Global Trend Radar
Web: kotobank.jp US web_search 2026-05-01 01:06

遣取 (やりとり)とは? 意味や使い方 - コトバンク

元記事を開く →

分析結果

カテゴリ
地方行政
重要度
52
トレンドスコア
16
要約
遣取(やりとり)とは? 意味や使い方 - コトバンク 精選版 日本国語大辞典 「遣取」の意味・読み・例文・類語 やり‐とり【遣取】 〘 名詞 〙 ① やったりとったりすること。ものをとりかわすこと。授受。交換。とりやり。 [初出の実例]「法衣著用之事〈是は安養院に而長門守殿御弔之時、重々の遣り取候而、慥成儀承候〉」(出典:高野山文書‐(年未詳)一二月九日・法衣著用并山伐荒覚書) ② 杯をとりかわすこと。 献酬 (けんしゅう) 。 [初出
キーワード
遣取(やりとり)とは? 意味や使い方 - コトバンク 精選版 日本国語大辞典 「遣取」の意味・読み・例文・類語 やり‐とり【遣取】 〘 名詞 〙 ① やったりとったりすること。ものをとりかわすこと。授受。交換。とりやり。 [初出の実例]「法衣著用之事〈是は安養院に而長門守殿御弔之時、重々の遣り取候而、慥成儀承候〉」(出典:高野山文書‐(年未詳)一二月九日・法衣著用并山伐荒覚書) ② 杯をとりかわすこと。 献酬 (けんしゅう) 。 [初出の実例]「三人大ひに笑ひ又酒をのませ盃の献酬 (ヤリトリ) にしばらく話消けるゆゑ」( 出典 : 随筆 ・ 北越雪譜 (1836‐42)初) ③ ことばのうけこたえをすること。また、口論すること。 [初出の実例]「一言葉毎に一調子づつ高まって来た二人の遣取 (ヤリトリ) は」(出典: 明暗 (1916)〈 夏目漱石 〉一〇三) 出典 精選版 日本国語大辞典 精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by 関連語 高野山文書 安養院 一調子 名詞 実例 すべて 日本語 英和 和英 仏和 和仏 独和 和独 中日 日中 伊和 和伊 西和 和西 葡日 日葡 露和 和露 泰和 関連語をあわせて調べる 高野山文書 高野山金剛峯寺ならびに山内の各子院に伝来した古文書の総称。このうち最も重要なものが宝簡集,続宝簡集,... 安養院 神奈川県:鎌倉市大町村安養院[現]鎌倉市大町三丁目逆川(さかさがわ)橋の東、北側(きたがわ)にある。... 一調子 〘 名詞 〙① 一つの調子。一音階内の音程。[初出の実例]「琵琶の御調子は黄鐘、板屋を敲(たた)く雨... 名詞 文法用語。品詞の一つ。「太郎」「学生」「本」「学校」「春」「友情」「研究」「泳ぎ」「高さ」など、事物... 実例 実際にあった事例。「実例を挙げて説明する」[類語]例・一例・具体例・例証・たとえ・引き合い・ケース・... 初出 [名](スル)初めて出ること。最初に現れること。「室町時代に初出したと思われる言葉」[類語]放出・排... 二人 人数が2であること。ふたり。[補説]「二人」は「ふたり」とも読む。「二人組」「二人乗り」などは「にに... 今日のキーワード 八十八夜 立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ... 八十八夜の用語解説を読む お知らせ 4/17 デジタル大辞泉プラスを更新 4/17 デジタル大辞泉を更新 4/10 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新 2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新 2/2 最新 地学事典 (平凡社) を追加 1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新 メニュー コトバンク for iPhone AppStore コトバンク for Android GooglePlay

類似記事(ベクトル近傍)