら世界的評価を受けるなど、注目度の高いウイスキーです。スコッチをお手本としつつも、日本人の舌に合うよう独自の発展を遂げ、クセが少なく繊細な味わいのものが多いです。 産地からウイスキーを探す ウイスキーの選び方 種類が豊富なウイスキー。値段もさまざまで、ウイスキー好きでも選びきれません。初心者ならなおさらです。ここでは選び方のポイントを4つご紹介しますので、参考にしてみて下さい。 原材料から選ぶ ウイスキーは、原材料によって味わいが大きく変化するお酒です。まずは原材料が異なるウイスキーの種類から見ていきましょう。 ブレンデッドウイスキー モルトウイスキーとグレーンウイスキーの原酒をブレンドしたものをブレンデッドウイスキーといいます。大麦を原料とした風味が豊かで個性的なモルトウイスキーと、大麦以外の穀物を原料としたすっきりと飲みやすいグレーンウイスキーを、ブレンダーが巧みな技でブレンディング。この調合により、味わいや香りが繊細に引き出され、バランスの良いウイスキーが生まれます。いわゆる万人受けするタイプのウイスキーであるため、初心者の方はブレンデッドウイスキーから選んでみるとよいでしょう。 モルトウイスキー モルトウイスキーは、大麦麦芽を原料としたウイスキーです。大麦を発芽させたものを麦芽(モルト)と呼び、スコッチやアイリッシュ、日本では、原料として100%使用したものをモルトウイスキーとしています。しっかり原料の風味や味わいを感じることができ、各蒸溜所によって個性が引き立つのもモルトウイスキーの魅力です。モルトの個性の強さは、スモーキーな香りからクセの強さとして捉えられていますが、愛好家も多く人気があります。ウイスキーに慣れている人は、違いを楽しむことができるでしょう。 グレーンウイスキー グレーンウイスキーは、大麦以外の穀物をブレンドしてつくられています。小麦やライ麦、トウモロコシなどを使用しており、クセがなくすっきりと、軽い味わいが特徴です。このライトな酒質から、「サイレントスピリッツ」との愛称がついています。単体での販売は少なく、ブレンデッドウイスキーの原酒として製造されることが多いグレーン。しかし近年では、このマイルドさがハイボールに合う! と注目が集まり、消費量も増えてきています。食事と相性のよいウイスキーとして選んでみるのもいいかもしれません。 ライウイスキー ライウイスキーは、原料の51%以上ライ麦を使用することが定義とされている、アメリカンウイスキーの一種。特徴は独特のスパイシーさで、ほのかな苦味と甘味がクセになる味わいです。香りはピートよりもクセが少なく、ライ麦の比率が高くなればなるほど香ばしさが強くなります。クラシックカクテルのベースとして使用されていたライウイスキー。このクラシックカクテルの再ブームなどから注目度が高まり、生産量を増やし続けています。スパイシーなウイスキーでカクテルを楽しんでみたい方におすすめ。 コーンウイスキー 原料の80%以上トウモロコシを使用することが定義化されている、コーンウイスキー。アメリカンウイスキーの一種で、アルコール感が強くパンチのある味わいを好む方におすすめのウイスキーです。いわゆる上級者向け、といわれるウイスキーですね。一般的なウイスキーは、熟成によってまろやかさを出したり液体の色付けを行いますが、コーンウイスキーは熟成年数の決まりがありません。多くの銘柄が熟成をさせないため、液体にほとんど色がついていない、無色透明なことが特徴です。 ピート香や度数の強さから選ぶ ウイスキーの特徴ともいえる、泥炭(ピート)の香りの強さや、アルコール度数の強さから選ぶこともおすすめです。この泥炭のピート香は、スモーキーでクセが強く初心者の方には受け入れられにくいことがあり、食事に合わせるには香りが強すぎるとの声も。もちろん銘柄によって強さは異なるため、ピートを使用していないものや香りが控えめのものから挑戦するといいでしょう。アルコール度数についても同様、平均は40%前後ですが、30%台の銘柄もあるため、軽いものから始めてみるのもいいかもしれません。 熟成期間から選ぶ 長期熟成された商品は、角がとれたまろやかな味わいのものが多く、複雑かつ繊細。流通量が少ないことから希少性もあり高価であるため、ストレートやロックで味わう方向けです。ウイスキーに慣れてくると、一度は飲んでみたい! と感じさせる高貴さがあります。短期熟成の商品は、リーズナブルで気軽にウイスキーを楽しむことができます。カクテルベースやアレンジにもおすすめで、飲み比べも魅力のひとつです。 価格から選ぶ【安く済ませたい人向け!】 ウイスキーの価格は幅広く、700〜750mlで1000円以下のものから数万円、さらには数十万円以上のものまでさまざまです。ここで勘違いしてほしくないことは、安価だからといって、価値がないわけではないということ。飲む頻度や場合によって価格帯をうまく使い分けてみて下さい。毎日飲む方におすすめの低価格なウイスキーはこちら。 CMでもお馴染みの3銘柄です。まずはハイボールからいかがでしょうか。 1whisky-00896 1whisky-00812 1whisky-00783 プレゼント用ならボトルデザインも踏まえて選ぶ お店にずらりと並んでいるウイスキー。ボトルデザインもさまざまで、おしゃれな銘柄も多いです。味や種類だけでなく、見た目で選んでみることも新しい出会いにつながるかもしれません。ウイスキーは箱入りで販売されているものもあり、見栄えが各段に良くなります。高級な銘柄になると木箱入りも。また、飲み比べセットのミニチュアボトルや、デザインがめずらしいおしゃれなボトルはインテリアとしても活躍します。 プレゼント用におすすめのウイスキー5選! まずはLINE登録で、毎月使える5%OFFクーポンをチェック この記事で気になるウイスキーを見つけたら、先にLINE登録しておくのがおすすめです。メニューから毎月使える5%OFFクーポンを確認できるので、気になる1本をあとで見返したい方にも向いています。 LINE登録して5%OFFクーポンを見る 産地からウイスキーを探す 5大ウイスキーに加え、注目度が高まっているイングリッシュウイスキーも一覧でチェックできます。気になる産地から比較したい方はこちら。 スコッチウイスキーを見る アイリッシュウイスキーを見る アメリカンウイスキーを見る ジャパニーズウイスキーを見る カナディアンウイスキーを見る English Whiskyを見る 英国産ウイスキーの新星「ワイヤー・ワークス」 2024年のWWM(ワールド・ウイスキー・マスターズ)で金賞を獲得したワイヤー・ワークスがついに日本初上陸。 1whisky-01155 初心者におすすめのウイスキー7選! 次のチャプターまで読み飛ばす 目次へ戻る 初心者におすすめのウイスキーをそれぞれの魅力とともにご紹介します。 バッファロー・トレース バーボンの印象を変えるような、トウモロコシの甘さとまろやかさを感じられる一本。トウモロコシ80%、ライ麦10%、大麦モルト10%というバーボンの中でも主原料のトウモロコシの割合が多く、初心者の方にも飲みやすいバーボンといえるでしょう。 生産しているバッファロートレース蒸留所は、アメリカ最古の蒸留所としても知られており、少量生産の高級バーボンから量産型、手間のかかるスモールバッチ生産までも手掛けている大規模な蒸留所です。2005年には「Distillery of the year」(ディスティラリー・オブ・ザイヤー)を全米初受賞。その後も数ある賞を受賞しています。 ケンタッキー州の冬は-20℃になることもありますが、バッファロートレース蒸留所の全熟成庫にはヒーターが備え付けられています。庫内の気温が13℃以下になるとスチームが入る設定により、8年とは思えない熟成感を実現しています。 看板商品であるバッファロー・トレースは万人受けする、飲みやすい甘みのあるバーボンに仕上げています。バーボンのワイルドさもありつつ、比較的刺激が少ないバッファロー・トレースの味わいは、ストレートやロックでも挑戦しやすい銘柄です。品質が良く贅沢さを感じられる商品としては価格帯も良心的で、初心者の方にはハイボールもおすすめ。ハイボールにすると酸味も際立ち、爽やかに味わえます。バランスが良く飲み飽きない味わいは、毎日の晩酌にも◎。ぜひ一度お試し下さい。 商品名 バッファロー・トレース 750ml 希望小売価格 オープン価格3,300円(税込) アルコール度数 45% 種類 アメリカンウイスキー 製造法 バーボンウイスキー 生産国 アメリカ・ケンタッキー州 熟成期間 8年以上 ピート なし 飲みごたえ ミディアム おすすめの飲み方 ストレート、ロック、ハイボール 詳しくはこちら 新里 WHISKY 沖縄最古の蔵元の新里酒造が生産している新里は、独特の味わいで知られるウイスキーです。その理由は樫樽貯蔵泡盛13年古酒をベースにしたスピリッツをブレンドしていることにあります。スコッチのブレンデッドをベースにしており、そこへ泡盛がブレンドされているのです。米由来の繊細で柔らかな甘みがプラスされ、間違いなく他の商品では味わえないウイスキーといえるでしょう。 沖縄らしいウイスキーを造りたいという思いで生まれた新里は、ウイスキーとスピリッツの比率にこだわり、ウイスキーらしさを守りつつ、泡盛の風味も感じられる一本に仕上げました。1846年に創業した新里酒造は現在七代目。創業当時、琉球王府は首里に住む30人〜40人のみに泡盛造りを許可していました。ここで造られた泡盛は、中国や日本への献上品として珍重されていたとのこと。その当時からの伝統を170年以上守り続けています。その伝統的な泡盛がウイスキーとブレンドされ、なんともユニークな商品が完成したのです。 変わり種ウイスキーとして話題のネタにもなるこの新里は、様々な飲み方で楽しめます。初心者の方にも飲みやすいのは、やっぱりハイボール。食事との相性もよく、すっきりと芳醇な味わいを感じられます。ロックで泡盛の風味をダイレクトに味わうこともおすすめ。ウイスキー初心者はもちろん、ちょっと変わったウイスキーを探している方にもぴったりな新里 WHISKYは、比較的手頃な価格で手に入れることができます。ぜひ沖縄らしいウイスキーを堪能してみて下さい。 商品名 新里 WHISKY 700ml 箱付 希望小売価格 3,488円(税込) アルコール度数 43% 種類 ジャパニーズウイスキー 製造法 ブレンデッド(グレーン・モルト・スピリッツ) 生産国 日本 熟成期間 3年以上 ピート なし 飲みごたえ ライト おすすめの飲み方 ロック、水割り、ハイボール 詳しくはこちら YAMAZAKURA 安積蒸溜所&4(アンド フォー) 毎月3000本限定のワールドブレンデッドウイスキー。安積蒸溜所原酒をキーモルトとし、世界5大産地(スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ)のウイスキー原酒をブレンドしています。ハーブや蜂蜜のような甘い香りが印象的で、スパイシーさもありつつ、ややスモーキーな余韻も楽しむことができる一本です。 東北最古のウイスキーメーカーである笹の川酒造は日本酒や焼酎などでも有名です。その敷地内に建てられた安積蒸溜所では山桜をはじめとしたウイスキーを生産しています。安積蒸溜所で生産されるウイスキーのこだわりのひとつが、福島県郡山の自然に湧き出る地下水。バランスの良い味わいを生み出すのに不可欠な要素となっており、日本酒造りの技術を活かしながら丁寧に造られています。 まろやかな口当たりで飲みやすいことから人気の高い山桜シリーズはラインナップも多く、中でも安積蒸溜所&4は2023年1月に発売されたばかりです。スタンダードといえるのは、日本人好みに仕上げられた味わいの黒ラベル。黒ラベルのワンランク上ともいえる少しリッチなプレシャスも販売されています。プレシャスも安積蒸溜所&4と同様、毎月3000本限定。その他にも、スモーキーエディション、ピュアモルト、ピュアモルトリミテッドエディションなどがあります。 様々な飲み方で楽しめる安積蒸溜所&4。ストレートでは若干のクセがありながらも、爽やかな香りで飲みやすく、ロックにすると甘さも引き立ち、ほのかにピート香も。食中酒として楽しむならハイボールですね。爽快な飲みごたえですっきり味わえます。 商品名 笹の川酒造 YAMAZAKURA 安積蒸溜所&4 700ml 箱付 希望小売価格 4,400円(税込) アルコール度数 47% 種類 ジャパニーズウイスキー 製造法 ワールドブレンデッド(モルト・グレーン) 生産国 日本 熟成期間 ノンエイジ ピート あり 飲みごたえ ミディアム おすすめの飲み方 ストレート、ロック、ハイボール 詳しくはこちら ザ グレンリベット 12年 ウイスキー初心者から上級者まで幅広い層に愛されているザ・グレンリベット。種類が豊富なグレンリベットシリーズの中でも人気が高く、代表作ともいえるのが12年です。果実のフルーティーな香りとキレと甘さのバランスが抜群で、全てのシングルモルトの原点ともいわれています。グレンリベットの特徴ともいえるこのフルーティーさは、蒸留所の敷地内から湧き出る硬水を使用することによって引き出されています。(通称:ジョージの湧水)ミネラルを豊富に含んでいることからウイスキー造りに非常に適した水であり、恵まれた土地環境でグレンリベットは生産されているのです。 ザ・グレンリベットは史上初のスコットランド政府公認蒸留所。スコッチウイスキーの歴史を作った蒸留所として知られており、創業当時から200年以上経った今でも製法と伝統を守り続けています。そのため品質にも安定感があり、世界中で愛されているのでしょう。 グレンリベットシリーズは、熟成年数にこだわらないファウンダーズリザーブの他、14年、15年、18年、21年、25年など種類も豊富です。どれもクセが少なく飲みやすい、バランスのとれたラインナップのため、飲み比べもおすすめです。 ザ・グレンリベット12年は、どんな飲み方でも楽しめる万能さを持っているため、まずはストレートで飲んでみてほしい銘柄。なめらかな口当たりを堪能できます。より芳醇な香りを楽しみたいのなら、少しずつ加水しながら飲むのもおすすめです。特徴であるフルーティーさはハイボールとの相性も◎。どの飲み方でも良いバランスに仕上がっているのが”世界トップクラスのウイスキー”の証明なのでしょう。 商品名 ザ・グレンリベット12年 700ml 箱付 参考小売価格 7,502円(税込) アルコール度数 40% 種類 スコッチウイスキー 製造法 シングルモルト 生産国 スコットランド 熟成期間 12年 ピート あり 飲みごたえ ライト おすすめの飲み方 ストレート、ロック、水割り、ハイボール 詳しくはこちら シーバス・リーガル 匠 リザーブ 12年 シーバス・リーガルの豊富なラインナップの中でも代表的な一本がシーバス・リーガル12年です。高いシェア率を誇り、日本でも多くのスーパーや飲食店で見かける銘柄です。華やかでフルーティーな香りが印象的で、クセが少なくまろやかな飲み心地は、初心者の方にも愛好家にも好まれる味わいです。定番の一本として、家に常備されてると嬉しい万能ウイスキーといえるでしょう。 シーバスリーガル 匠 リザーブ 12年は、シーバスリーガルのマスターブレンダーが、日本の伝統と文化に敬意を表して生み出した一本です。シーバスリーガルの原酒に使用されていたオーク樽に、富山県の銘酒「満寿泉」を寝かせるというスコットランドと日本の伝統のコラボレーションにより「日本酒カスク」が造られました。この特別な「日本酒カスク」をスコットランドへ送り返し、シーバスリーガルの一部を再度熟成させることで、甘く爽やかな味わいのシーバスリーガル 匠 リザーブ 12年が生まれました。 万能なスコッチでありながら、比較的安価に手に入れることができるシーバス・リーガルは、どんな飲み方でも美味しく飲むことができます。本来の味を楽しみたいならもちろんストレートやロックがおすすめ。ハイボールで爽やかに味わうのも良し、カクテルでおしゃれに飲むのも良しです。 商品名 シーバス・リーガル 匠 リザーブ 12年 700ml 箱付 希望小売価格 5,500円(税込) アルコール度数 40% 種類 スコッチウイスキー 製造法 ブレンデッド(モルト、グレーン) 生産国 スコットランド 熟成期間 12年 ピート あり(弱め) 飲みごたえ ライト おすすめの飲み方 ストレート、ロック、ハイボール 詳しくはこちら クロナキルティ シングルバッチ ダブルオーク アイルランドのクロナキルティ蒸溜所で生産されているクロナキルティ。2018年に設立され、アイリッシュウイスキーの中では比較的新しいブランドでありながら、2019年にSFWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)でダブルゴールド賞を受賞。さらに2020年には、WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で「ベストブレンデッドアイリッシュウイスキー」に選ばれています。 10年以上熟成されたグレーンウイスキーと、4年以上熟成されたモルトウイスキーをブレンドしているシングルバッチダブルオーク。アメリカンオークの新樽とワインオーク樽で後熟させる珍しいダブルオークが特徴のウイスキーです。ワイン樽由来のフルーティーな果実の甘さとスパイス香の余韻が長く続くことが魅力の一本。アイリッシュらしい味わいをぜひストレートで、余韻の長さを楽しんでもらいたい銘柄といえます。少しずつ加水しながら、よりフルーティーな香りを感じるのもおすすめです。 創業者であるスカリー家は、9世代に渡りこの土地で農業を営んでおり、原料である大麦麦芽もこの農家で造られたものを使用しています。伝統的な大麦の品種と、自然の恵みを最大限に活用し、より良い独自のウイスキーを造りあげることを掲げています。 ボトルのラベルにも描かれている「クジラの尾」。クロナキルティはクジラやイル