Watson Analyticsを無料で学んでみよう④ - データの精製 - Qiita
分析結果
- カテゴリ
- IT
- 重要度
- 45
- トレンドスコア
- 9
- 要約
- Watson Analyticsを無料で学んでみよう④ - データの精製 #学習 - Qiita 1 いいねしたユーザー一覧へ移動 1 X(Twitter)でシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークに追加する more_horiz 記事を削除する close 一度削除した記事は復旧できません。 この記事の編集中の下書きも削除されます。 削除してよろしいですか? キャンセル 削除する delete info この記事は
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Watson Analyticsを無料で学んでみよう④ - データの精製 #学習 - Qiita 1 いいねしたユーザー一覧へ移動 1 X(Twitter)でシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークに追加する more_horiz 記事を削除する close 一度削除した記事は復旧できません。 この記事の編集中の下書きも削除されます。 削除してよろしいですか? キャンセル 削除する delete info この記事は最終更新日から5年以上が経過しています。 @ shinyama ( Shin Yama ) Watson Analyticsを無料で学んでみよう④ - データの精製 analytics 学習 Watson 無料 データの調整 1 最終更新日 2017年02月09日 投稿日 2017年01月19日 何回かに分けて Watson Analytics を無料で学んでみる記事を投稿したいと思いますの第4回です。 今回の内容 第一回( http://qiita.com/shinyama/items/3477a419fef6fc085187 )では、Watson Analyticsでの無料アカウントの作成、ログイン、少しだけ分析ツールを動かしてみる、をやってみました。 第二回( http://qiita.com/shinyama/items/6d2dc941f50cbc34b6ea )では、Discoverの機能の学習を通してデータ分析を行う方法を学びました。 第三回( http://qiita.com/shinyama/items/a08a0b555149b86d52a6 )では、Displayの機能の学習を行い、見栄えの良いダッシュボードを簡単な操作で作成する方法を学びました。 今回は、Refineの機能で、分析前のデータを色々と調整(精製)する方法を学びます。 <手順> 第一回の手順で、以下からWatson Analyticsにログインしてください。 https://watson.analytics.ibmcloud.com/product Dataタブの「Sample: Product Sales Data」の赤枠の箇所をクリックします。 「Refine」を選択します。 データの一覧が表示されます。 「Data Metrics」アイコンをクリックすると、赤枠の様な行が表示されます。この数値は、このデータアイテムが分析に向いているかを表しています。※例えば欠損値などがどの程度あるか等をWatson Analyticsが考慮し判断しています。 「Column Properties」アイコンをクリックすると、赤枠の行が表示されます。データタイプ、集計規則、ソート方法などが表示されます。 YearとDayに関して、Numberとして扱うよりTextとして扱いたいので、変更します。 「Actions」アイコンを選択し、「Data Group」を選択します。 特定のデータアイテムのメンバーをグルーピングする機能です。 +ボタンをクリックします。 Month(Date)を選択します。 Month(Date)が表示されます。名前を「Quarter」と記載します。 「+New group」を選択し、名前を「1Q」と記載します。 「January」「February」「March」を順に選択し、1Qに登録します。 さらに「+New group」でグループを追加します。 以下のように、2Q(April,May,June)、3Q(Jly,August,September)、4Q(October,November,December)を登録し、Done。 Quarter列が追加されました。 列の移動も可能です。見やすいように、Yearの横にQuarterをドラッグしてきます。 次に、階層構造を作成してみます。 「Actions」アイコンから「Hierarchy」を選択します。 名前に「TimeDim」と記載し「+Add another level」を選択します。 以下のように、「Year」「Quarter」「Month」「Day」の順にLevelを追加し、Doneします。 TimeDim列が追加されました。 次に、計算式の追加を学びます。 「Actions」アイコンから「Calculation」を選択します。 赤枠のように「Revenue」というアイテムを「Sales」*「Price」と選択して登録します。 Revenue列が追加されました。 この結果を保存しておきます。 名前を「Sample: Product Sales Data Refined」としてSaveします。 「IBM Watson Analytics」に戻ります。 「Sample: Product Sales Data Refined」のタイルが追加されています。このタイルをクリックし、Discoverを起動します。 「Bar」を選択します。 「Actions」アイコンをクリックします。 作成した「Revenue」と「TimeDim」にチェックを入れます。 このように「TimeDim」と「Revenue」を置きます。 2015年全体のRevenueの合計値が表示されている事がわかります。 「Revenue」は先ほど計算式で作成したデータアイテムです。 作成した階層構造の動作を見てみましょう。 「2015」を右クリックし「Go down」を選択します。 この様に、X軸の表示が「Quarter」の並びになりました。 同様に「1Q」を「Go down」すると1Qのメンバーである、Jan-Marが表示されます。 今回は以上となります。 簡易な操作で計算式やグループ、階層構造の作成ができ、データ精製が行えることがわかって頂けたと思います。 第7回目も投稿しましたら、こちらにリンクを貼りますのでご期待下さい。 第1回目(アカウント作成~基本のグラフ作成)のリンク http://qiita.com/shinyama/items/3477a419fef6fc085187 第2回目(データの確認~色々分析してみる)のリンク http://qiita.com/shinyama/items/6d2dc941f50cbc34b6ea 第3回目(Displayの機能を学ぶ)のリンク http://qiita.com/shinyama/items/a08a0b555149b86d52a6 第4回目(データの精製)のリンク http://qiita.com/shinyama/items/3196e0176d87217fe3f6 第5回目(統計解析の機能)のリンク http://qiita.com/shinyama/items/e6f9d63e1d3405826402 第6回目(FAQ)のリンク http://qiita.com/shinyama/items/a281ac355d1e216f894e 1 いいねしたユーザー一覧へ移動 1 comment 0 コメント一覧へ移動 新規登録して、もっと便利にQiitaを使ってみよう あなたにマッチした記事をお届けします 便利な情報をあとで効率的に読み返せます ダークテーマを利用できます ログインすると使える機能について 新規登録 ログイン 1 いいねしたユーザー一覧へ移動 1 more_horiz 記事を削除する close 一度削除した記事は復旧できません。 この記事の編集中の下書きも削除されます。 削除してよろしいですか? キャンセル 削除する delete