【保存版】アプリ開発の手順6つ!作り方の流れ・必要な準備も解説 | 侍エンジニアブログ
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セミナーの詳細をみる 目次 アプリ開発の手順6つ 画像:アプリ開発の6つの手順とは? アプリ開発の手順は、以下の6つです。 1.要件定義 2.基本設計 3.詳細設計 4.開発 5.テスト 6.リリース 各ステップを踏むことで、アプリ開発ができます。それでは、各手順について詳しく解説していきましょう。 アプリ開発手順1:要件定義 アプリ開発の手順として、まず取り組むのが「要件定義」です。この手順では、 アプリの目的や必要な機能を明確化し、どんなアプリにしたいのか 決めます。この後は基本的に要件定義に従って進めていくため、取りこぼしのないように議論してください。 この手順で重要なことは、「明確化」です。ユーザーの要求や機能など、明確にしましょう。 なお、副業での収入獲得を目指しているものの、どんな仕事が自分に合うかわからない人は「 副業診断 」をお試しください。 かかる時間はたった1分ほど。5つの質問に答えるだけで、自分にあう副業を診断してもらえます。 自身が取り組みやすい副業で収入を獲得したい人は、ぜひ一度お試しください。 \ 5つの質問に答えるだけ / 【無料】1分で診断してみる アプリ開発手順2:基本設計 要件定義の次が、「基本設計」です。この手順では、要件定義で決めた機能について 「どんなデザインにしたいのか」や「どんなプラットフォームで作動したいのか」 など、機能や画面などの設計を決めます。 基本設計はアプリ開発の「地図」のようなもので、この設計を基にして開発手順を進めていくため、重要な手順です。 アプリ開発手順3:詳細設計 詳細設計は「プログラム設計」と呼ばれ、プログラマが開発できるレベルまで詳細に設計する手順です。 プログラミングを言葉にして伝える設計図 とイメージしましょう。 例えばログイン画面でパスワードが一致した場合、どのような画面がどのように表示されるのか、などを言葉にします。データやプログラム、モジュールの分割をわかりやすくすることが重要です。 アプリ開発手順4:開発 いよいよアプリ開発の手順に入ります。これまでの手順で設計した内容を元に開発しましょう。開発段階で急な変更をすると、設計したものが崩れてしまいます。 設計通り、忠実に開発すること が重要です。 なお、アプリ開発に向けどの言語が自分にあうのか、どう学習を進めればいいのかなどがあいまいな人は「 プログラミング学習プラン診断 」をお試しください。 かかる時間は1分ほど。4つの質問に答えるだけで、あなたにあう言語や学習プランを診断してもらえます。 効率よくスキル習得したい人は、ぜひ一度お試しください。 \ 4つの質問に答えるだけ / 【無料】1分で診断してみる アプリ開発手順5:テスト アプリ開発ができたら、テストの手順へと移ります。テストは、設計通りに開発したコードが正常に動くのか確認する手順です。各モジュールや画面の表示、ページの遷移など、それぞれの動きや見た目を確認しましょう。また見た目だけでなく、見えないデータの部分を見落とさないように注意してください。 細部をテストした後に、一連の流れを総合テストします。 ユーザーと同じ目線で確認すること を心がけましょう。 アプリ開発手順6:リリース テストで問題が無ければ、最後の手順「リリース」となります。リリースでは、アプリの種類によって異なります。 Webアプリ、iPhoneアプリ、Andoroidアプリに応じた手続き をして、審査が通ったらリリース完了です。 なお、IT企業への転職や副業での収入獲得を見据え、独学でアプリ開発スキルが習得できるか不安な人は「 侍エンジニア 」をお試しください。 侍エンジニアでは、現役エンジニアと学習コーチの2名体制で学習をサポートしてもらえます。 「受講生の学習完了率98%」「累計受講者数4万5,000名以上」という実績からも、侍エンジニアなら未経験からでも挫折なく転職や副業収入の獲得が実現できますよ。 \ 給付金で受講料が最大80%OFF / 公式サイトで詳細を見る 開発するアプリによって環境や言語が変わる 画像:アプリの種類別、必要な環境や言語 ここまで、アプリの開発手順を解説してきました。開発の手順は同じですが、 開発するアプリによってパソコンのOSやIDEなど用意する環境や言語が異なりま す。アプリの種類は、以下の4つ。 1.Androidアプリ 2.iOSアプリ 3.Webアプリ 4.Windowsアプリ それでは、それぞれのアプリ開発で必要な環境や言語について詳しく解説していきます。 Androidアプリ開発の場合 Androidアプリ開発で必要な環境は、以下の通りです。 Java Android Studio Android端末 Javaは、Androidアプリを実行するために必須のプログラミング言語です。Android Studioはプログラミングを行い、アプリを実行できる開発環境。また、開発を終えると、実機で動作確認するため、Android端末が必要となります。Androidアプリ開発で使用するプログラミング言語は、基本的に 「Java」か「Kotlin」 です。 どちらも「オブジェクト指向」型のプログラミング言語で、「モノ同士を組み合わせて作る」という考え方を元にしています。Kotlinの方が新しいプログラミング言語のため、Javaよりも簡単で初心者向けです。両言語の詳細については、以下の記事をご覧ください。 Javaとは?言語の特徴や人気の理由を誰よりもわかりやすく徹底解説 更新日:2025年12月26日 【超入門】Kotlinとは? いま話題のAndroidアプリ開発言語を徹底解説 更新日:2025年12月26日 iOSアプリ開発の場合 iOSアプリ開発で必要な環境は、以下の通りです。 Mac Xcode iOS端末(iPhoneなど) 先述したAndroidアプリ開発と同様、実機で動作確認するためには、Macが必須です。加えて、Androidアプリ開発におけるAndroid Studioと同様、プログラミングを行ってアプリを実行できるiOSアプリの開発環境「Xcode」が必要。Xcodeは、App Storeから無料でダウンロードできます。 またスマホアプリを開発する際は、動作確認のためにiPhoneが必要。さらにアプリ開発後、リリースしたいと考えたときに必要となるのが「 Developer ID 」です。Developer IDは、開発したアプリをApp Store内で配布するために必要なIDのこと。iOSアプリ開発者向けサービス「Apple Developer」に登録し、必要事項を記入すると取得できます。 iOSアプリ開発で使用する主なプログラミング言語は、 Swift です。SwiftはApple社が2014年に発表したプログラミング言語で、2020年度のプログラミング言語ランキング(TIOBE)では13位を記録しています。Swiftの詳細については、以下の記事をご覧ください。 Swiftとは?Appleとの関係性から将来性まで徹底解説 更新日:2025年12月26日 Webアプリ開発の場合 Webアプリ開発で必要な環境は、以下の3つ。 IDE:統合開発環境 or 開発エディタ Webサーバーを構築するソフト プログラミングの実行環境 スマホアプリと同様。プログラムを書き、実行する統合開発環境・開発エディタが必要となります。Webアプリ開発での主な統合開発環境 ・ 開発エディタは以下の通りです。 Visual Studio Code Atom Sublime Text など また、開発したWebアプリをユーザーが利用し、Webアプリに反映できるようにするには、Webサーバーが必須です。Webサーバー構築する主なソフトは以下の通りです。 Apache Xampp MAMPなど ここでは、Webアプリ開発で必要なのは 「統合開発環境とWebサーバーを構築するソフト」 とだけ覚えておけば十分です。 プログラミング言語の実行環境は、それぞれ異なります。例えば、Windowsの場合だと、Rubyのインストールが必要です。プログラミング言語の例としては、以下で詳しく解説しています。 PHPとは何かわかりやすく解説!できることや将来性、学習方法も紹介 更新日:2024年9月24日 JavaScriptとは?初心者向けに特徴や学習方法をわかりやすく解説 更新日:2025年12月26日 Windowsアプリ開発の場合 Windowsアプリ開発で必要な環境は、以下の通りです。 IDE:統合開発環境 プログラミング言語の実行環境 Windowsアプリ開発における統合開発環境は、「Visual Studio」。Microsoftの公式サイトからインストールしてください。 使用するプログラミング言語は、以下で詳しく解説しています。 C#とはどんな言語?特徴や使うメリットもわかりやすく解説 更新日:2025年12月26日 Visual Basic .NETでできることは?活用シーンや需要についても徹底解説 更新日:2025年12月26日 C言語とは?意味や特徴、できることをわかりやすく解説 更新日:2025年12月26日 C++プログラミングとは?作れるものやできることも紹介 更新日:2025年12月26日 アプリ開発をする人によくある2つの質問 画像:アプリ開発でよくある2つの質問 ここまで、アプリ開発の手順やアプリの種類別に必要な環境や言語を解説してきました。とはいえ、アプリ開発に対して、まだまだ疑問をもっている方もいるでしょう。ここではアプリ開発をするときによくある、以下2つの質問にお答えします。 アプリ開発方法が2つあるってほんと? アプリ開発をして収益化する方法はないの? 1つずつ詳しく見ていきましょう。 【質問1】アプリ開発方法が2つあるってほんと? アプリの開発方法は、大別して以下の2パターンです。 アジャイル ウォーターフォール アジャイル開発とは、 システムを細かく分割し、それぞれを開発していく開発方法 。短期間で修正可能なことや、チームや顧客とのコミュニケーションがとりやすいなどのメリットがあります。 一方ウォーターフォール開発は、「ウォーターフォール(滝)」のように、6つの開発工程を上流から下流の工程へと開発を進める開発方法。スケジュール管理のしやすさや品質が安定しやすいなどのメリットがあります。 それぞれの開発方法については、以下の記事で詳しく解説しています。 ウォーターフォール型開発のメリット6つ|活用シーン3つを紹介 更新日:2025年12月26日 【質問2】アプリ開発をして収益化する方法はないの? 「アプリを収益化したい!」と思っている人はいませんか?開発したアプリを収益化する方法は、以下の3つがあります。 有料アプリとしてリリース アプリの料金からプラットフォーム上の手数料を差し控えた金額が、収益となります アプリ内に課金要素を入れる 無料アプリの中に有料サービスや課金要素を入れ、収益化する 広告を入れる 画面の一部に広告を入れることで、広告料が収益となります より詳しくは以下の記事も参考になりますので、あわせてどうぞ。 【必見】アプリ開発で得られる収入額と収入を得るのに知るべき仕組み 更新日:2025年12月26日 まとめ 当記事では、アプリ開発の手順からアプリ別の開発に必要な環境やプログラミング言語を詳しく解説してきました。 アプリ開発は、 開発前の設計が重要 です。正しく手順を踏まなければ、アプリ開発は成功しません。各手順のポイントを押さえて、アプリ開発に挑戦してみましょう。 アプリ開発 この記事を書いた人 侍エンジニア編集部 【プロフィール】 DX認定取得事業者 に選定されている 株式会社SAMURAI のマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。 累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「 侍エンジニア 」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「 侍テラコヤ 」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。 【専門分野】 IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン 【SNS】 X (旧:Twitter)/ Instagram / YouTube / Facebook この著者の記事一覧へ 侍エンジニアの法人サービス 人気記事 プログラミング言語とは?種類別に特徴やできることをわかりやすく解説 プログラミング言語とは?種類別に特徴やできることをわかりやすく解説 【5分でわかる】VBAとは?言語の特徴を初心者向けにわかりやすく解説 ChatGPTとは何かをわかりやすく解説!仕組みやできることも簡単に紹介 Macのショートカットキー早見表92個|効かないときの対処法も紹介します カテゴリー WEBデザイン Webデザインスクール プログラミング プログラミング言語 プログラミングスクール Webサイト制作 アプリ開発 開発環境・ツール ノーコード AI(人工知能) ITリテラシー テクノロジー パソコン IT専門学校 IT職種 リスキリング ワークライフバランス キャリア 殿堂入り記事 あなたの目的 に合わせた SAMURAI ENGINEERの運営サービス 未経験でも挫折しない プログラミングスクール 詳細はこちら 日本最大級の サブスク型オンラインITスクール 詳細はこちら 「一人で稼げる」スキルを身につける フリーランスコース 詳細はこちら 目次 閉じる 目次 閉じる Close