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気象警報・注意報 | 気象庁

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分析結果

カテゴリ
防災
重要度
77
トレンドスコア
40
要約
気象警報・注意報 | 気象庁 ホーム 知識・解説 気象警報・注意報 気象警報・注意報 このページでは、大雨、洪水、高潮など気象等に関する特別警報・警報・注意報(ここでは「気象警報・注意報」といいます)について解説しています。 特別警報については、 「特別警報について」 もご覧ください。 気象等の特別警報・警報・注意報などの防災気象情報 気象庁は、大雨や暴風などによって発生する災害の防止・軽減のため、気象警報・注意報や早期注意情報(警報級
キーワード
気象警報・注意報 | 気象庁 ホーム 知識・解説 気象警報・注意報 気象警報・注意報 このページでは、大雨、洪水、高潮など気象等に関する特別警報・警報・注意報(ここでは「気象警報・注意報」といいます)について解説しています。 特別警報については、 「特別警報について」 もご覧ください。 気象等の特別警報・警報・注意報などの防災気象情報 気象庁は、大雨や暴風などによって発生する災害の防止・軽減のため、気象警報・注意報や早期注意情報(警報級の可能性)、気象情報などの防災気象情報を発表しています。これらの情報は防災関係機関の活動や住民の安全確保行動の判断を支援するため、災害に結びつくような激しい現象が予想される数日前から早期注意情報(警報級の可能性)や 「気象情報」 を発表し、その後の危険度の高まりに応じて注意報、警報、特別警報を段階的に発表しています。なお、これらの情報の内容や発表のタイミングについては、常に市町村、都道府県、国の機関、報道関係等の防災機関との間で意見交換を行い、効果的な防災活動の支援になるよう努めています。 気象庁では、対象となる現象や災害の内容によって以下のように6種類の特別警報、7種類の警報、16種類の注意報、5種類の早期注意情報(警報級の可能性)を発表しています。詳しくは 「気象警報・注意報の種類」 や 「早期注意情報(警報級の可能性)」 をご覧ください。 特別警報 大雨(土砂災害、浸水害)、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮 警報 大雨(土砂災害、浸水害)、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮 注意報 大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪 早期注意情報 (警報級の可能性) 大雨、暴風(暴風雪)、大雪、波浪、高潮 土砂災害・洪水・高潮に関しては、以下のとおり警戒レベルと対応しています。それぞれの情報を参考にとるべき行動は以下のとおりです。 情報 とるべき行動 警戒レベル ※3 大雨特別警報 地元の自治体が警戒レベル5緊急安全確保を発令する判断材料となる情報です。災害が発生又は切迫していることを示す警戒レベル5に相当します。 何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況 となっています。 命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保 してください。 警戒レベル5相当 土砂災害警戒情報 高潮特別警報 高潮警報 地元の自治体が警戒レベル4避難指示を発令する目安となる情報です。危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル4に相当します。 災害が想定されている区域等では、 自治体からの避難指示の発令に留意 するとともに、 避難指示が発令されていなくてもキキクル(危険度分布)等を参考に自ら避難の判断 をしてください。 警戒レベル4相当 大雨警報(土砂災害) ※1 洪水警報 高潮注意報 (警報に切り替える可能性が高い旨に言及されているもの ※2 ) 地元の自治体が警戒レベル3高齢者等避難を発令する目安となる情報です。高齢者等は危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。 災害が想定されている区域等では、 自治体からの高齢者等避難の発令に留意 するとともに、 高齢者以外の方もキキクル(危険度分布)等を用いて避難の準備をしたり自ら避難の判断 をしたりしてください。 警戒レベル3相当 大雨注意報 洪水注意報 高潮注意報 (警報に切り替える可能性に言及されていないもの ※2 ) 避難行動の確認が必要とされる警戒レベル2です。 ハザードマップ等により、災害が想定されている区域や避難先、避難経路を確認 してください。 警戒レベル2 早期注意情報(警報級の可能性) 注:大雨、高潮に関して、[高]又は[中]が予想されている場合 災害への心構えを高める必要があることを示す警戒レベル1です。 最新の防災気象情報等に留意するなど、災害への心構えを高めて ください。 警戒レベル1 ※1 夜間~早朝に大雨警報(土砂災害)に切り替える可能性が高い注意報は、高齢者等は危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル3に相当します ※2 警報に切り替える可能性については、市町村ごとの警報・注意報のページで確認できます。 ※3 警戒レベルについては 内閣府ホームページ をご覧ください。 発表中の気象警報・注意報は、気象庁ホームページで確認できるほか、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)からは国土交通省防災情報提供センターの 携帯電話サイト で確認できます。また、市町村や民間気象会社等においても、インターネットや携帯電話向けの情報を提供しているところがあります。このほか、テレビやラジオなどでは特別警報や警報が発表された場合に放送されるほか、ニュースや天気予報番組で気象警報・注意報の発表状況が放送されています。 気象警報・注意報には、警報級の現象等が予想される時間帯のほか、雨量や波の高さの予測値を記載しています。気象状況の変化に伴って予測が変わることがあります。そのようなときには、発表中の気象警報・注意報の内容を更新しますので、常に最新の情報をご利用ください。 気象警報・注意報の発表基準 発表基準は、災害発生に密接に結びついた指標(風速、潮位や後述の雨量指数 ※ など)を用いて設定しています。警報・注意報の基準は、市町村ごとに過去の災害を網羅的に調査した上で、重大な災害の発生するおそれのある値を警報の基準に、災害の発生するおそれのある値を注意報の基準に設定しています。例えば、暴風警報の基準は「風速がこの値以上に到達すると重大な災害が発生するおそれがある」という値を設定しています。また、特別警報の基準は、数十年に一度という極めて希で異常な現象を対象として設定しています。そして、特別警報、警報、注意報は、基準に到達する現象(特別警報級、警報級、注意報級の現象)が予想されるときに発表しています。 特別警報の発表基準は 「気象等に関する特別警報の発表基準」 を、気象警報・注意報については 「気象警報・注意報発表基準一覧表」 をご覧ください。 ※土壌雨量指数・表面雨量指数・流域雨量指数についての詳細な説明は以下をご覧ください。 土壌雨量指数について 表面雨量指数について 流域雨量指数について 気象警報・注意報の発表区域 気象庁は、防災機関の防災活動が円滑に行えるように、平成22年5月から原則として個別の市町村を発表区域として気象警報・注意報を発表しています(現在の発表区域の数は1787です)。各地の発表区域については以下を参照ください。 気象警報・注意報や天気予報の発表区域 分割して発表を行う市町村 テレビやラジオ放送では、重要な内容を簡潔かつ効果的に伝えられるよう、市町村等をまとめた地域の名称を用いて、警戒が必要な地域をお知らせする場合があります。 気象警報・注意報の発表地域のイメージ 気象警報・注意報を市町村ごとに発表する目的は 平成16年の梅雨前線や台風による度重なる甚大な風水害等を契機に、中央防災会議等では、「避難勧告等の判断基準(具体的な考え方)に適合した基準で、気象官署及び河川管理者が警報等の防災関係情報を発表すること」が有効であるとの検討結果がまとめられました。これを受け、気象庁では、市町村長が行う避難指示等の防災対応の判断や住民の自主的な避難行動をよりきめ細かく支援するため、気象警報・注意報を市町村ごとに発表しています。 気象警報・注意報及び早期注意情報(警報級の可能性)の発表 警報級の現象は、ひとたび発生すると命に危険が及ぶおそれがあります。警報は、重大な災害が発生するような警報級の現象が概ね3~6時間先に予想されるときに発表することとしています。また、警報級の現象が概ね6時間以上先に予想されているときには、警報の発表に先立って、警報に切り替える可能性が高い注意報を発表することとしています。例えば、翌日明け方に警報級の現象が予想される場合には、夕方の時点で「明け方までに○○警報に切り替える可能性が高い」のように発表しています。なお、こうした猶予時間(リードタイム)は、気象警報・注意報が防災関係機関や住民に伝わり安全確保行動がとられるまでにかかる時間を考慮して設けていますが、現象の予想が難しい場合には、リードタイムを確保できない場合もあります。 特別警報・警報・注意報は、特別警報、警報、注意報級の現象が予想される時間帯をそれぞれ紫、赤、黄色で表示するなど、危険度とその切迫度が一目で分かる色分け表示を行い、雨量、風速、潮位などの予測値も時間ごとに明示しています。大雨警報等が発表されたときに、どこで危険度が高まるかの予想は キキクル(警報の危険度分布) で確認できます。 また、警報級の現象が5日先までに予想されているときには、その可能性を 「早期注意情報(警報級の可能性)」 として[高]、[中]の2段階で発表しています。警報級の現象は、ひとたび発生すると命に危険が及ぶなど社会的影響が大きいため、可能性が高いことを表す[高]だけでなく、[高]ほど可能性が高くはないが、命に危険を及ぼすような警報級の現象となりうることを表す[中]も発表しています。なお、[高]や[中]が発表されていなくても、天候の急激な変化に伴って警報発表となる場合もありますので、いつ警報発表となっても対応できるように、警報発表時の対応を普段から考えておくことが大切です。 「早期注意情報(警報級の可能性)」及び「キキクル(警報の危険度分布)」についての詳細な説明は以下をご覧ください。 早期注意情報(警報級の可能性)について キキクル(警報の危険度分布)について 気象庁ホームページの表示例 気象庁ホームページでは、気象警報・注意報の発表状況を地図や一覧表で表示しています。また、詳細な情報を市町村ごとに示しています。 地図表示の例 気象警報・注意報および土砂災害警戒情報を発表中の地域を着色表示します。 a 選択した種別の発表状況を表示します。 b 地図上で選択した地域(都道府県・市町村)について、気象警報・注意報及び土砂災害警戒情報の発表状況、今後の推移等を表示します。 市町村表示の例 警報級や注意報級の現象が予想されている事項の概要を記載しています。 a 市町村が属する府県予報区内で、警報級や注意報級の現象が予想されている事項の概要を表示します。 b 発表中の「特別警報」「警報」「注意報」の種別を、発表状況(発表、継続、特別警報から警報、特別警報から注意報、警報から注意報、解除)毎にまとめて表示します。特別警報や警報に切り替える可能性が高い警報・注意報については、種別の末尾に「!」を付して表示します。また、大雨特別警報や大雨警報は、大雨特別警報(土砂災害)、大雨警報(浸水害)のように、特に警戒すべき事項を括弧書きで付しています。 c 発表中の警報・注意報について、現象毎に、3時間毎の現象の推移を表します。備考・関連する現象欄には、表で示した時間帯以降に警報級や注意報級の現象が続く予想や、竜巻やうねりなど警報・注意報に関連する現象について表示します。灰色で表示した時間帯は、予測の確度が十分ではなく、危険度や予測値を表示していません。この時間帯の危険度や予測値は、今後発表する警報・注意報で更新していきます。 また、危険度や雨量などの予想値は、最大で概ね24時間先まで表示しますが、24時間を超えて警報級または注意報級の危険度が継続することが予想されるときには、24時間後以降も危険度の高まりの見通しをもつことができるよう“以後も警報級”または“以後も注意報級”と表示します。なお、この危険度を色分けした時系列は、気象警報・注意報の発表時に更新され、発表していない警報や注意報の種類は表示されません。 気象情報による補足 警報や注意報に先立って注意・警戒を呼びかけたり、警報や注意報の発表中に現象の経過、予想、防災上の留意点等を解説したりする目的で「気象情報」という情報を発表しています。警報、注意報、気象情報は一体のものとして発表していますので、警報や注意報の発表中は、是非とも気象情報の内容も確認するようにしてください。 現在発表中の気象情報 気象情報 (気象警報・注意報に先立つ注意・警戒の呼びかけや現象の経過・予想・防災上の留意点等の解説など) 関連資料 気象警報・注意報をより見やすく!より分かりやすく! 特別警報リーフレット よくある質問集(気象警報・注意報、天気予報について)

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